一日家族編
パスパレ編となります!
それでは本編どうぞ!
リ「悠太〜?起きて朝だよ〜」
悠「ん〜もう朝か〜?」
イ「おはようございます!父様!」ガバッ
悠「おっとと、イヴおはよう」
リ「私も混ざろっと、それ」ギュッ
悠「おう、おはようリサ」ギュッ
リ「さ、ご飯冷めちゃうから行こ?」
悠「おう分かった、イヴ行くぞ?」
イ「はい!」
悠「おはよー皆」
彩「あ、お父さんおはよう!」
日「おはよー!お父さん!」
麻「父さんおはようっす!」
千「お父さんよく眠れた?おはよう」
悠「あぁぐっすりだよ、皆はどうだ?」
イ「久しぶりにゆっくりと眠れた気がします!」
千「確かに、疲れが取れたって思ったのは久しぶりね」
リ「皆ちゃんと休み取れてる?」
彩「取れてるんだけど大体休みは一日だし買い出しとか次の仕事の予習あるから」
麻「そうですね、一日ずっと休むって事が出来てないですね」
日「その点お父さんとお母さんは凄いよね〜休む時はしっかり休んでるもん」
千「ちゃんと休んでもあの映画のようにかなりハイクオリティでこなせるのが凄いわね」
リ「それは悠太のおかげかな」
悠「お互い様だよ」
千「なにか二人の間でやっていたの?」
リ「実はあの映画台本通りじゃないんだよ?」
彩「どれくらい台本と違うの?」
悠「ほとんどのセリフアドリブ入ってる」
麻「でもそのままって事はOKが出たって事っすよね?」
イ「それでも問題ない程の演技力だとゆう事なのでしょうか?」
日「でもあの映画で感じたのは1つだったよ?」
彩「日菜ちゃんどう感じたの?」
日「全部二人の心からの言葉をそのままセリフにしてるって感じた」
リ「ふふっ日菜正解だよ♪ご褒美!」ギュ〜
日「えへへ〜やったー!」
千「心からの・・・」
悠「代表的な所って言ったらあそこか?」
リ「うん、悠太が歌いながら戦うシーンだね」
彩「あそこ凄かった!カッコイイし歌で感動できたし!」
悠「相手を恐怖させるらしかったから狂う獣歌いながら戦って
台本ではそばに寄り添って頭を撫でるだけだったんだよ」
リ「戦いのあとの私を慰めるシーンだね」
悠「そうそう」
千「それじゃあ海の幽霊をあそこで歌ったのもアドリブ?」
悠「そうだよ、ほとんどあそこからはアドリブ混じってるんだよ」
麻「監督からは何も無かったんすか?」
リ「うん、何も無かったよ?むしろ監督が泣いてた」
監督「君達の演技は最高だ!私の脚本など足元に及ばん!」
悠「なんて事言ってたな、あの人の台本元にしてんのにな」
リ「そうだね、流石にいちから作るのは私達には無理だもんね」
イ「ワタシ達もそんなアイドルになりたいです!」
千「演技力?それとも語彙力?心からの言葉って・・・」ボソボソ
悠「ちー?考えても分からないよ」ナデナデ
千「え?」
悠「今はまだ難しいかもしれない、俺だって最初から出来たわけじゃないしな」
リ「私達も同じなんだけど、主演をやらしてもらった時に気づいたんだ」
悠「台本通りは確かに大事だけど、それは監督の言葉を綴ってるだろ?」
リ「だからその監督の言葉をいかに私達の言葉に出来るかが重要なんだってね」
彩「台本は監督の言葉・・・」
千「いかにそれを自分の言葉にするか・・・」
日「やっぱり二人の考えることは大人だな〜」
麻「そうですね、自分考えたこともなかったっす」
イ「監督の台本をよく理解しないと難しい事ですね」
悠「だからそれを考えるのは後でいい」
千「でも・・・」
リ「今は体休めな?千聖」ギュッ
悠「今はアイドルじゃない、思う存分甘えてこい」
千「うん・・・うふふ」ギュッ〜
悠「みんなもな、沢山甘えてまた元気に仕事しよう」
娘達「うん!」
一日家族をしてると皆の悩みが見えてくる
皆どれだけ頑張ってもまだまだ心は未成熟
支えが必要なら、俺達がそれを担う
え?俺達も歳同じ?忘れろ、いいね?
〜第35話 END〜
第35話完結です!
一日家族お悩み相談室ですな!
でもたのしいからいいや!
それでは次回までBye(´・∀・)/
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