アンケート結果パスパレとアフグロが大人気!
元々根強い人気ではあるけど何故俺の小説で?
みたいに色々考えました!まぁ自分もパスパレとアフグロ好きだけど、、、
そして皆さん!毎日投稿してくれと!そういうんですね!
マジ?( ˙-˙ )頑張りますけどねw
アンケート結果はパスパレが3票差ですが1位!
なので次のこの小説が終わった、もしくはモチベ維持の為
小説を変える場合の手でパスパレピックアップの小説を描きます!
てなわけで本編どうぞ!
悠「いつ来てもここのコーヒーは美味い」
つ「いつも通ってくれてありがとうございます先輩」
悠「ここが1番人の目気にせずゆったり出来るからな〜」
悠・つ「家を抜けば」
つ「ですよね」
悠「流石よく分かってらっしゃる」
お互い笑いあった。
つ「そろそろみんな来る頃だと思います」
悠「ん、噂をすればだな」
モ「つぐ〜、ゆ〜さ〜ん」
巴「つぐ来たぜ!悠太先輩こんにちは!」
ひ「お久しぶりです悠太先輩!つぐやっほー!」
蘭「悠太、、、先輩、久しぶり、、、です。」
悠「敬語やりにくいなら抜いてよかぞ?」
蘭「え、いやでも」
悠「俺が許可した!はい論破」
蘭「分かったよ、ありがと悠太」
悠「おうおう」
蘭「つぐおはよう」
つ「うん!おはよう!みんな!」
さて、何で今日アフターグロウと会ってるかとゆうと
浮気か?とか考えた奴アイアンクローだかんな?
〜 回想 〜
つぐのコーヒーを飲みに羽沢珈琲店に言った。
悠「え?蘭の指導?」
つ「はい、最近蘭ちゃん悩んでるみたいで、、、」
巴「最近よくなんで上手くいかないんだって悩んでて」
ひ「歌なら悠太先輩以外頼もうと思える人居ないし」
モ「それで相談をしに来ました〜」
悠「成程ね、とりあえず演奏を聞いて見てだなー」
つ「指導してくれるんですか?!」
悠「あぁいいよ、つぐにはいつも美味いコーヒーもらってるし
それに皆にもお世話になってるしな」
巴「ありがとうございます!なら早速行きましょう!」
ひ「ちょ、ちょっと待って巴〜!」
モ「ともちん今日練習する日じゃないよ〜?」
巴「あ!えと、すいません!」
悠「本当に巴は蘭達が大事なんだな」
巴「当たり前です、大事な幼馴染ですから!」
ひ「巴〜ありがと〜!」
巴「うわ!ひまりいきなり抱き着くなよー」
悠「ははは!とりあえず行くか、遅刻はまずいからな」
アフグロ一同「はい!お願いします!」
〜 回想終了 〜
とゆう事で、今日俺はアフターグロウの面々と待ち合わせした。
悠「早速だけど、1回演奏を聞かせてくれるか?」
アフグロ一同「はい!」
アフターグロウの演奏は力強く、人を乗せるのが上手い
だが、、、蘭の歌、歌うのに必要なイメージが上手く出来てない。
演奏終了後、蘭1人だけ沈んでいた、悔しそうに顔を歪ませて。
悠「なぁ蘭?曲名はなんて言うんだ?」
蘭「Hey!day!狂想曲」
悠「やっぱりな」
蘭「何が?」
悠「蘭、その歌、自分が歌ってる姿をイメージ出来てないだろ?」
蘭「っ?!」
モ・巴・ひ・つ「???」
悠「ボーカルに大事な物、確かに歌唱力、表現力も大事だ
でもまず、自分が歌ってる姿をイメージする必要がある」
モ「分かるような、分からないような〜」
悠「ちょっと聞いてて?」
〜タイトロープドリーマー〜♪
一同(あ、あれ?全然興奮しない?!)
悠「今の何か感じたか?」
巴「いつもの高揚感がありませんでしたね・・・」
悠「そりゃそうさ、何も伝えようとしてないからな」
ひ「どうゆう事?」
悠「俺は歌う前、蘭もそうみたいだけど
俺が歌う歌で伝えたい事をイメージしてその歌に乗せる
要するに歌を解釈してその解釈を相手に伝えるんだ」
つ「なるほど・・・」
巴「って事は今回の蘭の不調は」
悠「そう、蘭はその歌で自分が相手に伝えたい事がイメージ出来てないんだ」
蘭「ごめん、皆、悠太の、、ゆうどおりだんだ、、、
わがらないの!あだじの、、つだえだいこど!」
ひ「蘭・・・悠太先輩!何かアドバイスとかないんですか?」
悠「蘭、実はさ俺も一つあったんだよ、蘭と同じように
伝えたい事をイメージ出来なかった曲が」
蘭「それっ、、て?」
悠「この前のライブで歌った曲、まほろば少年譚だよ」
一同「え?!」
蘭「で、でも!あんなに力強く・・・」
悠「歌に向き合うな、歌に寄り添え」
蘭「歌に、、、寄り添う?」
悠「そうだ、雄一さん、蘭がお父さんと話すと決めた時の巴達のように」
蘭「あ、、、そっ、、か」
悠「分かったみたいだな、蘭」
蘭「ありがとう、悠太」
蘭「皆!もう1回お願い!」
〜♪
ひ「す、すっごいよ蘭!!」ガバッ
蘭「ひ、ひまり!急に抱きつかないでよ、、」
巴「でも、向き合うなってどうゆう・・・」
悠「簡単だよ、ほれこの歌詞見てな何を思う?」
蘭以外「も、文字?」
悠「そ、ただの文字だ」
悠「曲に向き合っても歌詞と譜面だ、たとえ作った本人でもな」
悠「その人が曲を作る段階で何を思って作ったかが重要なんだ」
悠「でもそれは1人では成り立たない、バンドメンバーの想い
巴とつぐとひまりとモカの想いを一身に受け伝えるのが蘭だ」
悠「5人の想いをぶつけ伝えるのがボーカル
そして支えるのが皆だ、これがバンドとそう思ってる」
巴「今回蘭は自分が何を思って作ったのか分からなくなり
それがきっかけで歌えなくなった、でもなんで?」
悠「独りよがりだと思ったからだ」
蘭「なんでもお見通しだね悠太は」
蘭「悠太の言った通りあたしが1人で作ったこの曲を
巴達に押し付けたんじゃないかって考えた
そしたら、自分の想いが分からなくなったんだ」
4人「・・・」
巴「バカだな、蘭は」
モ「これでも蘭が曲に込めた想いは分かるつもりだよ〜?」
ひ「幼馴染だもん!分かるよ!」
つ「蘭ちゃんのことならなんだってね!」
蘭「みんな、、ありがとう」
この五人が離れる事はありえないだろうな
お疲れ様、蘭。
〜第17話 END〜
第17話完結です!
言葉で説明するの難しいなぁ〜これ
こんなですがこれからもよろしくお願いします!
それでは次回までBye(´・∀・)/
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