戦姫絶唱シンフォギア~別世界から来た吸血鬼~   作:開眼龍鬼

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連続投稿です


第零·五話:決着パート2

澪「ー士道。君は本当に素敵だよ。私は、君のことが大好きだ」

 

そしてそう言って、冗談めかすようにぱっちりと片目を閉じる。

すると、

 

???「なら、貴方は生きないとな」

 

と声が聞こえると同時に

 

???「疾く在れ(きやがれ)、龍蛇の水銀(アル・メイサ・メルクーリ)!」

 

ウェスコットに向かって2体のいや、2体で1体のの双頭龍がウェスコットの左腕を食いちぎる。

すると、ウェスコットは

 

ウェスコット「グァァァァァァァァ!?」

 

と叫ぶが士道と澪は何が起こったのか全く分かっていなかった。

いいや、この戦場にいる誰もが分かっていないと思っていると、二亜だけが

 

二亜「な、なんで、ここに龍蛇の水銀(アル・メイサ・メルクーリ)が!?」

 

と驚愕の声を上げているとエレンが二亜に向かって、剣を振りかざそうとしていたのでそれに気づいた、

 

十香「二亜、くっ!邪魔をするな!」

 

十香が助けに行こうとするが魔術師(ウィザード)達が行く手を阻み、助けに行けない状況だった。

他の精霊達も二亜を助けに行こうとするが十香と同じように魔術師(ウィザード)達に行く手を阻れ助けに行けない状況だった。

そして、二亜がエレンに気づくも

 

二亜「しまっ「気づくのが遅いですよ!!」」

 

もう目の前にエレンの剣が迫っていた。

 

エレン「死になさい」

 

そして、エレンが剣を振りかざした瞬間、

 

???「おいおい、心が白けることすんなよ?」

 

と声と同時に二亜の前に一人の赤と黒のパーカーを着た一人の青年が立っており青年が

 

青年「疾く在れ(きやがれ)、神羊の金剛(メサルティム・アダマス)!」

 

と右腕を胸にあてながら叫ぶと青年と二亜を守るように金剛石で構成された大角羊が現れ、結晶の盾でいとも簡単にエレンの攻撃を止めるとエレンは後ろに下がるのを見た青年はパーカーを取ると

 

青年「4年振りだな二亜。少し見ない内に背伸びたか?」

 

と言うと、二亜は突然泣き出すと

 

二亜「ううん、背伸びてないよ。龍鬼」

 

と言って龍鬼と言う青年に抱き付くと龍鬼は

 

龍鬼「二亜、早速で悪いがあれ(ウェスコット)を止めるぞ!!」

 

と言って、二亜に黒色の槍を渡すと、二亜は

 

二亜「にゃはは、人使い荒いね。龍鬼」

 

と言って涙を払うと龍鬼は

 

龍鬼「お前には言われたくないけど?」

 

と言ってウェスコットがいる方に向くと二亜が

 

二亜「久し振りに暴れるよ?漆黒の赤姫(ダーク·スカーライト)!!」

 

と槍を構えて二人同時に

 

龍鬼&二亜「「ここからは俺達(私達)の聖戦だ(でしょ)!!」」

 

と叫んでウェスコットに向かって走り出す。

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