平凡な高校生が出会ったベーシスト   作:ルルリラ

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どうも皆さんルルリラです!

さぁ今回は世界を絵がにすることを目標とした!
あのバンドが登場します!
初登場25話って長すぎる(´・ω・`)
気づいた方はいるかもですが薫さんだけ名前出てます!
何故か?!本編どうぞ!


歌の王は奇想天外なバンドと出会う

悠「リサは今日仕事だし暇だなー」

いきなり暇を持て余してる悠太がいた

その時いきなり携帯がなった。

 

悠「ん?この着メロは」

着メロのヒビカセがなった

悠「やっぱ薫さんか、もしもし?」

薫「やぁ悠太、いきなり電話してすまないね」

悠「構いやせんぜ、んでどしたん?」

薫「ああ、実は頼みたい事があってね」

悠「ほー薫さんが頼みなんて珍しいね」

悠「んでその調子だと頼みづらくない?かおちゃん?」

薫「相変わらず悠太は意地悪だよ〜」

悠「はははっ悪い悪い久しぶりだもんでついな」

薫「分かったよ、普通に話すよ」

突然だが、俺は薫の事をいじってる

パスパレの千聖と仲良くなって出会って仲良くなった

悠「まぁ今度好きなもん奢ってやるからさ」

薫「何だかそれで許すのも釣られたみたいだけど、分かった」

悠「そんで?頼みって?」

薫「あ、うんその事なんだけど、ハロハピの練習に来て欲しいんだ」

悠「ハロ?あぁハローハッピーワールド?」

薫「そうだよ、憶えててくれて良かった」

悠「まぁインパクトあったしな、今からか?」

薫「ごめんそうなんだ、お願いできるかな?」

悠「ええよ、どうせ今日は暇だったしな」

薫「ありがとう!場所はCIRCLEで時間は午後2時だよ!」

悠「OK、時間には行くよ」

薫「良かった!花音や美咲も喜んでくれるかな?」

悠「花音はまだしも美咲はどうだろうな、てかサプライズかよ」

薫「ああ言ってないよ、今日は花音の誕生日だからね、驚かせたいんだ」

悠「歌えってことか、何を?」

薫「悠太のセンスに任せるよ」

悠「あいよ」

そして電話を切り準備して家を出た。

 

悠「ふぅ、何番の部屋だっけ?まりなさんに聞きゃ分かるか」

ま「あれ?悠太君今日はお休みじゃないの?」

悠「ハロハピの薫に呼ばれましてな」

ま「薫ちゃんのサプライズってこれか〜」

悠「俺でサプライズになるんすかね」

ま「行って見ればわかるよ」

悠「了解です、何番ですか?」

ま「2番だよ」

俺は部屋に向かった。

 

薫「あっ悠太!来てくれたんだね」

悠「そりゃ呼ばれたかんね、何してん?」

薫「これを着て欲しいんだ」

悠「何この黒コート、え?キ〇トになれと?」

薫「ダメだよ他作品だよ!それにフードついてるよ!」

悠「あ、顔を隠せと」

薫「ビックリした〜」

悠「でもここまでする必要あるのか?」

薫「実は花音、中学の頃から悠太の大ファンみたいで

誕生日祝ってくれたら嬉しいって言ってたからさ」

悠「成程ね、まぁそんな話聞いちゃやらん訳に行かんな」

薫「ありがとう悠太!」

薫は笑顔でいい「行こう!」と行って扉を開いた。

 

薫「すまない皆、待たせてしまったね」

悠(変わり身速ぇ(; ゚゚))

こ「あら薫!待ってた人は来たのかしら?」

は「後ろの人が薫くんの待ってた人?!」

薫「ああ、そうだよはぐみ彼に誕生日の祝福をしてもらいたくてね」

花「ふえぇ?!そんな見ず知らずの人に、、悪いよぉ」

美「えっといきなりこんな事してすみません」

悠「薫とは別に知らん仲じゃないから気にしなくていい」

美「良かったです、ありがとうございます」

薫「それに花音大丈夫だよ、彼は見ず知らずの人ではない」

花「え?どうゆう、こと?」

薫「まぁ置いといて、早速お願いできるかな?君の正体に気づける曲をね」

悠「成程、そういう事かよんじゃま、これかな」

 

〜狂う獣〜♪

 

悠「こんなとこか?」

美/花「( ˙꒳˙ )...(゚ロ゚;)えええええええ!!/(゜゜)…(//∇//)ふえええぇぇぇぇ?!」

美咲は普通に驚いて、花音は恥ずかしがりながら驚いていた。

 

薫「ありがとう悠太、バースデーソングも頼むよ」

悠「あいよ任せろ」

花「え?!ふあ?!ふえ?!ふえぇ?!」

 

〜キミ記念日〜生まれてきてくれてありがとう〜♪

 

花「⁄(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄シュゥ〜」

美「花音先輩?!」

は「かのちゃん先輩大丈夫?!」

こ「花音が赤くなってしまったわね」

薫「やはりサプライズにして正解だったね」

悠「やりすぎた感否めない(゜゜)」

花「あ、ありがとう悠太君、えと、嬉しいよ」

悠「喜んでくれたなら、歌った甲斐があったな」

こ「花音!演奏今からできるかしら!」

花「え?!うん、大丈夫だよ?」

こ「ならもっと笑顔になりましょ?!悠太も歌いましょう!」

薫「成程、悠太とのセッション、いいね」

美「ちょ、ちょっと勝手に!あーもうすいません悠太さん」

は「でもでも!悠くんとやりたいよね!」

美「それはそうだけど・・・」

悠「花音は?」

花「え?私?」

悠「今日は花音の誕生日だろ?わがままも通るぞ?」

こ「そうね!花音はどうしたいのかしら?」

花「私・・・やりたい!悠太君と一緒に演奏したい!」

こ「それなら決まりね悠太!」

悠「あぁ、いいぜこころ!主役の願いは叶えねぇとな!」

こ「美咲!ミッシェルを連れてきてちょうだい!」

美「分かったよ、すぐ連れてくる!」

薫「なんだかんだと言って美咲も楽しみなんだね」

それから数分

ミ「やっほー来たよー」

こ「美咲はどうしたのミッシェル?」

ミ「ちゃんと見える所に観客としているから大丈夫だよー」

こ「ならいいわ!それじゃあ始めましょう!」

ハロハピとの接点は少ない

だがその少ない接点を大事にしよう。

 

〜第25話 END〜

 

 

 




第25話完結です!

ハロハピ初めて登場しました!
おっそーい( ̄・ω・ ̄)
オリジナルだから展開難しいんですごめんなさい!
ポピパも書きたいけどどうしようか悩み中です!

それでは次回も宜しく!Bye(´・∀・)/

ifストーリ書くとしたらピックアップバンドは?

  • Roselia
  • ポピパ
  • アフグロ
  • パスパレ
  • ハロハピ
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