501FGドルフロ戦闘詳報   作:ナギサ推し

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砂糖製造機(物理)第3話

その翌日・・・隊長から呼び出しがあった。

 

「本日、配属される人形が来た。入ってくれ。」

 

「はいっ!はじめまして、38式改狙撃銃です。よろしくお願いします!」

 

顔がどう考えても某擬人化した艦を集めるゲームのしばふ顔な娘が入ってくる。

 

「夜桜だ。とまぁこの部隊では副隊長の任についている。」

 

「そうだな。顔合わせはこれぐらいでだな・・・兵長の16式軌道戦闘車とタワシのCentauroが届いた。改修案は提出済みなのですぐ改修に移れる。取りあえず俺からは以上だ。じゃあ解散!」

 

 

 

 

「お嬢さん私が基地の案内をします。」

 

「は、はい。よろしくお願いします。」

夜桜が新しく来た戦術人形の基地の案内に誘う。そしてその娘を横抱きにして部屋を出て行くのだった。

「あ、あの・・・これ少し恥ずかしいかなって・・・」

「嫌なのかい?」

「いえ、そう言うわけでは・・・」

「そうか。じゃあこのままで。」

その日、その戦術人形を横抱きしたまま基地を案内していた夜桜が見られたと言う。

 

 

 

 

 

「あ・・・あの・・・どうでしょうか・・・?」

「どう?ライデン。」

 

「いや・・・どうって言われても・・・」

 

「「どうでしょうかにゃん♪」」

 

「うっ・・・」

タワシは物凄く困惑しながらも歓喜している!なぜならネゲブとエリカがケモミミを付けていたからである!

本当はタワシはその破壊力で心臓が止まりそうになるが、持ち前の精神力で何とか意識を保ったのだった。

 

 

因みに・・・パンジャンは誓約の指輪を買いにカリーナのところへ行っていたのだった。

すれ違いにタワシの嫁のG41が相当大きな荷物を持って歩いていたのをすれ違った。

「あ、いらっしゃいませ。パンジャンさん、今日は何をお求めですか?」

 

「今日はですね、カリーナさん。アレを二セットお願いしますわ」

 

「えーと…書類だけならありますけど、本体は恐らく書いてから3日は要しますね」

 

「・・・そうですか。分かりました。」

 

「で。お相手は?」

 

「・・・・・・この前来たハンドガン二人・・・」

 

「あーあの二人でしたか。パンジャンさんを慕っているなぁとは思ってましたけど、報われたんですね~」

 

「ん?それはどういう事だ?」

 

「実は相談を2人に受けてまして。私意外にもナガンおばあちゃんに相談してたみたいでしたねぇ」

 

「そうか・・・取りあえず二枚分お願いします。」

 

「そうですか、お買い上げありがとうございまーす」

 

代金とチップをカリーナに渡し、あの3人が待っている部屋へ戻るのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その日の夜、タワシはというと。午前中はケモミミでタワシ自身の心を射抜かれた。その次は・・・

メイド服で攻撃である。

 

「ご主人様~どう~?」

「ライデン・・・・・・その・・・どうでしょうか・・・?」

「どうライデン?」

エリカとネゲブはクラシックタイプのメイド服であった。GrG41はメイド服に和風のスパイスを入れた和風タイプのメイド服だった。

 

「良きかな・・・!!!」

 

「ライデン夜ご飯の時間です。」

 

そして・・・

 

「ライデンほらあーん」

「あっはい。」

「私も・・・あーん」

「うふふふふ・・・(いい感じになってる・・・計画通り。)」

 

タワシはネゲブとエリカに餌付けをされる。そのときにネゲブ、エリカともに幸せそうな顔をしていたという。

 

「あ、口拭きますね。ライデン。」

 

「あ、あぁ・・・(困惑)」

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