平凡な高校生が出会ったベーシスト   作:ルルリラ

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どうも皆さんルルリラです!

ポピパの一日家族編です!
甘え方がわからない、そんな子いますよね?
ならばこちらが甘やかす!
それが悠太君でございます!

それでは本編どうぞ!


甘えられないなら甘やかす

悠「さて朝飯作るか!」

俺は珍しく早く起き、朝食を作っていた

悠「まさか俺がリサより早く起きるとはな」

とはいえ、リサが珍しく寝てるだけなんだがな。

 

悠「よし、朝飯の準備は終わった、後は皿に盛るだけっと」

悠「そういやリサと一緒に寝なかったのも久しぶりか」

疲れとれないな、それだけリサが癒しだと分かったよ

悠「でもリサの寝顔は貴重だな、いつも俺より先に起きるから」

俺はリサの寝室に入り、皆が寝てるベットを見る。

 

悠「まだ寝てるな・・・リサの寝顔(・ω・。) ジーッ

俺このまま可愛さに悶えてたいな」

皆の寝顔がある中でリサだけ見てた。

 

リ「ん〜ふにゅ?ふぁ〜・・・」

悠(この子俺を殺す気か?萌え死にって知ってる?!)

リ「ん?あ、悠太〜おはよ〜」

悠「おう、おはよ」

ぽわぽわリサの抱きつき攻撃、会心の一撃俺やばい。

 

香「ん〜?あ、おはよーパパ」

り「・・・チョココロネ」

悠「おはよ、香澄にりみってかチョココロネて・・・」

た「久しぶりに、気持ちよく寝た」

有「確かにな、寝起きで意識がハッキリしてるの久しぶりだ」

悠「二人共眠れたようで何よりだ、体調には気をつけてな?」

沙「おはよ、父さん」

悠「おう、おはよ沙綾」

沙(あ、香澄が抱きついてる積極的だな、凄いや)

沙(私も抱きつきたい、けど迷惑じゃないかな?甘えるってどうすればいいの?)

悠「甘えられないら甘やかすだけさ」ギュッ

沙「ふぇ?!お父さん?」

悠「甘えられないなら甘やかすとろけるまでな?」

沙「と、とろけるまでって・・・」

悠「俺だけじゃなくて・・・」

リ「私もね♪」

沙「お母さん?!」

悠「飯は温めりゃいつでも食える、でも沙綾を甘やかすのは今だ」

沙「別に今しか出来ないわけじゃ・・・」

リ「ううん、今だけだよ?沙綾が甘えたい時に甘やかすの」

沙「迷惑じゃ、ないの?」

悠「むしろ甘えろ、俺達はそんな皆を見るのが可愛くて好きなんだから」

リ「悠太の言う通りだよ?そんな気にせず甘えたい時に甘えていいの」

沙「えへへ、お父さん、お母さん」ギュッ〜

香「私も沙綾と一緒に甘えるー!」

沙「うわっ!香澄!もう危ないよ?」

香「えへへー沙綾お姉ちゃん〜」

沙「え?お姉ちゃん?」

有「確かにこの中だったら沙綾が長女だよな」

た「そうだね、沙綾がお姉ちゃん、楽しそう」

り「しっかり者のお姉ちゃんか〜、カッコイイよね!」

沙「えぇ?!ちょっとみんな?」

悠「でも甘えるの下手な所が可愛いんだよなー」

リ「ねー、もう甘やかしたくてしょうがない!」

沙「ふ、二人まで、もう恥ずかしいよ・・・」

悠「リサ、これが親の幸せなのかな?」

リ「そうかもしれないね、沙綾の赤面とかホントに可愛い」

沙「もー!顔お父さんの胸にうずめれば見えないもん!」ボフッ

悠「それなら、皆で沙綾にを抱きしめようか?」

リ「甘えるのが下手なお姉ちゃんをら甘やかそ?」

娘達「はーい!」

沙「えぇ?!」

朝からドタバタ騒ぎだがそれも楽しい

俺達は本当の親じゃない

それでも一時的なものにはなれる

皆と過ごすこの時間を大切にしよう。

 

〜第37話 END〜

 

 

 




第37話完結です!

ポピパ編ほとんど沙綾編になったな|ω' )
まぁいいか!

それでは次回までBye(´・∀・)/

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