今回は前書きは少なめで!
リサさんの心配性を発動させます!
それでは本編どうぞ!
リ「悠太、大丈夫?」
悠「大丈夫、ただの風邪だっゲホッゲホッ」
リ「今日は学校休んで寝とこ?」
悠「流石に無理か〜」
リ「行くって言っても行かせないから」
悠「そんな、ムスッとしなくても大丈夫だよ」
リ「ほら汗かいてる、拭いてあげる」
悠「ありがとう、でもそろそら行かないと学校遅刻するぞ?」
リ「心配だから私も休む」
悠「流石にまずいって」
リ「私がいない間に家事するつもりのくせに」
悠「ぐっ・・・」
リ「ほらやっぱり( `-´ )」
悠「でも風邪移したら悪いし・・・」
リ「そんなのが怖くて看病出来ないよ」
これは折れてくれなそうだな
悠「分かったよ、でも移らないように気をつけてくれよ?」
リ「うん、任せて!」
悠「学校に連絡しなきゃな」
リ「あ、それなら私が休む事と一緒に伝えたよ?」
悠「え、いつの間に?」
リ「悠太に伝える前にもう連絡してた」
悠「どう足掻いても意味なかったじゃん・・・」
リ「ごめんね悠太♪」
悠「全く...なら甘えさせてもらうよ」
リ「任せてよ!それじゃあ家事やってくるから寝ててね?」
悠「あぁ、ゆっくり、、させてもらうよ・・・すぅ〜」
リ「早いな〜、おやすみ悠太・・・チュッ」
その時のリサの行動を悠太が知るはずもない。
リ「ゆ、、た、きて?悠太起きて?」
悠「ん?あ、リサ・・・」
リ「おはよ悠太、よく眠れた?風邪ひいてる時は悪い夢見るって言うからね
大丈夫だった?頭撫でてあげる♪無理しちゃダメだよ?」
ー(おはよう悠太、よく眠れた?風邪をひいてる時は悪い夢を見ることがあるから
大丈夫だった?頭撫でてあげるわ、無理しないでね?)
悠「あ・・・」
リ「ん?悠太どうし、ってなんで泣いてるの?!」
悠「え?あっどうしてだろ?リサの言ってくれた言葉と
母さんの言ってくれた言葉が重なったからかな」
リ「あ、そっか今別居中なんだっけ」
悠「父さんは良くしてくれるけど、やっぱり会いたいからさ」
その時リサに抱き締められた
悠「リサ?・・・」
リ「大丈夫、お母さんの代わりにはなれないけど
私がずっと一緒に居るから」
悠「ありがとう、リサ」
その日はリサに甘えさせてもらった。
〜翌日の朝〜
リ「ねぇ悠太、お母さんってどんな人なの?」
悠「母さん?あの人はなんとゆうかふんわりした人でさ
ちょっとズレてる所もあったし天然だけど優しくて
怒る時は怒ってくれて、俺の自慢の母親だよ」
リ「そっか、会ってみたいな私も」
悠「いつか会いに行こう、俺もリサを紹介したい」
リ「あ、お母さんの前にお父さんかな?」
悠「一年に一回会える日があるから、その日に一緒に行こう」
リ「うん!絶対だからね?」
俺にはリサがいる、それだけで満足感があった
早く紹介したいな、母さんに。
〜第30話 END〜
第30話完結です!
アンケートお答え下さった皆様ありがとうございます!
Roselia強〜い( ˊᵕˋ ;)
12票でifストーリーのピックアップはRoseliaです!
ヒロインは紗夜さんを予定してます!
それでは次回までBye(´・∀・)/
ifストーリ書くとしたらピックアップバンドは?
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Roselia
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ポピパ
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アフグロ
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パスパレ
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ハロハピ