やっべぇーすごい久しぶりに書きますw
とにかく早目に本編どうぞ!
リ「悠太、今日は仕事?」
悠「あぁ、事務所行ってくるよ」
リ「了解♪私は休みだから家事やっとくね」
悠「ありがとうリサ、助かるよ」
事務所内
桜「悠太君、本当は休みだったのに悪いね」
悠「大丈夫ですよ、それで今日はいきなりどうしたんです?」
桜「うん、実は最近になって上から横槍が入るようになってね」
悠「パスパレやRoseliaの活動にですか?」
桜「あぁ、その通りだよ理解が早いね」
悠「だけどなぜ今更になって?」
桜「それが、今までの功績が私がやった事になっててね」
悠「実際そうなのでは?」
桜「いや私だけでは無理だった君のおかげだよ」
桜「まぁ上はそれが気に食わないらしくてね
私の功績にして上にさからえないようにしようとしてるんだ」
悠「いつの時代も経営陣にヤバいやつはいるもんです」
桜「それとこれは言おうか迷ったんだが・・・」
悠「何です?」
桜「上は2つのバンドを自分のモノにしようとしてる」
悠「なるほどね・・・」
その時の悠太の顔を桜庭は「まさしくRoseliaの王」と称した
悠「なら早期解決に乗り出すだけだ、手伝ってもらうぞ桜庭」
桜「は、はい!!」(なんて威圧だ、だがさからう気も起きない)
その時悠太の電話が鳴った。
「久しぶりだな、元気にしてるか?悠太」
悠「貴方が電話かけてくるのは初めてかい?父さん」
電話の人物は父、狭間颯太だった。
悠「外国はどうだい?問題なくやれてる?」
颯「何だいその何かやらかしてないか心配みたいな( ´・ω・`)」
悠「父さんの生活能力の無さはよく知ってるからな」
颯「あー言ったなぁこれでも料理洗濯出来るようになったんだぞ〜」
悠「え?!あの父さんが?!」
颯「そ、そんなに驚かなくても(´;ω;`)」
悠「いやだって、火を使えば爆発、洗濯機回せば水溜まりがお約束だったのに」
颯「お父さんだって成長したんだ〜!。゚ヾ(゚`ω´゚ノシ゚。)ノシ」
悠「あー分かった分かったよ電話越しでわかるくらいじたばたしないでくれ」
家族とこんな他愛ない話で笑いあったのはいつ以来だろうな。
颯「さて悠太、本題に入るが・・・何か悩みか?」
悠「は?いや待て何で分かった?」
颯「これでも父親だぞ?お前が悩んでる事を隠す時の癖くらい分かる」
悠「父さん・・・」
颯「こんな遠距離のにいる家族だが、少しでも頼りなさい」
悠「あぁ・・・ありがとう」
颯「それで?何があった?」
悠「うん、実は・・・」
俺は桜庭さんに聞いたことを話した。
颯「なるほどな・・・理解した俺も協力しよう」
悠「いいのか?仕事あるんじゃ・・・」
颯「何を言う、息子とその息子が選んだ子のピンチだぞ?
まだ挨拶にも来てもらってないしな」
悠「本当にありがとう、父さん」
颯「あぁ気にするな息子よ、さて悠太早速お前に策をやろう」
悠「何かいい案があるのか?」
颯「もちろんだ、それはな・・・」
悠「とゆう事になりました、桜庭さん」
桜「何だか目の前でとんでもないことが起こった気がします」
悠「そうですね、問題ありますか?」
桜「まさか、あるわけないですよそれで行きましょう」
悠「ありがとうございます」
書類は明日には届けてくれるらしいから明後日始めるか
あれ、でも外国からどうやって?・・・黒服さんかw
悠「リサ〜ただいま〜」
リ「あ、おかえり悠太!お疲れ様♪」
リ「ねぇ悠太、さっき桜庭さんから連絡来て明後日緊急ライブだって」
悠「あぁ俺達グリムリッパーズやパスパレにも連絡来たよ」
リ「え?そうなの?私達全員ってどんなライブになるんだろう?」
悠「その日のお楽しみだな」
リ「そうだね!ワクワクしてきた!」
その翌日に書類や証拠が全て揃った
さぁ終わりにしよう。
~ライブ当日~
この日は3つのバンド混合でチーム作ったりして演奏する
斬新なものになっている。
リ「混合になるのは3バンドがそれぞれ演奏し終わったら何だよね?」
悠「あぁ、そうらしいなだから最初はいつも通りだ」
彩「それでも楽しみだよね!今までやった事ないし!」
友「そうね、刺激的なライブになりそうだわ」
千「最初はグリムリッパーズね、宜しくね」
俊「もちろん初めから盛り上げるつもりだ」
英「よっしゃ!悠太!」
悠「あぁ、いくぞ!!」
グリムリッパーズ「おう!」
パスパレ&Roselia「行ってらっしゃい!」
ステージに登った瞬間大歓声が響いた
\キャー!/\ウオー!/
悠「よおみんな久しぶりだな!盛り上げていくぞ!」
\おおー!!/
悠「と言いたいんだがその前にやらないといけない事がある」
ザワザワ(まぁそうなるよな)
悠「時間がもったいないから単刀直入に言うぜ?」
悠「今日この時よりPastel Palettes、Roselia、グリムリッパーズ
この3つのバンドの所属事務所をこの俺狭間悠太が取り仕切る!!」
全員「ええ?!」
現社長「何を勝手なことを言っておるんだ!!」
現社長「一体誰の許可を持ってると言うんだ!お前のようなガキが!!」
悠「苗字名乗った段階で気付かないのか?」
現社長「な、なにぃ〜」
悠「元事務所所属バンドの女の子達が証言したよ
貴方がしてきたセクハラとパワハラの数々をな!」
会場がザワついた。
現社長「そんな証拠がどこにあると言うんだ!」
悠「全部見せてあるよ事務所のスポンサー全部にな」
悠「この会場に来てくれたスポンサーの社長全てに証拠を提出済みだ!」
その後全てのスポンサー社長が出てきてその証拠を画面に流した。
悠「これがお前がしてきた事の全てだ」
現社長「何故!それは消したはずだ!」
悠「やっと認めたな」
現社長「答えろ!!」
悠「簡単だお前が脅して協力させた奴らを探し
ある一手で降参させただけだ」
悠「全員お前を堕とすこの時のために証拠を持っててくれた」
現社長「な、何だと〜!!あいつら!家族もろとも潰してやる!」
悠「無理だな、お前の協力者は全員抑えた今頃豚箱だろうな」
現社長「なんなんだ、お前は・・・」
悠「俺か?俺は・・・狭間財閥日本支社社長狭間悠太だ!!」
現社長「馬鹿な!お前のようなガキに社長だと!」
悠「あぁ、それが出来るほど優秀な秘書がいるからな」
「あらあら、随分合わない間にお顔真っ赤ですわね」
現社長「なんだと!・・・あ、貴方様は!」
「お久しぶりですわね社長さん、そしてスポンサー会社の社長様方」
「そして皆様初めまして、私狭間財閥社長秘書狭間南帆と申します」
悠「病気は本当に治ったの?母さん」
南「えぇもちろんよ、昏睡状態から回復してすぐお父さんと貴方の顔見たら
病気なんて吹き飛んでいったわよ」
現社長「クソっ!クソっ!今更戻ってきやがってもう少しで女共を俺のものにできたのに!」
「可愛い息子の大事な人とその友達をかね?」
現社長「え?な?!あんたなぜ!」
悠「父さん?来れたの?」
颯「いやはや弦巻君のジェット機は乗り心地いいねぇ、揺れないしよく寝れたよ」
南「あなたは相変わらずなのね〜ワイルドだわ〜」
颯「南帆も素敵だよ〜俺の一番大事な人だ」
悠「お〜い今二人の世界に入らないでくれ〜」
その時だった。
現社長「クソっ!もういい!どちらかが死ね!」
現社長がナイフを出し襲いかかった
リ「危ない!!」
颯「仕方ない人だなぁ」
そう言うと突き出されたナイフをいなし
颯「はぁっ!」
後ろに天高く投げ飛ばした
颯「我々も鬼じゃあないからね、そんな簡単にクビにはしないんだが」
南「今回の件については別ですわ」
颯「元々日本支社は悠太に任せるつもりでいたし丁度いい」
南「私達の可愛い息子とその彼女さんに危害を加えた貴方だけは」
颯・南「絶対に許すことは無い」
元社長「ひぃっ!」
警察が丁度来たのでそのまま元社長はお縄についた。
南「悠太、よく頑張ったわねこれからはいつでも会えるわ」
颯「流石は俺達の息子だ、成長したな悠太」
悠「父さん・・・母さん・・・」
俺はたまらず抱きついていた
南「ふふっ成長してもまだまだ甘えんぼさんね」
颯「今まで甘えさせてやれなかったからな、好きなだけ甘えなさい」
悠「うっ・・くっ・・ひっく」
リ「悠太・・・良かったね」
南「貴女が今井リサさんね」
リ「え?あ、はい!そうです!」
南「夫から話は聞いてます悠太の事を本当に愛してくれてる人だと
いつも悠太が電話してくる時は貴女との思い出話らしいわよ?」
リ「あはは、嬉しいです」
颯「リサちゃん」
リ「はい?」
颯・南「これからも悠太を宜しくお願いします」
リ「はい!もちろんです!」
南「それじゃあ今日のライブが終わったら家族4人でご飯にしましょ♪」
颯「折角だから俺達も見させてもらうよライブ」
南「ほら悠太、みんなが貴方を待っているわ」
悠「あぁ、もう大丈夫だ、待たせたなみんな!」
悠「俺の事情に付き合わせちまった分!たっぷり楽しんでけよ!!」
\ウオー!!/
こうしてまた俺達の青春が始まった。
みんなももう気付いたかな?世界に一つの絆、それは・・・家族の絆だ。
~第42話 END~
久しぶりの投稿のこのシリーズ!
急展開でございます!
それでは皆さん次回までBye(´・∀・)/
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パスパレ
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