前書きは無し!
本編どうぞ!
リ「悠太?起きないと遅刻しちゃうよー?」
悠「すぅー、、、すぅー、、、」
リ「そっか、今日はおねむ日なんだね」
悠太は1ヶ月に1日まるで起きれない日がある。
リ「悠太、起きて遅刻するよ?」
その日はいつも悠太の体を揺らし起こしている
揺すれば起きてくれるので苦にはならない。
悠「ん、んぁ?リサ?どうしたの?」
リ「時計見よ?悠太」
悠「んえ?んー、え?!」
リ「目が覚めた?」
悠「あーごめんリサぁ〜」
リ「気にしないで♪寝顔見れたから役得だよ
さ、準備して悠太、ご飯食べる時間無くなるよ?」
悠「('ω'◎)ワカッター」
寝ぼけてる悠太は可愛い、まぁお互い様みたいだけど。
おねむ日でも学校に着く頃には元通り
リ「悠太すっかり元通りだね」
悠「流石に学校で寝ぼけるのはまずいからな」
そして教室に到着し一息ついた
リ「もうすぐ学園祭、高校生活もあと半年くらいだね・・・」
悠「そうだな、だけどまだまだ楽しいこともあるさ」
リ「そうだよね、Roseliaの皆とそして、悠太と」
悠「あぁ、まだ終わらねぇよ卒業しても俺達は終わらねぇしな」
リ「うん、ありがとう悠太!」
その二人を見て、ゆきを含めたクラス全体が
微笑みを浮かべ癒されてたのはゆきいわくいつも通りだとか。
放課後、ライブハウスにて
リ「紗夜、燐子大丈夫?何か体調悪そうだよ?」
紗「すみません少し休憩させて下さい」
燐「私も、、お願いします」
友「当たり前よ、2人に倒れられたら大変だもの」
あ「でも二人共どうしたの?」
リ「二人がこうなるって事は多分話してたあの?」
紗「ご明察です今井さん、段々エスカレートしていて・・・」
燐「生徒会にまできて目の前でイチャついてました」
紗「仕事の邪魔だけでなく仕事をしてる人達にちょっかいまで・・・」
友「最低ね・・・」
その場の空気が少し重くなった時
悠「遅れたー検査結果異常なかったぞ〜い」
病院に行っていた悠太が到着した。
リ「あ、おかえり悠太!」
悠「ただいま〜リサ」
リ「細かい所はどうだった?」
悠「ん?まだ少し右腕に気を使えってさ」
リ「どうして?何かあったの?」
悠「いや回復力が異常過ぎてはい治ったって言えないらしい」
リ「そっかよかった」
少し離れた所では。
紗「涙が出そうです」
燐「尊いですね」
友「ちょっと紗夜?燐子?」
あ「だ、大丈夫?」
リ「あこ〜おいで〜」
あ「はーい!」
その呼び掛けに躊躇なく二人に飛びつく
燐「癒されるってこんな感覚なんですね」
紗「ここまで憔悴して初めて癒されてると感じました」
友「完全に疲れきってるわね」
紗「湊さんも見れば私達の気持ちがわかります1度で全て」
友「え?たった一度で?」
紗・燐「(*-ω-)(-ω-*)ウンウン」
二人は静かにうなづいた。
友「そして燐子は何をしているの?携帯だして」
燐「あの三人の、姿を撮ってます、癒し用に」
紗「白金さん、後で私にも下さい」
燐「もちろん、です」
友「仲良くなったわね貴女達」
悠「今日は愚痴るか?聞くだけなら出来るぞ?」
紗・燐「お願いします」
とゆう事で二人の愚痴に付き合った、饒舌燐子再臨。
友「二人がここまでになるほど醜悪なカップル、どれだけなの?」
紗「風紀委員の子が素行調査のため撮った動画がありますが・・・」
燐「見ます、、か?」
あ「見れば一度でりんりん達の気持ち分かるくらいでしょ?見てみましょう!」
友「そうね、リサと悠太はどうする?」
リ「私も見るよ、似たような所あったら嫌だし」
悠「そうだな、こうならないようにってのは出来るな」
紗・燐「二人にそんな所ありません、断言します」
悠「お、おうありがとう」
リ「なんか照れるね、ありがと」
友「それじゃあ再生するわよ?」
4人が携帯を覗き込む
ピッ「桃矢〜ん」「道〜」ピッ
友「もう分かったいいわ」
リ「うんめっちゃ分かったいらない」
あ「リサ姉悠にぃ抱きつかせて?」
悠「いつでもどうぞ?好きにきな?」
ガバッ
あ「安心する〜」
友「リサと悠太がどれだけ癒しかわかる動画だったわ」
本人達は苦笑いしか出ない。
友「ただこれだと、今度の合同学園祭が一番面倒ね」
あ「忘れたい・・・あ!悠にぃ狂う獣聴きたい!」
悠「んお?まぁいいけど?」
〜狂う獣〜♪
あ「やっぱりカッコイイ!」
紗「そういえば悠太の歌でラブソングを聞いた事ありません」
友「確かにそうね、似合いそうなのに」
リ「私も興味あるな、悠太のラブソング」
悠「いや、あるにはあるけどさ・・・恥ずかしいじゃん?」
燐「聞かせて、、くれませんか?」
「悠太→(; ゚゚)(・ω・。) ジーッ←Roselia」
悠「わかったわかったよ」
Roselia「やったー!」
悠「笑うなよ?カバー曲だしな」
〜「春夏秋冬」〜♪
友「相変わらず全ての情景が思い浮かぶわね」
リ「心地良い声〜気持ちいい〜」
あ「ラブソング!って感じだ!声にあってる!」
紗「今井さんに向けて歌ってましたね」リ「私?!」
燐「はい、私にもそう聞こえました」
悠「よく分かったな、そうだよ、ラブソングの時はほら、さ
リサの事考えながらだと、歌いやすいんだよ」
リ「あはは、ありがと悠太///」
時間いっぱいまでストレス発散に付き合った。
合同学園祭どうなるかな
ん?合同学園祭?
悠「なぁリサ?俺達は学園祭何やるんだ?」
リ「え?・・・あれ?何やるんだっけ?」
友「ちょっとリサ本気?Roselia、Poppin'Party
Afterglow、Pastel*Palettes、ハローハッピーワールド
この五組はライブをするから免除よ?」
リ「あ、そう言えばそんなこと言ってたような」
悠「珍しいなリサが聞いてないなんて」
リ「あやだってあの時悠太入院してたし・・・」
友「成程、悠太を思って上の空だったのね」
リ「ちょ、ちょっと友希那?!」
友「あら、事実でしょ?」
リ「うっ、、、」
あ「リサ姉が負けた」
紗「悠太の事になると弱いですからね」
燐「それはそれで、また癒しです」
そんな感じで時が過ぎ、楽しい時間だった。
〜第20話 END〜
第20話完結です!
近づいてきた合同学園祭!
悠太とリサの夫婦力に打ちひしがれよ!
なんてまぁ言っときますw
いつも読んでくれる皆様、ありがとうございます!
それでは次回までByeヾ(๑¯∇¯๑)
ifストーリ書くとしたらピックアップバンドは?
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Roselia
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ポピパ
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アフグロ
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パスパレ
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ハロハピ