そろそろ二人の仲を進展させようとしてます!
今回は悠太君の心情を描写していこうと思います!
がんばりゅ(´・ω・`)
それでは本編どうぞ!
俺は眠っていたのか?
目が覚めるその感覚で目を開けた、そこには
リ「すぅ〜、、すぅ〜、、」
眠っているリサの顔が目の前にあった。
悠「・・・は??」
友「起きたのね悠太、大丈夫?」
悠「俺なんでリサの膝枕で?」
紗「憶えていませんか?貴方眠るように倒れたのよ?」
あ「心配したんだよ?!」
燐「体は大丈夫ですか?」
悠「あぁ、もう大丈夫、大分楽になったよ」
リ「ん、んん?あ、悠太〜大丈夫?」
寝ぼけ眼のリサの破壊力ヤバすぎ!!
いつもハッキリと元気なのに
今はぽわわ〜んとして癒し力やべぇ!
悠「あ、あぁリサありがとう、大分楽になったよ」
リ「うん、良かった〜ふふっ」
友「今日の練習は自主練と羽休めになったわ、ゆっくり休んで?」
悠「ありがとう」
俺が倒れた理由、多分バイトの発注を全部請け負い
さらに、レジや電話対応に面接全てやった疲れだと思う。
悠「リサ、ありがとな、今どくから」
リ「ダメ〜もう少しこのままでいさせて〜」
悠「え?!ちょリサ?!」
リサが抱き締めてきた。
友「寝ぼけたリサは曲者よ?悠太」
悠「早く言おうよ、ね?ゆき?」
友「頑張って?」
柔らかすぎる!理性を保て狭間悠太!!
精神統一をしながらリサの覚醒を待った。
その後覚醒したリサに顔真っ赤にしながら謝られた
リ「本っ当にごめんね悠太!」
悠「いいっていいって、そんな事くらい」
ごめんリサ正直気持ちよかったもっとしゲフンゲフン
悠(でもやっぱり分からない、この感情なんだろうな)
俺が持った感情
リサに触れたい
リサの笑顔が見たい
リサを守りたい
リサに隣にいて欲しい
リサの隣にいたい
どうしてこんなにも分からないのだろうか。
悠「・・・違うな」ボソッ
リ「悠太??どしたの?大丈夫?」
悠「あぁごめんリサ、大丈夫だよ」
リ「そ?何かあったらちゃんと言うんだよ?」
悠「うん、ありがとう」
分からないふりをしてただけだ。
悠(怖いんだ、この気持ちを言って関係が崩れるのが)
悠(怖いんだ、一緒に居られなくなる事が)
俺は意気地無しだ。
リ「ねぇ悠太、この後時間あるかな?」
悠「え?あぁあるよ?どうして?」
リ「うん、私に時間頂戴?」
悠「??うん、分かったよ」
俺とリサは打ち上げにあとから行くと伝え離れた。
悠「リサ、どうしたんだ?」
リ「悠太はさ、私との出会い憶えてる?」
悠「そりゃ憶えてるさ、あんな出会い方すれば」
リ「あはは!そうだよねぇ」
リサは笑いながら言った。
リ「多分私その頃からなんだ」
悠「え?何、、が?」
リ「悠太を好きになったの」
悠「え?、、、リサが?」
リ「うん、、、」
リサは深呼吸をした。
リ「私は!悠太が好きです!付き合って下さい!」
悠「っ?!」
なんだ、両想いかよ・・・
リ「ゆ、悠太?」
悠「俺も、リサが好きだ!」
悠「いや違う!大好きだ!誰にも渡したくない!」
そして俺は
悠「ずっと俺のそばに居てくれ」
リ「はい!喜んで!」
こうして俺とリサは結ばれた。
俺たちはみんなのいるファミレスに向かった。
友「来たのね、用は済んだのかしら?」
リ「うん!もう大丈夫!」
友「そう、なら良かったわ」
ゆきは手招きした。
悠「何だ?」
友「リサの事、頼んだわよ?私の最高の幼馴染なんだから
泣かせたらただじゃおかないわ」
悠「あぁ、任せてくれ幸せにする、何があってもな」
友「その言葉を信じるわ」
ゆきは優しい笑みを浮かべてた
それに俺も笑顔で返す。
そして俺とリサは恋仲になったとみんなに報告した
その後の打ち上げはみんな楽しそうに笑っていた。
あ「ねぇねぇ!悠にぃはリサ姉のどこ好きになったの?!」
悠「全部好きだよ、でもあえて挙げるなら笑顔、まじ可愛い」
リ「ちょ、ちょっと悠太恥ずかしいよ(///>_<///)」
悠「こういう顔も好き」( ´ ཫ ` )吐血
あ・リ「悠にぃ〜!/悠太?!」
幸せに包まれて死ぬ、成程これは最高だ。
リ「最高じゃないよ!私まだなんにもして貰ってないからね!
死んだら許さないからね?!」
悠「それもそうだ!よし明日デートしよう!」
そう言い俺はリサに抱きついた。
リ「嬉しいけど、明日バイトあるよ?」
悠「し、しまった・・・そうだった」
悠「あ、モカにバレたら弄られる」
リ「あ〜確かに弄られるね」
悠「でも別に悪い事してないから堂々としてればいいか」
リ「そうだよ、いつも通りだよ」
燐「何だか、、熟年カップルみたい、です」
友「まだ付き合って数時間よね...」
紗「正確には約1時間45分ですね...」
あ「余裕が凄いありますね...」
その日みんなに祝福されて楽しく時間が過ぎた。
だが俺達の物語は終わらない
まだまだイベントは目白押し!
これからもよろしくな?
〜第8話 END〜
第8話完結です!
ようやくくっつかせる事が出来ました!
やっとだー!!中々難しいですね!
さて悠太君が言ってましたがまだ続きます。
悠「改めてこれからもよろしくな?」
作「いやー良いものを見た(*´﹃`*人)」
悠「いや実際書いてるのお前だろ?」
作「どうでも良い!!o(`・ω´・+o)」
悠「おいおい・・・」
それでは次回まで
悠・作「Bye(´・∀・)/」
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