501FGドルフロ戦闘詳報   作:ナギサ推し

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砂糖製造機(物理)第7話

さて、前回3人にデート(強制)をされていたメガネ。だが・・・彼は3人(FAL,M14,スプリングフィールド)のことを悪くは思っておらず、実は極めて好意的だった。だが、3人から1人を絞れず、1人ずつズルズルとデートやら何やらしていくと、普通は修羅場が起きる方が高いと考えられる。

読者のみなさまもそう思うだろう。だがあの3人が選んだ道は違うのだった。

そしてそれがメガネの考えをも変える。

(そうだ、1人に選ぼうとするからこんな事になる。だったら3人全員とも付き合い、ゆくゆくは結婚しよう。)

と・・・

その結論に至り1週間後・・・メガネはカリーナから指輪(誓約指輪)を3セット程購入し、3人に渡す。

 

真っ昼間のスプリングフィールドがやっているカフェで。もう一回言おう。

 

真っ昼間のカフェで

 

3人(FALとM14とスプリングフィールド)がメガネに用があるからスプリングフィールドのカフェで・・・という事で集まる。

 

そこにはパンジャンとスプリングフィールド、ウェルロッドが優雅に紅茶を楽しみ、たわしが嫁全員に頭を撫でたり餌付けをしてたりしていた。

 

「ライデン・・・」

「はいはい、分かりましたよ姫様(ネゲブ)。餌付けをご所望でしょうか?それとも・・・」

「・・・口移しでお願いします///」

「分かりましたよ、ネゲブ」

たわしはチョコを口に含み、そして

「んっ・・・」

ネゲブにキスをしてチョコをネゲブへ押し出す。ネゲブはそれをよく味わい食べる。

それに羨ましがった他のたわしの嫁~sはたわしに全員強請られ、全員にさせられました。

 

夜桜は38式とともにお茶をしていた。

もちろんすごくいちゃいちゃしてたゾ

 

「夜桜さん、はいあーん。」

「あ、あぁ」

38式改は饅頭を夜桜の口に運ぶ。

そして夜桜の饅頭を食べている様子をうっとりしながら眺める38式改の姿があった。

夜桜はその38式改をみて夜桜は目を細め、饅頭をもぐもぐしながら頭を撫でるのだ。

 

38式改はそれを目をうっとりとさせて、気持ちよさそうに受け入れるのだった。

 

 

 

そんな甘々空間にFALとM14が入ってくる。

「メガネさん何だろうね?私たちに用って・・・」

「さぁ、それは分からないわ。けど、私達に良さそうな結果が待ってそうね。」

 

暫くするとメガネが入ってくる。

「あ、もう全員揃ってたんだ。じゃあ・・・」

 

3人ともにそれなりに付き合い、任務を共にしていた。この一ヶ月は俺に取って充実した月だった。そして・・・

 

「FAL」

「はい。何かしら?」

「M14」

「はい?」

「スプリングフィールド」

「ええ、何でしょうか。」

「3人とも私と結婚してくれないか?」

 

少し騒がしかったカフェが静寂につつまれ、妙にメガネの声が響く。

そしてその答えを外野がドキドキしながら3人の答えをまつ。

 

「そんなの決まっているじゃない。」

「もちろん決まってますよ。」

「そ・・・そうですね」

 

「「「喜んで!!!」」」

 

その瞬間、カフェ内が沸き立つ。ある整備兵がカフェを出て隊長に知らせる者もいれば、珍しくパンジャンがのんびり紅茶を飲みながら少し安堵している顔をしながらお茶請けを食べていたり、38式改が

「あ、良かったですね。今日は御赤飯でしょうか?」

といったり、たわしが嫁3人の愛に沈んでいたりしていたのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ――――――

↓rorsch-mk5mod2専用弾設計図(挿し絵)

 

【挿絵表示】

 

 

 

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