一日家族最初のグループはafterglowです!
バンド毎に導入編みたいなのを書くつもりです!
それでは本編どうぞ!
悠「ふぁ〜」
俺は久しぶりに自然と目が覚めた。
悠「久しぶりだな、自分で起きんのは」
でも動けない、なんで?それは・・・
巴「すぅ〜・・・すぅ〜・・・」
リ「ふにゅ〜・・・ふふっすぅ〜・・・」
両隣りで巴とリサが寝てるからだよ
悠「精神攻撃が朝から行われるとはな・・・」
悠「でもまだ朝の五時か、二度寝しよう」
〜二度寝より起床〜
悠「ふぁ〜・・・今何時だ?」
蘭「もう十時だよ?寝すぎじゃない?父さん」
悠「蘭?もうそんな時間か、どうして部屋に?」
蘭「母さんに起こしてきてって言われたから」
悠「そっか、蘭こっちおいで〜」
蘭「え?!ちょ、父さん寝ぼけて!わっ!」
悠「あと10分だけ寝かせて〜」
蘭「も、もう分かったよ、10分たったら起こすからね」
悠「ありがとう、お休み〜」
蘭(母さんの言った通り、寝ぼけてる父さん可愛い)
〜10分後〜
蘭「ほら父さん起きて?母さんのご飯食べ損ねるよ?」
悠「それは由々しき事態だな、頑張って起きる」
蘭「顔洗いに行こ?」
悠「('ω'◎)ワカッター」
蘭(これはリサさんも毎日起こす訳だ)
リ「あ、悠太やっと起きたんだね、お昼ご飯できてるよ?」
悠「悪いリサ、蘭もゴメンな手間かけて」
蘭「気にしないで?いいもの見れたし」
ひ「おはよー!パパ!」
悠「おはよ、ひまり」
巴「父さん、昨日はごめん勢いに任せて一緒に寝ちゃって・・・」
悠「気にするなよ、よく寝れたか?」
巴「お陰様で、えへへ」
つ「お父さん、もうすぐできるから待っててね?」
悠「つぐが手伝ってるのか、ならいつも以上に味に期待だな」
つ「ハ、ハードル上げないでくれると嬉しいな」
リ「大丈夫大丈夫!絶対美味しいから!」
つ「お、お母さん!」
悠「モカ?ヨダレ垂れてるぞ?」
モ「美味しそうな匂いがここまで、、、お腹空いた〜」
悠「もう少し待てば出来上がるから待ってな」
モ「は〜い」
リ「ご飯食べたらどこか出かける?」
ひ「皆でショッピングしたい!」
リ「お、いいね♪それじゃ蘭達を綺麗に着飾るのはどう?」
蘭「え?私達?でもヒラヒラしたのは似合わないよ?」
リ「嘘だよ〜絶対似合うって!」
巴「どんなの着せられるんだろう・・・」
モ「私は遠慮させてもら「させないからねモカ?」あ〜い」
つ「私は、そのオシャレとかあんまり・・・」
リ「大丈夫だよ!私とひまりで可愛くしてあげるから」
悠(よし、俺は外からそれを眺めるだけの簡単なお仕事だな)
リ「あ、もちろん悠太も可愛く着飾るからね?」
悠「あ、やっぱり俺もや、、、え?可愛く?なんで?」
ひ「パパ女装似合いそう!」
蘭・巴・つ・モ「あー確かに似合いそう」
悠「嫌だよ!俺は生涯男で過ごすんだからな!リサ愛でられない体とか
死んでもお断りだからな?!」
リ「ええ?!いやそう言ってくれるのは嬉しいけどただの女装だよ?」
悠「そんな事言うリサはこうしてやる!」ガバッギュ〜
リ「わわっ!悠太?!」
悠「とろけさせてやる〜ほれほれ」
リ「ふにゃ!ちょっと悠、ダメだってばそこ、もう〜・・・」
娘達(ラブラブだな〜)
つ「私達の恋愛ってどうなるんだろうね?」
悠「どうした?つぐ」
ひ「いや〜二人を見てると憧れちゃって・・・」
巴「確かに2人みたいな恋愛って、凄く難しい気がする」
蘭「とゆうか、相性バッチリの二人が出会うって事自体奇跡に近いと思う」
モ「私もそう思うな、身近に最高のカップルが出来たから特にそう思う」
リ「そっか、確かに考えると奇跡に近いのかもね・・・」
悠「ぷっ!あっはははは!!」
リ「悠太?」
ひ「えー!真剣に悩んでるのにー!」
悠「いやいや、確かに俺達の相性は良かったかもな
でも、最初からわかってた事か?」
蘭「それはそうだけど・・・」
悠「俺もリサも初対面の時に相性バッチリだなんて分かりゃしない
こうやって一緒に過ごして分かったんだからな」
巴「それはわかるんだけど・・・」
悠「俺達の恋愛に憧れるのはいいけど憶えとけ?
俺達の恋愛が正解じゃないぞ?」
つ「え?それってどうゆう意味?」
悠「当たり前の事さ、俺とリサの恋の形はこれが正解だった
でもそれがつぐに、蘭に、巴に、ひまりに、モカに、
皆に当てはまるかと聞かれたらそうじゃないんだよ」
モ「でもそんな恋愛したいって思うんだよ〜?」
ひ「私もそう思うな」
悠「恋愛はして見なきゃ分からないんだよ」
悠「俺がしたかった恋愛ってさ、音楽の中で見つけた人とだったんだ」
リ「そうだったの?」
悠「あぁ、リサと出会う前はな」
悠「だが、俺はリサに会って好きになった
自分のしたかった恋愛じゃないのにだ」
ひ「そうだったんだ」
悠「あぁ、だから憧れた恋愛=皆がこれからする恋愛じゃないって事さ
俺がそうだったようにな」
つ「そっか、そうなんだ、うん!ありがとうお父さん!」
巴「父さんが言うと説得力あるな」
モ「心に響いたね〜」
ひ「私も頑張るぞー!」
蘭「じゃあ父さんは、後悔してないんだよね?」
悠「後悔?そんなのないさ、俺はリサを好きになった事を誇りに思ってる」
リ「ありがとう、悠太」
悠「でも出来れば不良とは恋仲になって欲しくないかな」
娘達「それは無いから安心して?」
悠「そっか、良かった良かった」
リ「それじゃあ当初の予定通り、ショッピング行こっか!」
俺達はショッピングにでかけた
一日家族、見る人から見ればごっこ遊び
でも俺達からしたら絆を結ぶ大事な物
みんなにもあるだろ?絆を結ぶ大事な物が
〜第33話 END〜
第33話完結です!
次回はパスパレ一日家族導入編です!
頑張るぞー!
それでは次回までBye(´・∀・)/
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