平凡な高校生が出会ったベーシスト   作:ルルリラ

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どうも皆さんルルリラです!
前回作った主人公ターミネーター説の
小説から一変日常系をやってみます!

温かい目で見守ってくださいお願いします!

それでは本編どうぞ!


Roseliaとの出会いそして日常
彼女に出会った始業式の朝


「ふぁ〜」

寝起きは眠いな

 

初めまして俺は狭間悠太、高校二年生だ

今日は俺が通う俊英高校の始業式なんだ。

 

いつも通りに着替えて朝飯を済ませて

定刻に家を出て通学路を歩いていた。

 

悠「今日も今日とて平和だなぁ〜」

なんて思いながら歩いていたら・・・

 

「あの・・・これから学校なので結構です」

「いいじゃん!俺らと一緒の方が楽しいって!」

「や、やめてください」

 

は?ナンパ?朝っぱらから?お盛んな事で

あ、伝え忘れてた事があって俺は低血圧だ。

 

悠「おい・・・」

チンピラ「あぁ?ひっ?!」

悠「通行の邪魔だ、失せろ・・・」

チンピラ「す、すいませんでしたぁ!」

 

昔友人にこう言われた

「お前朝の顔マジで凶悪だよな」とね

慣れてる人なら大丈夫らしいんだけどさ

初対面だと相当怖い、、、らしい。

 

「あ、あの・・・ありがとうございました」

悠「ん?あぁ、気にしなくていいですよ」

悠「こっちが勝手にやったことですから、、、眠いな」

「顔、怖いから怒ってるのかなって」

悠「あぁ、それはごめん、低血圧で朝に弱いんだ

それで友人に朝は凶悪顔ってよく言われるんですよ」

「あ、そうだったんですね」

そう言って彼女は微笑んだ。

 

悠「大丈夫そうですね、それじゃ俺これで失礼しますね」

「あ!えっと私今井リサって言います!高二です、貴方は?!」

悠「あぁ同い年だったんですね

狭間悠太、高校二年生です、よろしくお願いします今井さん」

リ「よろしくお願いします!」

悠「敬語じゃなくていいですよ?同い年ですしね」

リ「あ、ホント?じゃあ狭間くんも敬語じゃなくていいよ?

それと名前で呼んでもいい?」

悠「あ、そう?んじゃ遠慮なく、呼び方は好きにしていいよ〜」

リ「ありがとう!それじゃよろしくね?悠太!」

悠「うんよろしく、今井さ「リサ」ん?」

リ「悠太も名前で呼んでよ、その方が距離近い気がするし!」

悠「もうちょい警戒するべきだと思うんだが?」

この時の俺の顔は苦笑いだったろう。

 

リ「私人を見る目はあるんだよ?」

悠「ま、リサがそう言うならいいけどさ」

そして俺は高校は?と聞いた。

 

リ「え?高校?」

悠「そ、俺は俊英だからこっちだけどリサは?」

リ「あ、私は羽丘だから方角は同じだよ」

悠「そか、んじゃ送るから行こ?」

リ「え?!流石に悪いよ!」

悠「ていうか俊英羽丘の前通るから丁度いいんだよ」

リ「あ、そう言えばそうだね♪」

リサが少し上機嫌に見えた。

 

そして登校中

 

リ「ねぇ?どうして無視せずに助けてくれたの?」

リ「私がRoseliaだから?」

悠「・・・Roselia??」

俺は何それ?と首を傾げた。

 

リ「え?!知らない?!」

悠「休みはバイトばかりだったからあんまり、ね」

リ「そっか、そうなんだよかった」

悠「良かった?」

リ「自分で言うのもなんだけど

これでも少しは有名になったんだよ?」

悠「確かに自分で言うものじゃないね」

リ「うん、それでかな、Roseliaに取り入ろうとする人が増えてね・・・」

リサは悲しそうな表情になった。

 

悠「そっか、そんな事があったんだ」

リ「うん・・・」

 

俺はリサの泣きそうな顔を見ていられなかった、だから

ぽんっ

頭を撫でた

 

リ「ふぇ?・・・」

悠「俺が力になれる事ってあんま無いけど

愚痴とか悩みくらいなら聞けるからさ、あまり抱え込むなよ?」

出来る限りの笑みでそう告げた。

 

リ「うん、ありがと!悠太!」

悠「お、おう」

ちょっと顔赤くなった。

 

これが俺とリサの初めての出会いだった。

 

 

〜第1話 END〜

 

 

 

 

 

 




とゆう訳でみなさんどうもルルリラです

上手くかけたかわかりませんが

第1話完結です。

それでは次回までBye(´・∀・)/

ifストーリ書くとしたらピックアップバンドは?

  • Roselia
  • ポピパ
  • アフグロ
  • パスパレ
  • ハロハピ
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