平凡な高校生が出会ったベーシスト   作:ルルリラ

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どうも皆さんルルリラです!

悠太君は芸能人です!一応!
まぁパスパレの指導員と復活したばかりのバンド
とゆう事で描写してこなかったですが。
そろそろ五人にも壇上に上がってもらいます!

それでは本編どうぞ!


今日、仕事が増えました

悠「ふぁ〜いもしもし?」

朝っぱらから電話の音で叩き起される

英「よっ!起きたか?」

悠「英一?どうした?」

静「どうした?じゃないよ!練習時間!」

悠「え?あ・・・」

俊「今日は起きれない日のようだな」

悠「悪ぃ・・・」

陰「悠太君のおねむ日は変わらないんだね」

悠「いつもはリサが起こしてくれるんだがな」

静「そうなの?今日は?」

悠「朝からRoseliaでの練習に言ってるメジャーデビュー目指すって」

陰「凄い人達焚き付けたんじゃない?」

悠「んな笑い混じりに言われてもな」

英「だが悠太だって、あいつらが成長するのは嬉しいんだろ?」

悠「そりゃな、嬉しいさ、早く一緒にステージたちたいよ」

俊「あの悠太がな、大人になったものだな」

悠「なんでそんな上から目線なんだよ俊哉(≖_≖)」

静「なんだろ、凄いジト目で見てる顔が浮かぶ」

悠「見てるもん」

陰「とゆうかいつまでグループ通話してるの?」

悠「あ、やべぇ今すぐ向かうわ」

英「早く来いよ!」

悠「おう!」

そう言って俺はは急いで向かった。

 

今日はパスパレとの合同練習日だ

彩「あ、悠太君やっときた!」

悠「悪い遅れた」

千「月一のおねむ日?だったかしら、大変ね」

麻「いつもリサさんに起こしてもらってるっておねむ日ですか?

それとも日常的にですか〜?」

悠「珍しくいじってくるな麻弥ちゃんよ〜( ・́∀・̀)アイアンクローだ!」

麻「あ痛たたたた!!ごめんなさいっす!許して下さい〜!」

悠「全く、まぁ別にいいけどな」

麻「じゃあなんで掴んだんすか?!」

悠「スキンシップ?」

麻「過激っす!とゆうか疑問形っすか?!」

日「あははは!二人の会話面白い!」

イ「弄り合う関係ってなんだか羨ましいです!」

麻「とゆうかそろそろ練習始めましょうよ」

悠「そうだな、麻弥の頭さすり終わったらな」ヽ(・ω・*)ナデナデ

麻「何か痛み引くっすねこれ」

英「そろそろやるか?」

悠「あぁ、始めようか」

スイッチが入ったのか、悠太は真面目な顔になった。

 

1曲通しで演奏して反省会

悠「英一、サビ前のリズムが少しズレたぞ?修正出来るか?」

英「おう悪ぃ、気付いてるぜすぐ直すわ」

悠「俊哉はコーラス時のミスがあった、練習中だが少し多い、気を付けてくれ*

俊「すまない、この後練習に付き合ってくれ他の音無しでやりたい」

悠「わかった、いつまででも付き合うさ」

俊「悠太はコーラスに少し引きずられた所があった、気をつけろ?」

悠「あぁすまん、俺も俊哉との練習で直すさ」

悠「陰、キーボード不調か?音がワンオクターブ高くないか?」

陰「やっぱりそっか、弾いてておかしいと思ったんだけど

原因が分からないんだ」

悠「麻弥かイヴ、直せるか?」

麻「あ、やってみるっすよ!

イ「お手伝いします!」

悠「ありがとう、静香は周りに合わせすぎだ、合わせは初めてだが

お前の強みを殺すな?俺達を引っ張るつもりでやれ」

静「うんありがと!よーし!やったるでー!」

全員(何でそこだけ関西?)

そして指摘はパスパレに移行する。

 

悠「彩、緊張か?固まりすぎだ練習だぞ?俺達がいるからか?

なら気にしすぎだ、人の心に語りかけるいい声が生かせてないぞ

楽しめ、練習も本番もな」

彩「うん!ありがとう!楽になったよ!」

悠「千聖も緊張からか腕が固まってる、マッサージでもしてやろうか?( ・́∀・̀)」

千「どうして私の時だけそんな変態顔なのよ!」

悠「こうやる方が千聖には効くからな」

千「ぐっ・・・確かに楽になったけどね!」

悠「はははっ!次イヴ、前に教えたのはクリアしてるな

でもそれに集中し過ぎだぞ?片隅に置いとけ頭のな

優先は周りを見る事だ、皆と音を奏でろ」

イ「はい!ありがとうございます!」

悠「麻弥、全体的には良くなってる、流石は元スタジオミュージシャンだな

だが強弱の付け方をミスする事が目立った、腕に力入れすぎだ」

麻「はいっす!全部お見通しっすね、ありがとうございます!」

悠「よし!今の点を踏まえて練習!その後もう一度順番で

合わせを披露する!いいな!」

全員「はい!!」

悠「だが力みすぎるな?Afterglowの言葉を借りるとしよう」

悠「『いつも通り』やれ、さぁ始めるぞ!」

グリムリッパーズ「おう!!」

パステルパレット「はい!!」

こうして合同練習は問題なく終わった

ライブはRoseliaのメジャーデビューライブの前座で行われる

だからといって手は抜かない、あいつらの前に俺達が

会場のボルテージMAXまで持ってってやるさ。

 

Roseliaメジャーデビューライブのお膳立てか、仕事が増えたな

だがあいつらの為なら何だってするさ。

 

〜第22話 END〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




第22話完結です!

練習風景ってこんな感じでいいんですかね?
自分の考える練習がこんな感じなので(´・ω・`)
許して下さい!

いつも見てくださってる皆様!一日待たせて申し訳ありません!

それでは次回までBye(´・∀・)/

ifストーリ書くとしたらピックアップバンドは?

  • Roselia
  • ポピパ
  • アフグロ
  • パスパレ
  • ハロハピ
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