平凡な高校生が出会ったベーシスト   作:ルルリラ

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どうも皆さんルルリラです!
Roseliaのリサさんと友希那さんに出会ってしばらく経ったのに!
ようやく残りの3人との出会いです!

のほほんとした話にしようと思うのでお願いします!
処女作と段違いだな( ´・ω・`)

それでは本編どうぞ(´・ω・`;)


Roseliaのメンバーと初対面

悠「ここのコーヒー美味いな」

俺は今いる喫茶店のコーヒーを頼んで飲んでいた。

 

「ありがとうございます、そう言って頂けると嬉しいです!」

悠「んぉ?あぁつぐかお疲れさん」

今話しているのは羽丘の後輩羽沢つぐみちゃん

どうしてあだ名かとゆうと、俺3文字以上の名前憶えるの苦手なのよ。

あ、ついで言うと湊さんはゆきさんって呼んでる。

 

悠「このコーヒーつぐが入れたの?」

つ「はい!知り合いには私が入れるようにしてるんです!」

悠「なるほど、んじゃ通いつめてもっと美味いコーヒー入れてもらわなきゃな!」

つ「はい!頑張りますね!」

さて、なんでこんなに仲良くなったかとゆうと

俺は体験時生徒会の手伝いもした、その結果だ。

 

悠「そろそろ時間かな?2人が来るのはもうすぐだと思うが」

リ「ごめん悠太!待った〜?」

友「いきなりリサが服買えるとか言うから」

リ「ごめん、なんか違うって思ったんだよね、あはは、、、」

悠「待ってないから気にすんなリサ、ゆき」

リ「良かった!」友「なら良かったわ」

悠「それで何で今日呼び出したん?」

そう、俺はこの二人に呼び出されてここにいる。

 

リ「うん、実は頼みたい事があってね」

悠「頼みたい事?」

友「えぇ悠太、Roseliaの練習に来てくれないかしら?」

悠「え?!俺が?!音楽の経験とか無いぜ?」

リ「この前の音楽の授業で好きな歌を歌うってのあったでしょ?」

悠「あぁこの前の醜態晒したあれな(´;ω;`)」

リ「な、泣かないでよ!醜態なんかじゃないんだから!」

だって音外したもん!音ぉ〜〜〜!!

 

友「貴方の歌を途中からだけどリサが録音して送ってくれたわ」

悠「あの醜態がゆきにも?!もうダメだ!おしまいだぁ!」

え?なんか聞いた事ある?知らないもん!絶望してるんだ!

 

友「ねぇ悠太?はっきり言って貴方・・・」

あぁご叱責がお飛びあそばされる、何言ってんだ俺は

友「私より歌上手いわよ?悔しいけどね、、、」

悠「Σ(゚д゚;)?!」リ「(; ゚゚)」

悠「え"え"え"え"え"え"え"え"え"!!」

つ「ゆ、悠太先輩?!大丈夫ですか?!」

友「驚きすぎよ悠太」

リ「ビックリしたな〜もう」

俺が?!ゆきよりも上手い?

 

悠「嘘だ!!」

友「本当よ?」

悠「え?マジ?」

友「確かに音が外れた時はあったけどそれだけ

それをカバーして有り余る表現力と力強さがあったわ」

リ「友希那がべた褒めだぁ〜」

リサも驚いていた。

 

悠「ちょっとリサ俺の頬引っ張ってみて?」

リ「あ、うん、いいけど」

悠「いだだだだ!!・・・夢じゃない?!」

リ「本当だ!夢じゃない!」友「貴方達私を何だと・・・」

悠「いや、これまで褒めてもらったこと無かったから」

友「全くもう」

友「失礼な事言った罰よ、拒否権はなし!いいわね?」

リ「ドンマイ!悠太♪」

悠「狙ったな?!リサ!」

リ「知〜らない♪」

悠「リ〜サ〜٩(`ω´٩ꐦ)」

リ「きゃ〜悠太が怒った〜!アハハ!」

友「私を置いてじゃれ合わないで、それで返事は?」

悠「分かったよ、行くよ」

友「良かったわ」

ゆきは心底安心したような笑みを浮かべてた。

 

此処がRoseliaの練習場所よ、そう言われ着いたそこは

悠「CIRCLE?」

友「ええ、そうよ」

リ「もう3人共中に入ってるって!」

友「そう、なら行きましょう?」

リ・悠「OK!/あいよ」

俺達はCIRCLEに入った。

 

「あ!友希那ちゃん!リサちゃんいらっしゃい!」

リ「まりなさんこんにちは!」

友「こんにちは、もう皆来てますか?」

ま「うん!もう皆部屋にいるよ!ん?その子は?」

悠「あ、どうも初めまして、狭間悠太って言います」

ま「あー!友希那ちゃんが絶賛してたあの人?!」

友「ええ、彼です」

ま「そっかそっかー、あ!私は月島まりなこのCIRCLEのスタッフです」

悠「宜しく御願いします」

リ「まりなさんにはいつもお世話になってるんだ!」

ま「それはこっちもだよ!いつもいいライブをありがとう!」

良い関係だなと、初めて見たけど思った。

 

ま「それじゃ3番の部屋がRoseliaだよ!」

リ「はい、ありがとうございます!」

友「さぁ、行きましょ?」

悠「あいよ」

着いた、3番の部屋。

 

リ「やっほ〜☆遅れてごめんね!」

友「ごめんなさい遅くなったわ」

「人と待ち合わせてから来たのなら問題ありません」

「あっ!友希那さん!リサ姉!」

「おはよう、、ございます、友希那さん、、リサさん」

リ「おはよ〜みんな!」

友「おはよう、紗夜、あこ、燐子」

紗「それで、あの動画の方は来てくれたのですか?」

リ「うん!ちゃんとここに、、あれ?!」

リ「ちょっとなんで隠れてるの?悠太」

悠「入りづらかったんだよ・・・」

友「紹介するわ、彼が狭間悠太よ」

悠「えっと、ご紹介にあずかりました狭間悠太です、宜しく御願いします」

紗「宜しく御願いします、氷川紗夜といいます」

あ「宇田川あこです!よろしくお願いします!」

燐「えと、、白金、燐子、、です、宜しく、、お願いします」

みんな丁寧だった。

 

悠「てか思ったんだけど、俺ここに来て何すりゃいいの?」

リ「え?そんなの決まってるじゃん!ねぇ?友希那?」

友「当然よ、貴方には歌ってもらうわカバーでも何でもいいから」

悠「( ゚д゚ )」

俺は数分固まった・・・

 

〜第6話 END〜




第6話完結です!
もう処女作に追いついてしまった!
そして終わりが見えないどう終わらそう?!

まだまだ初心者なので色々分からないところもありますが
感想やコメントで教えてくれると嬉しいです!

それでは次回までBye(´・∀・)/

ifストーリ書くとしたらピックアップバンドは?

  • Roselia
  • ポピパ
  • アフグロ
  • パスパレ
  • ハロハピ
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