平凡な高校生が出会ったベーシスト   作:ルルリラ

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どうも皆さんルルリラです!

お気に入り登録してくださった皆様!
本当にありがとうございます!

これからもよろしくお願いいたします!

それでは本編どうぞ!(*`・ω・)ゞ

悠「いや待てお前今日仕事じゃ・・・」
作「続きが気になるだろう!俺が!!」
悠「いやお前が?!」


歌は人を繋げる1つの手段

俺は今絶賛固まり中だ。

 

リ「お〜い悠太〜?大丈夫?」

友「そんなに固まる事かしら?」

 

固まってる俺の耳元でリサが

リ「・・・大好き」ボソッ

悠「え"え"え"え"え"え"え"え"え"?!」

リ「きゃあ!ビックリするでしょ!」

悠(いや落ち着くんだ俺!からかいだリサの

俺が固まってるからからかってやろうとした!

そうだそうに決まってる!)

そんな感じで自己完結した。

 

紗「だ、大丈夫ですか?狭間さん?」

悠「大丈夫です、ありがとうございます

予想外の出来事が二回ほど心臓にアタックしてきただけです」

燐「それ、大丈夫、、何でしょうか」

あ「なんか面白い人だねりんりん!」

燐「うん、悪い人じゃないのは分かったね、あこちゃん」

今の話のどこで分かったのだろう・・・全部か

 

友「それで悠太は何を歌ってくれるのかしら?」

悠「あ、やっぱり歌うんだ」

友「当然よ」

リ「この前歌ってたのはなんて曲だっけ?」

悠「アンノウン・マザーグースだよ」

あ「動画で見ました!めっちゃカッコ良かったです!!」

紗「湊さんが賞賛するのも頷けました」

燐「綺麗な歌声、、でしたけど、力強くもあって、、」

悠(そんな褒めないで欲しい恥ずかしいから)

多分顔赤くなってる。

 

悠「と、とりあえず歌う曲決めるわ」

友「分かったわ」

友希那がそう言うと彼はスマホを操作し始めた

その仕草もかっこよく感じるのだから言い訳のしようがない

私は彼が好き、それは確実なものになった。

 

悠「うんこれにしよう」

リ「決まったの?」

彼は「あぁ」と言って準備し始めた。

 

悠「えっとオフボ流すにはここ携帯に刺してっと」

 

フリィダムロリィタ 〜♪

 

ボカロ楽曲が流れた。

 

彼の歌はまるで歌詞の一つ一つに感情があるようで

言葉一つ一つが私の心に響いた。

 

歌の最中私の鼓動は鳴り止まない、やはり彼は私より上手い

どうすればここまでの歌が歌えるのかしら。

 

歌い出しを聞いた瞬間鳥肌がたった、これが感動というのかしら?

動画で見るよりも何倍も力強く、綺麗な歌声

そして私たちを引き込む表現力、凄いとしか言い様がありませんでした。

 

初めてだった、湊さんの歌にも感動したけれど

彼の歌には感動と憧れ、そして永遠に聴いていたいと感じた。

 

彼の歌を聴いてたらあこの身体が自然と横揺れにリズムを取っていた

あこ自身それに気がついてなかった、それくらい引き込まれた。

 

悠「ふぅ、どうだった?」

みんながこっちを見て唖然としていた。

 

悠「あれ?やっぱ下手だったかな?(´・ω・`)」

 

紗「あ!すいません凄いとしか言い様がなくて言葉を探していたのですが」

燐「言葉が、、見つかりません、ね」

あ「動画で見るよりもすっごくカッコ良かったです!」

リ「これが悠太の歌、ずっと聴いてたいって思ったよ」

友「ええ、悔しいわねあそこまで引き込まれるなんて」

悠「いやめっちゃ恥ずかしいな」

友「悠太、もう一つお願いを聞いて」

恥ずかしさに見悶えているとゆきが言った。

 

友「私と一緒に歌って!」

「「「「「ええ?!」」」」」

ゆき以外の5人が驚いた。

 

友「私達の曲、もしくはカバー曲!

そのどちらでも構わない!私と歌って!」

その表情は真剣で、同時に何かを見つけようとしていた。

 

悠「んじゃシャルルでどう?」

友「歌ってくれるの?!」

悠「そんな真剣な表情してんのに断る訳ないでしょ」

友「ありがとう!みんなシャルル、お願い出来るかしら?」

みんなの方を向く。

 

リ「オッケー☆任せて!」

紗「私も一緒にやりたいと思ってました」

あ「あこもバンバン行きますよ!」

燐「やりたくて、ウズウズ、、してます!」

悠「こいつぁすげぇや」

友「さぁ悠太、お願いね?」

悠「任せろ!」

こうして今日は過ぎていった。

 

〜第7話 END〜

 

 




第7話完結です!

音楽系の描写が難しくて中々上手くいかないです
まだまだ未熟、精進せねば。

しかし見てくれている人もいると分かったので
折れたりはしません!頑張ります!

それでは次回までBye(´・∀・)/

ifストーリ書くとしたらピックアップバンドは?

  • Roselia
  • ポピパ
  • アフグロ
  • パスパレ
  • ハロハピ
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