中々いい繋げ方や区切り方が思いつかない
難しいですねやっぱり、でも楽しい!
とゆう訳で続けていきます!
それでは本編どうぞ!(*´∀`)
今日は休日なのに学校にいた、そしてバイトの日だ
まぁほぼ毎日バイトなんだが。
リ「悠太、一緒に帰ろ?」
悠「あれ?今日Roseliaの練習は?」
友「今日はあこと燐子が体調を崩してしまったのよ」
悠「そうなのか、でもごめん
俺家にバイト着取りに帰らんといけないから」
リ「そっか、残念だけど仕方ないね」
そう言って俺達は別れた。
悠「あったバイト着、洗濯して干しっぱなしだった」
悠「今日はレジ打ちに問題ない2人とはいるらしいから
発注とか事務に集中かなぁ」
これだけ聞いて分かる人いるかな?
俺のバイトはコンビニの店員だ!
誰に説明してんだろ俺。
悠「よっしゃんじゃ行きますか!」
気合を入れて家を出た。
「リサさぁ〜ん」
リ「ん?あ!モカギリギリだよ?」
モ「先生の話が長引いちゃって〜」
リ「あぁ〜あの先生かー」
私は苦笑いするしか無い。
確かにあの先生話が長いからなぁー
彼女は青葉モカ、私と同じバイト仲間でガールズバンド仲間でもある
モ「あれ〜?今日もう一人いるんじゃ無かったですか〜?」
リ「その人は12時からじゃなくて13時からだよ」
モ「あ、そっか〜」
でもどうしよう?今日社員さんいないから発注とか出来ないよ?
それから3人目が来る時間が近づいてきた。
リ「ねぇモカ?発注ってこの機械でどうやるんだろ?」
モ「無理に触らない方が良いですって〜」
その時お客さんが来た、と思った。
リ「いらっしゃいま、、、え??」
「あれ?リサ?」
そこに居たのは悠太だった。
リ「え?!悠太どうしてここに?」
悠「どうしてってバイトしにだけど?」
リ「ええ?!じゃあ今日の3人目って悠太?!」
悠「そうなるんじゃない?」
私は驚きが隠せなかった。
モ「初めましてぇ〜青葉モカでぇ〜す」
悠「はい初めまして、狭間悠太です宜しく」
リ「悠太は他の店舗でバイトしてたってことなんだね」
悠「元々はここでの予定だったけど人が足りないらしくてね
今までそっちに入ってたんだよ」
リ「そうだったんだ〜」
そこでモカの視線に気づいた。
モ「お二人は知り合い何ですかぁ〜?」
リ「え?あぁあたしと悠太はクラスメイトだよ」
モ「最近来た二年生の体験転入生さんなんだぁ〜」
リ「そゆこと」
悠「やべっ時間になるな、着替えてくるわ」
リ「オッケー☆今日はよろしくね悠太!」
悠「おう!宜しく!」
そう言って彼は着替えに行った。
そして彼が戻ってきて初めてバイト着姿を見た
様になってるなって思った。
モ「おぉ〜何だか様になってますね〜」
リ「うん、凄い似合ってるね」
悠「そう?まぁ着慣れたってのもあるかもな」
悠「そう言えばパッド持ってどうしたの?」
リ「え?パッド?」
悠「その機械の事だよ」
あ、これの事か
リ「今日社員さんが居ないから発注どうしようって思って」
リ 「それでどうやったらいいのかなって触ってたんだよ」
悠「なるほどね、それで俺が帰されたわけか」
モ「どゆ意味です〜?」
悠「社員が1週間以上居なくなるって聞いておかしいと思ったんだよ」
悠「時間も無いし始めるかな」
そうして彼は売り場を見始めた。
悠「・・・これの売上が・・だから、これとこれ・・・」
悠太は三分程ブツブツとパッドと売り場を見て呟いてた
悠「よし、行けるだろ!リサと青葉さんはレジ宜しくね」
リ「うん、分かったよ」
なんだろ?凄く頼もしい、モカも感じたのか見てみると
「おぉ〜」って小声で言ってた。
それから3時間で全ての売り場の発注を終わらせたらしい
悠「久し振りに全売り場やったなぁ〜疲れた〜」
リ「お疲れ様悠太、凄いねあの量3時間で出来るんだ」
モ「ビックリしましたよ〜」
悠「売り場見た限りここの客層は年配寄り
夕飯のもう1品や食材中心、合ってる?」
リ「凄い合ってる」
悠「それが分かればそれを基準に発注すれば3時間で終わるよ」
その後彼はシフトが終わり帰って行った。
モ「リサさんってあの人の事好きなんですか?」
リ「え?!いきなり何聞いてくるのモカ!」
モ「だってあの人と話してる時乙女の顔になってましたよぉ〜?」
好き?悠太を?確かにこの感情が好きって事なら、、、
モ「リサさん?」
リ「あ、ごめんモカ・・・うん確かに好きなんだと思う」
リ「いつか伝えたいとも思ってるよ」
モ「おぉ〜〜」
悠太はどう思ってるんだろうな・・・
〜第5話 END〜
第5話完結です!
難しいなー描写が・・・
ゆっくりやって行きます!
それでは次回までBye(´・∀・)/
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