Roselia以外でピックアップするなら?のアンケート
アフターグロウとパステルパレット圧倒的過ぎるw
投票期限は一応24日です!新しいアンケートも作りましたがねw
それでは本編どうぞ!
あの合同練習からRoseliaは何か掴んだのか
メキメキと実力をつけFWFにて優勝を果たした。
悠「やったな、ゆき」
友「えぇ!悠太、そして皆のお陰よ!」
リ「皆頑張ったもんね!」
紗「でもこれからどうしますか?」
あ「どうするってどうゆう事ですか?」
燐「私達の目標、、FWF優勝が終わったから、とゆう事ですよね?」
紗「はいその通りです」
悠「次の目標をどうするかとゆうことか」
その時ゆきが口を開いた。
友「私は世界を見てみたい」
リ「世界?友希那それって!」
紗「メジャーデビュー、、とゆう事ですか?」
友「ええ、そうよ皆どうかしら?」
あ「あこは賛成です!私も世界見たいです!」
燐「私も、、皆となら、、どこまででも行きます」
リ「もちろん私も行くよ!」
紗「断る理由がありませんね」
リ「何より悠太と同じ場所に行く為に!」
友「そうね、最初の目標はメジャーデビュー
その次は悠太と肩を並べる事よ!」
悠「そうか、んしゃあ俺は先行って待ってるとするよ」
その日の練習は終わり解散した。
俺はある日桜庭さんに呼ばれ事務所に来ていた
悠「桜庭さん、どうしたんです?」
桜「悠太くん、来てくれてありがとうお客さんだよ」
悠「客、ですか?」
???「久しぶりだな!悠太!」
悠「お前ら、何で・・・」
悠「英一!俊哉!陰道!静香!」
英「いやぁお前が芸能界入りしたの知ってさ!
また歌上達してて血が騒いじまったよ!」
こいつは富樫英一、幼稚園から中学まで一緒の幼馴染
こいつらは皆幼馴染なんだがな。
俊「変わらんな悠太、アホ面から優しい性格までそのまんまだ」
市橋俊哉、幼馴染の一人で皆のまとめ役で1番常識人。
陰「ぼ、僕また、悠太君と音楽がやりたいんだ!」
印藤陰道、気が弱いやつだが気が利いて誰よりも周りが見れる
昔から俺の後ろをトコトコ着いてくる弟のような奴だ。
静「陰道は本当に悠太の事好きだね、久しぶりね悠太!」
印藤静香、陰道の姉でブラコンの面白いやつだ。
英「なぁ悠太、俺達は高校に入って離れちまった
でもよまたお前と一緒に上目指したいんだ!」
俊「またバンドを組まないか?悠太」
陰「悠太君!また僕達のボーカルをやってよ!」
静「あたし達と一緒にやろ?悠太!」
悠「あぁ、いいに決まってんだろ!そんなもん!
ならグリムリッパーズ再結成だ!」
一同「おお!!」
中学時代顔を隠して名を馳せたバンドの復活だった。
英「俺達の復活ライブどこでやる?」
俊「俺達はここをよく知らないしな、悠太いいとこないか?」
悠「あそこなら行けるかもな」
静「え?どこどこ?」
陰「悠太君の知ってる所?」
悠「おう、CIRCLEって所」
英「いやでもあそこガールズバンド専用だろ?」
悠「今回のライブでは一組男性のいるバンドを探してるんだってさ」
静「悠太の紹介ならすんなり行けるかもね」
俊「悠太頼めるか?」
悠「任せろよ」
陰「楽しみだなー」
こうして俺達は再結成した。
そして次の日まりなさんの元に来た。
悠「まりなさんお久しぶりです」
ま「あ!悠太君!久しぶりだね!今日はどうしたの?」
悠「次のライブの参加バンドの紹介に来ました」
ま「悠太君の知り合いなら大丈夫だね!なんて名前?」
悠「グリムリッパーズです」
ま「え?!中学生5人組であの人気だったグリムリッパーズ?!」
悠「何か問題はありますか?」
ま「ないない!本当に来てくれるの?!」
悠「はい、間違いなく」
ま「是非お願いするよ!」
悠「ありがとうございます」
よし後は練習するだけだ。
まりなさんに話した後すぐメンバーと合流し練習を始めた。
電話にて
リ「悠太元気?体調崩してない?」
悠「大丈夫だよリサ、そっちこそ無理してないか?」
リ「大丈夫!ありがとね!」
悠「そっか、でもゴメンな仕事で2週間も会えなくて、、、」
リ「しょうがないよ!私もRoseliaの練習に精を出して考えないもんね」
リ「でも・・・」
悠「ん?どうした?」
リ「2週間後会えたら思いっきり甘えるからね?」
悠「おう!ドンと来い!」
リ「ありがと!それじゃお仕事頑張ってね♪」
悠「あぁ!またな!」
そして通話が途切れた。
悠「さあ!ライブまで2週間だ、気合い入れて行くぞ!」
一同「おお!!」
悠「英一、スネアの音少し高くないか?」
英「マジ?悪い他の音無しで皆聞いてみてくれ」
〜♪
俊「確かに少し高いな」
静「びっみょ〜に高いね」
陰「そんな細かいの僕分からないよ」
英「陰には他の部分で助けてもらってるから気にすんなよ、な?」
悠「あぁそうだな、陰キーボードの音貸してくれ音程調整するぞ」
陰「分かった!行くよ?」
悠「いつでも」
〜♪
陰「どうだった?」
悠「最高だ陰、この調子で頼むぜ!」
静「流石私の弟!」
悠「静香は陰の見すぎで音走ってるからな?」
静「嘘でしょ?!」
俊「悠太サビの所で半音上がってしまっていたぞ、気をつけろ」
悠「あぁ悪い助かる、俊哉は歌の入りの時テンポ崩れてたぞ」
俊「ありがとう、早急に修正する」
練習は滞りなく進んで行った。
そしてライブ当日
今日のライブの順番は
ポピパ
↓
アフターグロウ
↓
パステルパレット
↓
ハロハピ
↓
ロゼリア
↓
グリムリッパーズ
この順だ。
悠「凄いな」
英「どのバンドもお前が教えたあの時からかなり成長してるんだろ?」
悠「正直かなり驚いているよ、でも負けられないな」
俊「当然だ、やるからには全力でだ」
陰「でも聴いてるだけで楽しくなってくるね」
静香「うーん!聴いてて気持ちいいね!」
悠「さぁ俺たちの出番だ!行くぞ」
一同「おう!」
悠「どうも皆さんグリムリッパーズです!」
大歓声が響いた。
悠「どうもお久しぶりです、今日この場所で復活ライブが出来る事を誇りに思います!」
悠「ご存知の通り我々に自己紹介はありません!ただ言えるのはこれだけ!」
〜dead or alive 俺達の歌で死ぬのは誰だ?〜
悠「早速行こう一曲目!まほろば少年譚!」
英一のドラムで曲が始まり俺のビブラートで終わる
悠「まだまだ一曲目!二曲目!・・・の前に質問だ」
会場がキョトンとした。
悠「俺の素顔気になる?」
会場から「気になるー!」と返ってきた。
悠「実はRoseliaとパスパレ知ってる人は知ってるよ?」
悠「まぁネタバレと共に二曲目行こうか!」
俺はコートを脱ぎ捨てて歌い始める。
悠「二曲目!ユーベルコード!」
俺は素顔をさらした
会場からは驚きと嬉々とした声援
舞台袖の皆は驚きながらも笑っていた。
悠「さあ復活ライブ最後の曲になっちまった!」
「ええー!」
「もっと歌ってくれー!」
悠「すまないみんな、だが大丈夫!俺達は戻って来た!
これからはこの歌声を!演奏を!いくらでも届けよう!」
グリムリッパーズ「ついてこいよ!!お前ら!!」
「「「「「「おおーーー!!!!」」」」」
悠「さぁ三曲目!リトルグレイ!」
俺達の復活ライブは大成功だった
まぁこの後リサ達に問い詰められたのは言うまでもないけどな。
〜第15話 END〜
第15話完結です!
伏線とかは無いけどやってみたかった!
相変わらずのご都合主義で進んでます!
次回はほのぼのとゆったりした話にしたいなぁ〜
とゆう事で次回までBye(´・∀・)/
ifストーリ書くとしたらピックアップバンドは?
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Roselia
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ポピパ
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アフグロ
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パスパレ
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ハロハピ