書く時間なくて投稿遅くなりすみません!
それでは本編どうぞ!
リ「悠太起き、てる?!珍しいね」
悠「そんな驚かなくてもいいだろうに」
リ「ごめんごめん、ほらご飯食べよ?」
悠「おう、そうだな」
花「あ、おはようお父さん」
悠「おはよう花音」
美「寝すぎじゃない?父さん」
悠「実はこれがいつも通りなんだよ」
薫「よく寝るんだね父さんは」
悠「リサに起こしてもらわんと一日調子でないんだよな」
リ「一日家族やってる時は皆と起こしたりしてるしね♪」
は「いつ見ても二人は仲良いね!」
こ「二人を見てるといつも笑顔で楽しくなるわ!」
悠「そいつはありがとなこころ」
リ「さぁさぁ、ご飯冷めないうちに食べちゃってー」
娘達「はーい!」
悠「ふぅ〜美味かった」
美「こんなに美味しいもの食べた事ないかも」
リ「ええ?!そんなに言う?!」
花「もっとお料理勉強した方がいいかな?」
薫「毎日食べられる父さんが羨ましいんだけど・・・」
悠「薫、素がでてるぞ?」
は「お昼と夜ご飯が楽しみ!」
リ「そんなになる?」
こ「リサは料理で人を笑顔に出来るのね!」
こころの表情が暗くなった
悠「どうした?こころ」
こ「私はちゃんと笑顔に出来てるのかしら・・・」
リ「どうしたの?こころ」
こ「ハロハピを集めたのも強引に引き入れて結成をして
それで迷惑じゃなかったか今更考えたの」
悠「だってよ、みんな」
美「こころ〜本当に今更すぎるよ?」
こ「美咲?」
美「本当に嫌だと思ってたらすぐに辞めてるでしょ」
花「私もだよ?こころちゃん」
こ「花音?」
花「こころちゃんのおかげで私は今凄く楽しいよ?」
は「はぐみも!こころんいなかったらこんなに楽しくなかったよ!」
薫「私も同じさ、このバンドに誘ってくれた事感謝しているよ」
こ「みんな・・・」
悠「こころ、お前は前だけ向いてろ」
こ「前だけを?」
リ「そうだよこころ」
こ「でも前だけじゃ・・・」
悠「ついてきてるか確認する必要は無い」
こ「どうして?」
悠「お前が集めたこの子らはいつでもお前の後ろにいる」
こ「あ・・・」
悠「世界を笑顔にする為に、まずはこころが笑わなきゃな
とゆうかこころが暗いと調子狂うんだよ」
美「あんたはいつもみたいに笑ってあたし達の前歩いてればいいの」
花「私達がこころちゃんにしがみついてでもついて行くから、ね?」
薫「私達は君を一人にはしない、約束だ」
は「こころんと一緒に世界を笑顔にするって決めたもんね!」
こ「うっ・・・みんなぁ〜!」
美「ちょっ!こころいきなり抱きつくのは危ないって!」
花「よしよし、これからもよろしくね?こころちゃん」
こ「うん・・・うん!」
リ「やっぱりこころも年頃の女の子なんだね」
悠「いつも笑顔でいるが、かなり抱え込むタイプなんだろうな」
リ「でも良かったね、最高の仲間がいるよこころには」
悠「今日は思いっきり甘やかしてやるか」
リ「うん、そうしよ♪」
こ「悠太・・・リサ・・・」
悠「どした?」
こ「甘えたい・・・」
リ「あはは!オッケー!甘やかしてあげる!」ギュッ
こ「あ・・・♪」
悠「これからも宜しくな、こころ」
こ「ええ!こっちこそお願いね!お父さん、お母さん!」
悩みを持たない子はいない
それはこころも同じだ
こころの心からの笑顔に
俺達も笑顔になった。
〜第39話 END〜
第39話完結です!
いやーハロハピ編難しい!
それでは次回までBye(´・∀・)/
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