投稿頻度ってどれくらいの速さが好ましいだろ?
アンケート取ってみようかな。
まぁそんなこと置いといて本編どうぞ!
悠「さてみんな揃ったな?」
リ「うん!準備もオッケーだよ!」
悠「なら始めようか!Roseliaとパステルパレット合同練習!」
悠「今回の合同練習ではRoseliaとパスパレの曲から
1曲ずつ選出し1週間の練習期間を設けます」
リ「そしてその1週間でお互い研鑽しあって
曲を完成させる事を目的とします。」
悠「なお、練習相手は同じパート担当とします
行き詰まった場合他パートと合わせる事も良しとします」
リ「ですが全員で合わせるのは最後の二日間のみです
五日間は同じパートの二人のペアで練習してもらいます。」
悠「質問は?」
誰の手も上がらなかった。
悠「よし!ならたった今から始めます!はじめ!」
俺がそう言った直後
彩「よろしくね!友希那ちゃん!」
友「えぇ、よろしく丸山さん」
ゆき、彩ペア
リ「千聖!よろしくね!」
千「よろしくお願いね、リサちゃん」
リサ、千聖ペア
あ「頑張ろうね!麻弥さん!」
麻「はいっす!気合い入れるっすよ!」
あこ、麻弥ペア
日「おねーちゃん!やろー!」
紗「あまりはしゃがないで日菜」
紗夜、日菜ペア
イ「お願いします!燐子さん!」
燐「はい、、お願いしますね、イヴさん」
燐子、イヴペア
悠「よし、みんなペアになったな」
桜「君の言葉はみんな素直に聞くね、羨ましいよ」
彩「あ!質問があります( ・ω・)∩」
悠「ん?どうしたの?」
彩「成功した時のご褒美を教えて下さい!」
悠「俺が歌う」
一同「ええ!本当に?!」
悠「みんながそれでいいならいいよ?」
一同「頑張る!!」
悠「お、おう」
桜「君の歌が聞けるなら頑張って欲しいね」
桜庭さんまでもこんな事を言ってきた。
合同練習開始から五日が何事も無く経過
それぞれのやり方で着実に上達していた。
悠「みんな適度に休憩も取ってたしいい音が出来てるな」
悠「それじゃあみんな今日はここまで!明日に備えてお泊まりで休憩だ!」
ワイワイガヤガヤ
悠「10人も入れば騒がしくなるか」
そして俺はそろ〜りと帰ろうとした・・・が。
ガシッ
リ「どうして帰ろうとしてるのかな?悠太」
千「いけない人ね黙って帰るなんて」
悠「('°◻︎°` ; )ぁゎゎ!!」
悠「いやリサ、千聖みんなの性別は?」
リ・千「女」
悠「んじゃ俺のは?」
リ・千「男」
悠「ふ、つまり、そういう事さ」
あかん薫さんが乗り移った。
リ「そっか、、、悠太は私達と一緒に居たくないんだね・・・」
千「無理言ってしまってごめんなさい・・・」
悠「え?!いや違「でもそれなら!」う?」
千「一緒に居ても苦ではないくらい私達と一緒に居てもらわないとね?リサちゃん?」
リ「うん!そうだね千聖!奥の手だよ!」
リ「皆ー!悠太帰っちゃうってさー!!」
悠太以外の全員「許さない!」
そして俺は布団に引きずり込まれた。
結局リサに捕えられ体をホールドされたので逃げれなかった
悠(全神経を使い保たせよ狭間悠太!理性とゆう獣を!)( ゚д゚)クワッ
その日眠れなかった俺はリサ達の起床後大爆睡した。
そんな事があり時間が進み成果発表の日となった。
桜「どうなると思う?悠太くん」
悠「俺が見たのはペアで練習した五日間のみ、分かりませんね」
そう、俺は全体練習は見ず仕事をしていた、もちろん芸能人としてな。
悠「おはよぉー」
リ「おはよ!悠太」
友「準備は出来ているわよ」
皆が一斉に頷いた。
悠「なら見せてくれ、練習の成果を!」
Roseliaのセットリスト
しゅわしゅわ☆どり〜みん
軌跡
パステルパレットのセットリスト
BLACKSHOUT
もういちどルミナス
みんなの演奏は最高の一言だった
演奏中はもちろん終了後も興奮が冷めない。
悠「うん、最高だ、ミスもあったけど目立たない
気付く人は気付くレベルの物」
悠「この練習、無駄ではなかったね」
友「ええ、良い刺激になったわ」
彩「お互いの欠点を指摘しあうってこんなに変わるものなんだね!」
リ「ペアでやった事がRoseliaでの演奏にも生きて気持ち良かったよ!」
千「他のバンドとも一度やってみたいわね」
あ「それ賛成です!今度は5組のバンド勢揃いでもやりたい!」
麻「いいですね!皆さんから指摘を聞き技術を盗めれば最高です!」
燐「私も、とても楽しかったです、、またやりたいです」
イ「はい!ぜひやりましょう!」
紗「とても有意義な時間が過ごせましたね」
日「るん♪って来ることばっかりだったよ!」
合同練習はみんなに好評だったらしい。
悠「さてそれじゃご褒美と行くか」
その瞬間みんなの顔がさらに明るくなった。
リ「何を歌うの?!」
悠「多分皆知らないんじゃないかな?」
皆ハテナを浮かべていたが楽しみにしてくれてるようだ。
悠「えっとセッティング完了っと」
ボーカロイド楽曲だがどうかな、みんな知ってるか?
〜狂う獣〜♪
彩
歌い出しを聞いた時鳥肌が立った、Roseliaの皆とのライブで歌を生で聴いた
その時の歌とはまるで違うホラーチックな曲調、でも引き込まれる!
千聖
この歌を彼以外が歌ったとしてもここまで引き込まれはしないだろうと思った
それ程までに彼の歌は力強い表現力で、その歌の世界に引き込んでくれる
もっと聞いていたい、そう思った。
日菜
友希那ちゃんも彩ちゃんも上手いと思う、けど彼は別格誰も追いつけない
そう思わせる程に私の心を鷲掴みにした、凄すぎるよ。
麻弥
彼の声は優しく透き通り、すんなりと耳に入り気持ちの良いリズムを刻む
凄すぎっす、自分は彼がバンドを組んだ時、どんな人達がいるのか想像しました
彼に見合う実力者達、今まで見たことないっすね。
イヴ
このままずっと聞いていたい、そんな事を思ってました。
彼の歌に飽きはありません、どんな人達をも魅了する勢いです!
悠「さて、二曲目行こうか」
これもボーカロイド楽曲だ!
〜ハッピーホロウと神様倶楽部〜
友希那
1曲目は少し恐怖を煽る曲調だったけど二曲目、ハロウィンチックな感じね
どんな歌でも歌いこなす彼は凄い、いつ聞いてもアンコールしたくなる。
リサ
やっぱり悠太は凄い、語彙力無いけどそんな言葉しか出ない
隣に居るの私でいいのかな?少し不安になるな。
燐子
あの時のライブより色々な面で上達してて驚きました
彼の歌はあれっきり聞いてなくて、今聞いて鼓動が鳴り止みません。
紗夜
彼に近づきたい、彼の歌に合わせたい、湊さんと2人の歌が聞きたい
こんな事を最近はよく考えます、実現して欲しいです。
あこ
やっぱり悠にぃの歌を聞くと自然と体が横揺れになる!
でも楽しいし興奮してるから気にならない!もっと聞いてたいなー
悠「ふぅこんなとこかな」
皆が拍手してくれた。
悠「でもさリサ・・・」
リ「どうしたの?」
悠「俺やっぱリサが隣にいないとダメみたいだ」
リ「え?、、、」
悠「やっぱリサが笑ってくれてないと辛くてさ
だからこれからも隣に居てくれ、リサじゃなきゃダメなんだ」
リ「ずる、いよ、、、悠太ぁ〜!」
リサの不安そうな顔は見たくない、俺はそう思った
その時感じた、俺はリサがどうあっても大切で大好きで愛してるんだと。
リ「私にとって、最っ高のご褒美だよ!」
抱き着いてきたリサがそう言ってくれて嬉しくなった。
あとから皆が最高のご褒美だったと言ってくれた
こうして俺達の合同練習は幕を閉じた。
〜第14話 END〜
第14話完結です!
唐突な夫婦仲の確認です!( ・∀・) ニヤニヤ
やっぱりこの二人はいちゃつかせないと!(使命感)
でも不快なイチャつきはしないようにしないと!難しい!
まるで関係ありませんが活動報告って何?
前書き後書きと何が違うのだろう?
使わなくても支障ないんですかね?
まぁそんな事はいいでしょう
できれば教えてください!
それでは次回までBye(´・∀・)/
ifストーリ書くとしたらピックアップバンドは?
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Roselia
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ポピパ
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アフグロ
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パスパレ
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ハロハピ