第三話になりました!
少しでも面白いと思ってもらえるように頑張ります!
それでは本編どうぞ!
「悠太君、突然呼び出してごめんなさいね?」
悠「それは良いんですがご用件は?」
いきなりだが、俺は校長室にいる。
とはいえ何かした訳ではない
頼みごとがあるらしいのだ。
「そうね、本題に行きましょう」
悠「お願いします」
「私が羽丘の出なのは話したかしら?」
悠「へ?乃亜さんが?初耳ですよ?」
乃「そう?実はそうなのよ♪」
満面の笑みで校長、朝比奈乃亜は言った。
乃「それでね、羽丘の校長は同級生なのよ」
悠「はぁ、それは凄い繋がりですね」
乃「そうでしょ?それでその子がね私に相談してきたのよ」
俺は「相談?」と返した。
乃「そうよ、羽丘の抑止力についてね」
悠「よ、抑止力ぅ?!何かやばいもんでも来てるんですか?」
乃「あれ?リサちゃんから聞いてない?」
悠「??」
乃「Roseliaに取り入ろうとする男たちの事」
悠「聞きましたね、確かに」
乃亜さんは表情を引き締め言った。
乃「その抑止力に貴方が選ばれたのよ!」
悠「・・・(。´・ω・)ん?え?Σ(゚Д゚)はぁ?!」
悠「何で?!どゆ事?!」
乃「まぁまず最初に羽丘であなたが有名人なのよ」
さらに意味が分からず(;゚Д゚)こんな顔してた。
悠「俺が有名って?」
乃「貴方この前出会ってすぐなのにリサちゃんを助けた
しかも何の下心も無しにね」
乃「当日にリサちゃんに情報が行ったように羽丘にも回ったのよ」
本当に女子の情報網怖いわ。
乃「そして何よりRoseliaの子達が貴方を直々に指名したのよ」
悠「マジかよ・・・」
乃「だから貴方には一度体験で羽丘に行ってもらうわ」
悠「一応聞きますが拒否権「無しに決まってるでしょ?」あ、はい」
乃「それじゃ明日の朝七時、羽丘の前で雛ちゃんと会ってね?」
悠「え?誰?」
乃「羽丘の校長の名前よ」
マジで行くのか?
時が経つのは早く、もう朝を迎えた。
雛「来てくれてありがとう狭間君」
悠「えっと貴女が雛さん、ですか?」
雛「ええそうよ、私が森宮雛です」
「よろしくね?」と人当たりのいい笑顔を浮かべた。
悠「よろしくお願いします、うわぁ本当に来ちゃった、、、」
雛「さぁ、行きましょ?貴方がするべきことを説明するわ」
悠「はい、分かりました」
俺は雛さんについて学校に入った。
雛「とはいってもRoseliaの子達を守る以外あまりないけどね」
悠「俺である意味は?」
雛「大いにあるわよ?信頼出来ない人に任せられる?」
悠「いやまぁ、無理ですね」
雛「でしょ?」
雛「まぁとりあえず説明することはこれで終わりよ」
雛「次はご対面と行きましょう」
悠「やっぱ影からじゃダメかぁ」
雛「当り前じゃない♪」
いつの間にかたっていた時間に驚きつつ教室に向かった。
「私がクラスの担任の千堂ですよろしくお願いします」
悠「よろしくお願いします」
千堂「それでは行きましょう」
悠「はい」
千堂「静かにしてください、今日は体験生徒を紹介します」
悠「俊英高校から来ました狭間悠太といいます、よろしくお願いします」
新しい環境はやっぱり緊張するな。
「あ!悠太!」
そう言って手を振ってくれるリサ
恥ずかしかったけど、とても安心した。
そして羽丘での授業が始まった。
~第3話 END~
第三話完結でございます!
中々難しいですが頑張りますのでよろしくお願いします!
それでは次回までバイ(。・ω・)ノ゙
ifストーリ書くとしたらピックアップバンドは?
-
Roselia
-
ポピパ
-
アフグロ
-
パスパレ
-
ハロハピ