人間擬きは異世界で静かに暮らせるか?   作:(´・ω・)

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opEDってなんにしようか
そうだ幼女戦記持ってこよう


第一話 転生なんて糞みたい

2019/4/30

いつものように朝8時に起きる

そういえば今日は平成最後か

 

あぁどうも。

俺は・・・・・・・やべ

本名はあれだし偽名は全部外国語ばっかだし

うん

 

私の名前は吉良吉影

なんか救急車で死ぬからだめだな

 

普通にしようか

わしの名はまぁいつもお主ら知ってるだろうし白夜さんでええやろ

いい名字思い付かんわ

青山ブルーマウンテンでいいか

嫌だめだな

 

それにしても今日は外がうるさいですねぇ

 

 

 

 

 

ガッシャーン

 

大きな音と同時に黒塗りの大きなトラックが突っ込んできた

この時俺は思った

俺の家に何突っ込んできたんだと

 

当然俺の家は改造済みたかだかトラック一台どうしたんだ

まぁなんだ、酔っぱらいの運転手には悪いが潰れて死んでくれ

俺は貴様の肉で朝食でも作るとするよ

 

 

タンスからワイングラスとそれほど古くない赤ワインを取り出す

何年かや何処産からは君たちの想像で決めてくれ、俺はあんまりそういうのわからないんだ

取り敢えず古いほうが個人的に良いとしか思っていない

 

ドゴン

と、大きな音と爆発音と共に人体が窓ガラスに張り付いていた

どうやら投げ飛ばされたのだろう

見た感じギリギリ生きてはいる

ほっとけば死ぬな

 

そう思いワインの栓を抜きグラスに注ごうとした時、重要なことを思い出した

音楽のつけ忘れだ

 

着ける音楽はそうだな。

キラー・クイーンだな

 

カチッ

うん、これでいい、今日はのんびりするか

 

おや、俺のガンプラが木っ端微塵・・・・まだあの運転手生きてるかな

 

「・・・・」

 

運転手はこちらを弱々しく見つめてはいる

応急処置を施し救急車を呼べば助かる命ではある

だが、俺は善人でも凡人でもない

悪人や野望を持った大馬鹿者の味方なんだ

運がなかったな

結局貴様はここで生を終えるのだ。

 

愉快だなぁ

やはりこの目だよ

死を悟りきったこの最後の希望にすがるあわれな目だよ。

 

 

おっと、これ以上はいけない

 

近場にあった瓶を片手でつかみ。

窓を開け死にかけの獲物を引っ張る。

 

「た・・・・・たす」

「安心してください、すぐ楽になりますよ」

 

 

そういって破片を取り除き瓶の中身をぶちまける

 

「ああああああっ!!!!!!!」

 

悲鳴か?

いいよな、この希望がなくなって絶望に染まる色

別にガンプラ壊さなきゃゆっくりあの暖かいところで寝かせてやったのに

まぁ、なんだ、遅かれ早かれ死ぬんだ、いま死ね。

 

ちゃんと楽になるように瓶の中身は薬物だ

人体の神経と過剰反応を引き起こして永続的に痛覚に刺激を与え続けるだけだ。

 

 

「ァァァア・・・・・・・」

 

糸の切れたように倒れたこの朝食の素材は倒れそのまま何も反応しなくなった

さてと、肉も確保できたし姉さんが来るまでに朝食でも作りますか

 

あ、その前に朝の一杯

 

・・・・・音楽も流れきっちまった

しゃあないもう一回だけ聞いてそれかでもいいか

 

カチッ

 

 

「・・・♪」

 

音楽が流れ終わった直後

部屋に掛けてあった刀で朝食を集めつつ周辺に飛び散った血を雑巾で拭き取りバケツに投げ入れる。

 

よし、やっぱこれいいな。

ループ再生して置いておこ

 

カチカタッ

 

 

 

切り落とした肉を縄で縛り

キッチンにむかう

 

少しだけ血がこぼれ落ちているけどいいか。

強火コンロの上にあるフライパンに肉を起き中火にしておき塩コショウやソースの用意をしておく

ご飯は昨日のあまりがあるから取り敢えずレンジで三十秒づつ試すか。

 

スマホを充電スタンドに起き、部屋の電気を着ける

そういえば今は焼酎切らしているんだったな。

姉さん焼酎好きだし絶対起こるだろうな。

 

ポケットに入っていたサブのスマホを使い、LINEを起動する。

 

 

 

爆弾魔「白」 姉さん今焼酎無いから欲しいのは自分で買ってきて、お金は後で出す

にゃる 了解☆

 

 

うわー、はえ

 

あ、やべっ、焼きすぎ・・・・・セーフ・・・・ちょっと黒いな

スマホを後ろの台に置いておき冷蔵庫からだして解凍させておいたソースをフライパンに乗せゆっくりと溶かす

ご飯の方はもういいぐらいに行けたな

 

さてと、後はどうしようか

生キャベツでエエか

 

わしもねえさんもそんな滅茶苦茶こだわってるって訳でもないし

 

 

さてと、一通りできたが暇だな

よし、ごちうさ見よう

 

 

「録画録画・・・・・やっぱやめ、まどマギだな」

 

 

BBchannel(着信音)

 

ん?

 

ピッ

 

「もしもし姉さん、酒あった?」

「あー、いやー、そうじゃなくて家まで近くにトラック突っ込んですけど」

「あっそ、裏口から入ればここ人気少ないし」

「あ、はーい」

 

 

さてと、丁度ステーキも終わったし、コップ持ってこないと

 

あ、やべ、頭とかの処理忘れた

取り敢えず布に包んで車に投げ捨てておくか

 

 

きゅきゅってしてぽーい

よし、処理完了

 

 

さてと、まどマギ見よう

 

 

 

(。>ω<)ノマミッターw

 

姉さん・・・・・

 

「姉さん、居るなら先に食べてていい・・・・・食べかけかよ」

「あぁ、うん、それなんか違う食感ね人肉?」

「さぁね、知らないよ」

「下手くそな嘘ね」

 

 

生レタスだけ丁寧に俺の分も食ってやがる

まあええか俺も食べよ。

 

 

「ねえ白」

「なに姉さん」

 

さあ来るぞこの糞姉貴の無理難題

 

「ちょっと前からいまらへんさ~、異世界転生ってあるじゃん、あれいいよね」

「そう?ガンプラも面白い番組もないし・・・・・まぁ、道化は多いな」

「だよね~」

 

なにが言いたいなにが望みだ

わからん

 

「どうしたのそんなこと言って」

「実はさ、私、一回死んで神様にあった」

「んで」

「転生させてやるって言うからアイアンクローかまして一回帰ってきた」

「そうか」

「・・・でだ、白」

「ん?」

「行こっか異世界」

「だと思いましたよはい!!逝きましょうかもうっ」

「じゃあ回収するね」

 

 

まじかよ、いま起こっていることをありのままに話すぜ

俺はなんか下らないと思いながらしてたら体から魂が抜けてお空に回収されている

超能力とかスタンド能力とかじゃねえ、もっと恐ろしい物の片鱗を味わっている。

 

 

 

 

よくある場所

 

「イタタタ帰ってきたかのう」

 

うわまじで決まってやがる、白衣に羽のおじいちゃん、よくある神様か、どうでもいいよもう考えない

 

「じゃあ神様予定通りチート能力貰うよ」

「あぁ、よいよい、そっちの男はどうだ?」

「俺?うーん」

 

別に要らんけど

暇潰しに向いたものだけでも一応もらっておくか面子とかありそうだし

 

「じゃあ制限解放で」

 

「制限解放・・・・・つまり無制限に成長し続けると言うことだな」

「あぁ、どうせ、静かに暮らすしやること無くなったときのための措置としてだ」

 

 

「・・・・・・え」

「は?」

 

「まぁ、白がそういうのはしったよ」

「え?それだけ?他のやつらなんて平然と最初から無敵とかハーレム体質とかだぞいいのか」

「いいんじゃない、人の勝手で」

「そ、そうかじゃあ、初期の契約通りお主も欲しいスタンドを選べ」

 

やったぜ

なんか話が裏で進んでるけどいいや

 

「キラークイーン一択だろ」

 

「・・・・・そのとなりのお主の姉さん複合じゃぞ」

「~♪」

「・・・・・別にいいよ、キラクイだけで実質三つだし・・・・成長性Aだし」

「ま、まあいいじゃろう、ほれっ、終了じゃ」

 

ん?姉さんの気配が変わった?

「白」

「・・・・・なるほど」

 

 

「はぁーよかった、もうすぐ消えるお前らに言うけどな、お主ら姉弟はあの世界では邪魔すぎたからな、何度転生させようと頑張っても死なないせいでどれだけ天界がそのイレギュラーに付き合わされたか」

 

さてと、お試しだ

 

ペタペタ

 

「キラークイーンはもう貴様に触れている」

「!?」

「よし、ガオンしたろ勿論時間停止中に何百回も」

 

「えーとこうか」スッ

「待て!!今わしを殺せばあの世界の70億ぐらいの人の命も」

 

 

すまんな、この糞姉貴のせいで実はストレスマックスなんだ

あとキラクイ使えることに喜びを隠せないんだ死んでくれ

 

「姉さん以外の人間がどうなろうが知ったことか、いいやもうストレスの限界だ。押すね!今だっ!!」カチッ

 

起爆スイッチを押した直後神様が綺麗に膨らんでぶっ飛んだと同時に世界がホワイトアウトしました。

これがこのくそったれだけど愉快な人生の始まりでした




次回予告!?

わしはもう関わらん
なにしようが興味ない

こんどこそ植物のように静かに暮らす

次回 白夜さんは静かに暮らしたい
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