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これからも頑張りますのでよろしくお願いします!
それでは本編どうぞ!
羽丘での授業が始まった。
悠「昼休みになったがこれといって何も起こらんな」
まぁ休み時間毎にリサが話し掛けて来たからなぁ
取り入ろうとする奴も話し掛けて来なかったのかも?
リ「悠太!お昼食べよ?」
悠「ん?あぁいいよ、何処で?」
リ「いつもなら屋上行ってるんだ〜」
悠「ほんなら行くべー」
リ「やった!行こう〜!」
いちいち仕草が可愛いよなリサは。
屋上について目に付いたのは綺麗な銀髪の女の子
その人が1年生か?男に囲まれてた。
リ「友希那!大丈夫?!」
友「あ、リサ・・・」
「あ!今井さんが来たぞ!」
俺はあいつらの目に映ってるのがあの二人では無いと思った
あの二人ではなくRoseliaと一括りにして映していた・・・
それが無性に腹が立った。
悠「おい・・・」
「な?!誰だ?!」
恐らく俺の顔は朝でもないのに凶悪だったのだろう
悠「消え失せろ!」
「ひっ?!うわぁぁぁ!!」
ただの威圧で情けなく逃げていく奴らを見て鼻で笑った。
友「凄いのね、貴方」
リ「悠太、ありがとうね」(やっぱりカッコイイなぁ)
悠「奴らは一年坊?」
友「ええ、その通りよ」
悠「あ〜俺警戒して周り見てくるから何も見れないなー」
リ・友「「え??」
悠「この場にリサしか居なくなるからなぁ、強がる必要もなくなるかなぁ」
悠「んじゃ行ってくらぁ」
そうわざとらしく大声で言って離れた。
友「・・・リサぁ、怖かったぁ」
リ「うん、遅れてごめんね」
リサ達の声は聞こえない
悠「ま、大丈夫そうだな」
笑いながら言った。
ただ疑問がひとつある
悠「何故抑止何だ?」
1年坊主とっ捕まえて吐かせりゃ早い気がするが・・・
何かあるのだろうか。
友「狭間君だったわね?さっきはありがとう助かったわ」
悠「いいよいいよ、こっちが勝手にやっただけだし」
リ「本当下心ないよね悠太ってさ」
悠「いいや!俺にだってあるぞ下心!」
リ「え?どんな?」
悠「いくつか質問を助けたお礼としてさせてくれ」
リサは盛大にずっこけ、湊さんはポカンとしてた。
悠「何だよリサ?どうした?」
リ「いや全然下心じゃないじゃん!相応の対価じゃん!」
悠「いや俺からしたら女子に質問なんて一生の勇気振り絞るぞ?!」
リ「振り絞らないでよそんなので!もう〜悠太は〜」
友「ふふっ、あははは」
突然笑いだした湊さんに俺とリサは振り向いた。
友「ごめんなさい、貴方達のやり取りが面白くて」
まだ笑いを堪えていた。
友「リサがそこまで気を許すとゆう事は確実な信用があるのね?」
リ「うん!信用出来るって断言するよ!」
悠「何の話?(; ゚゚)」
俺は話が分からなかった。
友「それで質問って何かしら?」
悠「おぉそうだった」
悠「それじゃいくつか上げてくな?
どうして学院側は手を打たないのか。
1年の男子全員あんなかんじなのか。
どうして制圧でなく抑止なのか。
ざっとこの3つかな質問は」
友「分かったわ1つずつ答えていくわ」
リ「まず1つ目ね?手を打たないんじゃなくて打てないの」
悠「打てない?1年坊主共が御曹司とか?」
友「もっと単純よ、あの数の男子を抑えられるものが無いの」
悠「そういやここ教員も女性だけだったな」
リ「うん、だから暴れられると危険だから打てないの」
悠「へぇ〜なるほどな」
友「そして2つ目ね、残念な事に1年生全員よ」
悠「1年の男は何人だ?」リ「10人だよ」
悠「返答がはえぇ、ありがとう」
悠「さっき湊さんを囲んでたのは3人、後7もいんの?」
俺はダルすぎだろって言ってベンチに寄りかかった。
リ「それで3つ目の答え・・・」
悠「ん?リサ?」
リ「悠太に危険なことして欲しくない・・・」
リ「悠太の事だもん止めてって言えば止めてくれる、でも・・・ね」
友「貴方がリサにとってどれだけ心の拠り所になってるか分かる?」
悠「俺が?あんまり自覚はないよ」
友「貴方が傷つくのが怖いのよリサは」
その時だった。
男1「おい」
俺たち3人は振り向くとそのには1年10人が勢揃いだった。
俺は思った出向く手間がはぶけたと。
男2「お前今井さん達どんな関k「テメェらには関係ねぇよ雑魚共」な?!」
その時俺の顔は今まで以上に凶悪だったと思う。
今まで以上の怒りが湧いていた、リサが怯え震えていた
理由はそれだけで十分。
悠「調子乗るなよ1年坊主が・・・抑止など辞めた、制圧する」
男3「こっちは10人だぞ?!なんでそんな余裕が・・・」
悠「10人?たった10人だろうが、物の数じゃねぇよ」
これでも一応空手と柔道をやっている
10人程度わけはない。
俺の凶悪がも相まって説得力は倍増
悠「ここで叩きのめされるのと消えるの、どっちがいい?
男達「す、すいません!うわぁぁぁ!!」
リ「悠太!そんな事して逆上させたらどうするの?!」
悠「10人程度わけないよ、負けやしない」
リ「ばかぁ〜、それでも、、心配、なんだ、、から、ね?」
泣きながらリサは心配してくれていた。
悠「うん、ゴメンなリサ頭に血が上ってた、心配かけてごめん」
友「悠太、リサを泣かせた責任は重いわよ?」
悠「え?マジ?しょうがない甘んじてうけるよ( ´・ω・`)」
友「そう?潔いいわね、まぁリサからのお仕置き始まってるけど」
そう言われリサの方を見ると、、、
リ「すぅ〜、、、すぅ〜、、んにゅ、んん〜」
幸せそうな表情で俺の腕の中で眠っていた
悠「なにこれ精神攻撃?」
友「リサの信頼は裏切れないわね」
悠「安心してくれ、何もしないよ」
友「ふふっ、苦労しそうね貴方も」
悠「そう思うなら助けてくれ」
友「頑張って?」
そう話ながらリサの起床を待った。
起きた時顔を真っ赤にしてたリサから後日聞いたが
奴ら1年坊主共はあれから人が変わったかのよう、
とまでは行かないが大人しくなって平和になったらしい。
さて俺はバイトに行こう明日からヘルプで他店舗だしな
頑張って行くぞ〜おぉ〜
引き締まらねぇ(;▽;)
〜第4話 END〜
第4話完結です!
こんな掛け合いいいなぁ
こんな関係いいなぁ
なんて思いながら楽しくかけるので楽しいですね!
それじゃ次回までBye(´・∀・)/
ifストーリ書くとしたらピックアップバンドは?
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Roselia
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ポピパ
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アフグロ
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パスパレ
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ハロハピ