501FGドルフロ戦闘詳報   作:ナギサ推し

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砂糖生造機(物理)第5話

「メガネさん・・・」

FALがスプリングフィールドのバーでお酒を飲んでいる。

「ちょっと良いですか?」

「スプリングフィールドさん・・・あなたは良いですよね。メガネさんにデートに連れて行って貰えて。私は・・・メガネさんにデートを誘うような勇気なんて・・・」

スプリングフィールドは思った。

(あぁ・・・FALさんヘタれましたわ・・・)

 

「M14さんと話し合いました。どうでしょう、私とM14、FALさんで共同戦線を張るのは。(要は3人一緒に・・・っていうものですね。)」

実際シデンが2人(100式とLWMMGmod3)に一緒に指輪を渡した例がある。

 

「・・・はい、良いでしょう。3人で、メガネさんに。」

「ええ。」

 

その日からM14,スプリングフィールド,FALの3人にアタックされるメガネの姿がみられるのでした。

 

 

 

 

「あ、いらっしゃいませ〜タワシさん。今日は何をお求めですか?」

タワシがエリカとネゲブに手を出した(据え膳を置かれ美味しく頂いた)翌日のことである。

 

「なぁカリーナ。アレ1式、あるか?」 

「えーと…書類、本体のどちらも今ちょうどあと10セットありますね」 

「そうか。じゃあ2セットを頼む」

「ところでお相手は?」 

「え?」

「相手ですよ、あ・い・て」

「まったく、もう粗方分かるだろ」

「勿論、それでどうします?今なら少し値は引いておきますけど」

「根っから買う気だ。」

「了解でーす」

「ほらよ、口止め料とお代」

「お買い上げありがとうございまーす」

「こちらこそありがとう、カリーナ。」

部屋に戻りにいくタワシ。

 

因みにその時、タワシの寝室では。

「ライデンが渡したい物があるから俺の部屋に居ておいてくれだなんて・・・渡したい物って何でしょう?」

「さぁ?分からないわ、エリカ。しかしライデン結構体力あるのね。結局私達・・・その・・・朝まで愛されちゃったし・・・」

因みにベッドの上は昨日の惨状そのままで、ネゲブとエリカは裸のままでありシーツを手繰り寄せている。エリカとネゲブは30分前に起きたばっかりで彼女らが起きた時にはタワシは書き置きを残してどこかに行っていたのだった。ちなみにG41はエリカの隣で昨日の夜戦(意味深)で気絶したまま寝ている。え?G41?はだk(ry

 

タワシが自身の部屋に戻り寝室へ歩いてくる。

エリカとネゲブは顔を見合わせ、彼が入って来るのを待つ。

 

「あ。エリカとネゲブ、起きてたのか。」

「ええ。それで渡したいものって?」

 

「ネゲブ」

「?はい。」

「それにエリカ。」

「はい。」

「順番が逆になってしまったが・・・これを受け取って・・・貰えるか?」

 

「「え・・・」」

彼女はその箱の中身を見て頭・・・いや戦術人形の場合は電脳か・・・の思考が止まる。その中身はあの指輪だからだ。隣で気絶して眠るタワシの正妻であるG41がしているものと全くおなじ。誓約指輪だからだ。

 

「「・・・」」

彼女らは一瞬固まり、その瞬間には歓喜な感情が襲い掛かる。

「「はい!喜んで!ありがとうライデン!」」

彼女らは泣きながらタワシに飛びつく。

 

※彼女達は未だに裸です。

タワシはシャツを挟んで彼女らの柔らかい身体を受け止める。

 

さすがに騒がしかったのかG41が起きたが

「・・・・・・・・・」

晴れて嫁に新たになった2人を抱き留めている良人を見ると。そのまま見なかった事にして寝始めるのだった。

 

「「・・・・・・・・・取りあえず・・・これから、よろしくお願いしますね。ライデン♪」」

「ああ。よろしく。」

そして改めて夫婦4人になり、スプリングのベッドが軋むのだった。

 

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