平凡な高校生が出会ったベーシスト   作:ルルリラ

3 / 42
どうも皆さんリリルラです!

第三話になりました!

少しでも面白いと思ってもらえるように頑張ります!

それでは本編どうぞ!



彼はかなり苦労しそう

「悠太君、突然呼び出してごめんなさいね?」

悠「それは良いんですがご用件は?」

いきなりだが、俺は校長室にいる。

 

とはいえ何かした訳ではない

頼みごとがあるらしいのだ。

 

「そうね、本題に行きましょう」

悠「お願いします」

「私が羽丘の出なのは話したかしら?」

悠「へ?乃亜さんが?初耳ですよ?」

乃「そう?実はそうなのよ♪」

満面の笑みで校長、朝比奈乃亜は言った。

 

乃「それでね、羽丘の校長は同級生なのよ」

悠「はぁ、それは凄い繋がりですね」

乃「そうでしょ?それでその子がね私に相談してきたのよ」

俺は「相談?」と返した。

 

乃「そうよ、羽丘の抑止力についてね」

悠「よ、抑止力ぅ?!何かやばいもんでも来てるんですか?」

乃「あれ?リサちゃんから聞いてない?」

悠「??」

乃「Roseliaに取り入ろうとする男たちの事」

悠「聞きましたね、確かに」

乃亜さんは表情を引き締め言った。

 

乃「その抑止力に貴方が選ばれたのよ!」

悠「・・・(。´・ω・)ん?え?Σ(゚Д゚)はぁ?!」

悠「何で?!どゆ事?!」

乃「まぁまず最初に羽丘であなたが有名人なのよ」

さらに意味が分からず(;゚Д゚)こんな顔してた。

 

悠「俺が有名って?」

乃「貴方この前出会ってすぐなのにリサちゃんを助けた

  しかも何の下心も無しにね」

乃「当日にリサちゃんに情報が行ったように羽丘にも回ったのよ」

本当に女子の情報網怖いわ。

 

乃「そして何よりRoseliaの子達が貴方を直々に指名したのよ」

悠「マジかよ・・・」

乃「だから貴方には一度体験で羽丘に行ってもらうわ」

悠「一応聞きますが拒否権「無しに決まってるでしょ?」あ、はい」

乃「それじゃ明日の朝七時、羽丘の前で雛ちゃんと会ってね?」

悠「え?誰?」

乃「羽丘の校長の名前よ」

マジで行くのか?

 

時が経つのは早く、もう朝を迎えた。

 

雛「来てくれてありがとう狭間君」

悠「えっと貴女が雛さん、ですか?」

雛「ええそうよ、私が森宮雛です」

「よろしくね?」と人当たりのいい笑顔を浮かべた。

 

悠「よろしくお願いします、うわぁ本当に来ちゃった、、、」

雛「さぁ、行きましょ?貴方がするべきことを説明するわ」

悠「はい、分かりました」

俺は雛さんについて学校に入った。

 

雛「とはいってもRoseliaの子達を守る以外あまりないけどね」

悠「俺である意味は?」

雛「大いにあるわよ?信頼出来ない人に任せられる?」

悠「いやまぁ、無理ですね」

雛「でしょ?」

 

雛「まぁとりあえず説明することはこれで終わりよ」

雛「次はご対面と行きましょう」

悠「やっぱ影からじゃダメかぁ」

雛「当り前じゃない♪」

いつの間にかたっていた時間に驚きつつ教室に向かった。

 

「私がクラスの担任の千堂ですよろしくお願いします」 

悠「よろしくお願いします」

千堂「それでは行きましょう」

悠「はい」

 

千堂「静かにしてください、今日は体験生徒を紹介します」

 

悠「俊英高校から来ました狭間悠太といいます、よろしくお願いします」

新しい環境はやっぱり緊張するな。

 

「あ!悠太!」

そう言って手を振ってくれるリサ

恥ずかしかったけど、とても安心した。

 

そして羽丘での授業が始まった。

 

~第3話 END~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




第三話完結でございます!

中々難しいですが頑張りますのでよろしくお願いします!  

それでは次回までバイ(。・ω・)ノ゙

ifストーリ書くとしたらピックアップバンドは?

  • Roselia
  • ポピパ
  • アフグロ
  • パスパレ
  • ハロハピ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。