平凡な高校生が出会ったベーシスト   作:ルルリラ

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どうも皆さんルルリラです!

今回の中心は悠太、リサ、あこの3人の絡みです!
自分が萌え死ぬかもしれない( ̄・ω・ ̄)
ブラックコーヒー欲しいぃ(; ゚゚)
そして今でも見てくださる皆様ありがとうございます!

それでは本編どうぞ!


誰もが羨む理想の家族 前編

リ「悠太、あこはまだ寝てるの?」

悠「あぁ、膝でゆっくりな」

リ「なんだろ、こうやって一緒に過ごしてるとあこが娘に見えてきたよ」

悠「リサもか、俺も娘か妹に見えてきた」

リ「いい事考えた!」

悠「うおっビックリした、いきなり大声出すなよ」

リ「あはは、ごめんごめん」

悠「それでいい事って?」

リ「一日家族ってどうかな?」

悠「俺とリサとあこ?」

リ「そう、どうかなって思ったんだ♪」

悠「なら巴も入れないとな」

リ「巴もしっかりしてるけど年相応の女の子だしね」

俺とリサはふとあこの事を見た。

 

あ「むにゃ・・・ふにゃう〜( ¯꒳¯ )ᐝ」

リ「ヤバい可愛すぎる」

悠「これは破壊力あるな」

そんな事話してるとあこが目を覚ました

あ「んにゃ?お母さ〜ん」

寝ぼけてるのかリサをお母さんと呼び抱きついた

リ「私親バカになるのかな、可愛すぎてもうこのままでいいかも」

悠「なら俺もだなこれ、やばいわ」

あこが覚醒するまで愛で続けた。

 

あ「ごめんね?寝ぼけてて(ノ ˵>ㅿ<˵ヾ )」

リ「いやむしろもっとやって欲しかった」

悠「うん同意するわ」

あ「あぅ〜(//ω//)」

リ「それでねあこ?提案があるんだけど」

あ「ん?どうしたのリサ姉?」

リ「巴も呼んでさ、一日家族やらない?」

あ「リサ姉と悠にぃの娘になれるの?!」

悠「娘は確定なんだな、まぁそういう事だよ」

あ「すぐにお姉ちゃん呼ぼう!」

と言うとあこは素早く携帯を操作し始めた

あ「あ!もしもしお姉ちゃん?!」

巴「どうしたあこ?悠太先輩達の所泊まるんだろ?」

あ「一日家族しよ?!」

巴「ん?一日家族?」

あ「そう!悠にぃとリサ姉の娘として!」

巴「そういう事か・・・いいなぁそれ、でもあたし入ってもいいのか?」

悠太がともえに聞こえるように

悠「俺らから提案した事だから来いよ巴!」

あ「悠にぃがそう言ってるよ!」

巴「そっか、ならあたしも行きたい!お泊まり道具準備してすぐ行くよ!」

あ「うん!早く来てね!」巴「おう!」

リ「賑やかになりそうだね」

悠「それに楽しくなるぞ?」

リ「違いないね♪」

巴が来るのを待つため家の前で話をしていた。

 

巴「お〜いあこ〜!」

あ「あ!お姉ちゃん来た!」

悠「よう巴、いきなり呼んで悪いな」

リ「ごめんね巴、私達のわがままに付き合ってくれてありがと」

巴「とんでもないです!あたしも楽しみですし!」

悠「でもあれだぞ?家族になるなら敬語とらないとな?」

巴「あ、えっとそうで、、だな、頑張るよえっと、お父、、さんっ〜〜〜⁄(⁄ ⁄•⁄-⁄•⁄ ⁄)⁄」

悠「はははは!赤くなる巴も新鮮だな!」

リ「いつもしっかりしてるもんね巴は♪」

巴「慣れてないんだからしょうがないじゃん!⁄(⁄ ⁄>⁄□⁄<⁄ ⁄)⁄」

リ「巴ナデナデしてあげる〜」

巴「ふえ?!あうぅ〜(//ω//)」

あ「お父さん!あこも撫でて〜!」

悠「はいよおいで」

完全に大人な悠太とリサ

大人のようでまだまだ子供の巴

無邪気で天真爛漫な子供のあこ

ひょんな事から始まった一日家族

後編に続く

 

〜第27話 END〜




第27話完結です!

自分で書いてて微笑ましかった( ◜ω◝ )
この家族違和感無さすぎる!
こんな事出来るほどの仲があるっていいですよね?
それでは後編に続きます!

それでは次回までBye(´・∀・)/

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