ブラックコーヒーの用意して!
俺?俺はもう砂糖を吐いたよ( ´ཫ` )
それでは本編どうぞ!
悠「今日はもう中途半端な時間になったな
だから本格的な家族は明日からとしてだ
今日の晩飯どうする?リサの飯にするか外食か」
あ「お母さんのご飯!」
リ「あこが一番慣れてるね」
巴「あたしも母さんの料理がいい!」
悠「巴は吹っ切ったんだな」
巴「あ、あはは(//ω//)」
リ「オッケー!腕によりかけて作るからね!
お買い物付き合ってもらうよ?巴!あこ!」
あ・巴「はーい!/もちろん!」
その光景を悠太は一歩引いて見ていたが
巴「と、父さんも行こ!」
巴が手を引いてきたので輪に入った。
あ「それでねそれでね!クラスの友達がね?!」
悠「なんだそりゃ!あははは!」
リ「あ!この前の巴の恥ずかしエピソードがあってね!」
巴「母さんそれはダメだってばーーー!」
買い物の間こんな仲睦まじく歩いていたら
八百屋「あんれま?!珍しい組み合わせね!」
悠「どうも八百屋さん、お久しぶりです」
八百屋「ホントにね!巴ちゃんとあこちゃんもいるなんてね!」
リ「今期間限定で家族になってるんだよ!」
八百屋「リサちゃんと悠太君の娘かい?そりゃ苦労しなそうだね〜」
リ「ありがと!肉屋さん行ってくるからさっき言ったの詰めといて〜!」
八百屋「はいよ!サービスもしてあげちゃう!」
あ「やっぱり皆二人の印象そんな感じなんだね!」
八百屋「二人の生活能力には舌を巻くばかりさね
どんな時でも二人一緒で協力して買い物とか
必需品の調達なんて10分くらいで終えてるんじゃないかい?」
巴「そんなに早く?!それですぐ帰るんですか?」
八百屋「いや商店街とかブラブラしてから帰ってるみたいだね
色んな所見て回ってる所を見かけるよ」
あ「その時の二人ってどんな感じ?!」
八百屋「皆が一斉に感じたのは熟年夫婦って感じだね〜
イチャつき方も接し方も見てて心地いいものだったよ」
あ「悠にぃとリサ姉流石!」
巴「だな!」
悠「なんの話してるんだ?」
リ「どしたの?巴、あこ?」
あ「お父さんとお母さんは凄いって話!」ガバッ
巴「あたしもそう思う!」ガバッ
悠「おっとと、二人ともどうした?甘えんぼだな」
リ「本当に将来親バカになりそう、二人が愛おしすぎる」( * ॑꒳ ॑*)۶"ナデナデ
悠「いいんじゃね?でも巴とあこの二人で満足したりしてな」
リ「もうこのまま家族のままでいいかもしれないね」
あ「それいいな〜でもなぁーうぅ〜ん(´・ω・`)」
悠「何も本当の家族と別れる訳じゃないさ
俺とリサの事は第二の家族と思えばいい」
リ「そうだね!いつでも甘えられる家族ってね♪」
悠「特に巴は根詰め過ぎる事あるから発散しないとな」
巴「じ、じゃあ、父さん、撫でて?」
悠「ああ、いいよおいで?」
悠「よしよし」( * ॑꒳ ॑*)۶"ナデナデ
巴「ふにゃ〜( ◌•ω•◌ )」
あ「お姉ちゃんのあんな表情初めて見る」
リ「悠太は甘えさせるの上手いからね」
あ「あこはお母さんに撫でてもらう!」
リ「は〜いおいで〜♪」(*・ω・)ノナデナデ
あ「はにゃ〜(*´ ˘ `๓)」
その風景を影から見るもの達もいた。
燐「尊い、、、です」
紗「白金さん、お誘いありがとうございます」
燐「いえ、同志、なので」
紗「そうですね、同志です」
二人の絆は強くなった。
悠「さてそろそろ帰って飯の準備だな」
リ「今日の晩御飯は豚の生姜焼きにチンジャオロース
白いご飯にお味噌汁だよ〜」
あ「聞くだけでも美味しそう!」
巴「でもあこピーマン嫌いじゃ、、、」
悠「大丈夫だよ、リサの料理は苦手な物でも食えるから」
あ「そうなの?」
悠「あぁ、俺も嫌いだったタケノコ食えるようになったしな」
リ「大丈夫!あこも食べられるピーマンにしてあげる!」
あ「やった〜!お姉ちゃん!食べられるかも!」
巴「じゃあいつかグリーンピース、とか、、出来る?」
リ「お?それじゃあグリーンピース使った料理も追加しようか!」
悠「四人いるしな多くても食えるだろ」
あ「お姉ちゃんも一緒に苦手に挑戦!」
巴「ああ!頑張ろうなあこ!」
あ「うん!」
その日の夕飯であこと巴の苦手が治ったそうな
この家族に違和感が無かったらしく
街の人達には本当の家族に見えていたらしい。
〜第28話 END〜
第28話完結です!
はいブラックコーヒーが美味い!
甘々な雰囲気出せましたかね?
書いてて微笑ましいこの小説好き!
それでは次回までBye(´・∀・)/
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