人間擬きは異世界で静かに暮らせるか?   作:(´・ω・)

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殺し方を決めても

過程が存在しないんだよぉ!!!


PV  VOODOO KINGDOM

さぁ、俺の『世界』は何をみた

 

これは『俺の正義』だ。

 

 

駄目な姉を持つと本当に苦労が絶えんよ。

 

 

だから

姉さんの幸せのために

 

 

 キ

      ミ

   ヲ 

    シ

         マ 

      ツ 

     サ

          セ

   テ

     モ

 ラ

     ヨ』

 

 

Another one bites the dust

 

 

私はずっと疎まれていた

私は逃げ続けた

 

でも、それじゃあどうしようもなかった

だから、私は立ち向かう、『絶望』に

 

 

「どおして・・・・どおしてなの・・・白夜・・・どおして私には優しくしてくれないのよ・・・」

 

 

「フハハハハッッ・・・バイツァダストは作動した!!!・・・だが、一手遅れたようだな・・・・今この一瞬をもち、『世界』は『一巡』するっ!!」

 

 

「『世界』!!時よ我が意に従え!!」

 

 

「さぁ、最終ラウンドだ、一気にカタをつけるぞ!!」

 

 

「さぁ!!祝うがいいこれが新たなる『究極の生命』の誕生よぉ!!」

 

 

「ふふ、あははっ、私の負けね、でも、きっと・・・意思を継ぐのだろうなぁ」

 

 

「これが真の私のスタンド・・・『メイド・イン・ヘブン』・・」

 

 

 

「これが答えだマーキュリー」

「どこまでも非道で優しいのね」

 

 

「俺はあの女を追い詰めた、追い詰めたはずなんだ!!!なのになぜ、俺の方が追い詰められている!!」

「フッ・・・・簡単なことよ、ここが私の『世界』だからさ」

 

 

「私は世界のために戦っているわけではない・・・今それに気づいたの・・・」

 

「水星のように綺麗な貴女に送ろう、白き月の屋敷の元に赴くといいさすれば天国への門は開かれる」

 

 

 

「じゃあな、マーキュリー、本当に終了だ、俺はどうしても姉さんの味方らしい・・・弟だからな、俺」

 

 

「ほざけぇぇ!!」

 

 

「『キング・クリムゾン』!!」

 

「『スタープラチナ・ザ・ワールド』!!」

 

「『パープル・ヘイズ』!!」

 

 

「フハハハハ、これが過去に滅亡したという吸血鬼の力だ!」

 

 

「ははっ・・・そうか、良かった」

「これが私の・・・スタンド・・・・『C-MOON』」

 

 

 

 

貴様はこの私に何をみた

 

絶望か恐怖か狂信か

 

答える必要はない

今ここで、貴様には死んでもらうのだからな

 

 

「私の敗けかぁ・・・」

 

「『メイド・イン・ヘブン』!!」

「『世界』!時よ止まれ!!」

 

 

「『キラークイーン』、時を巻き戻せ!!」

「『世界』時は再び停止する!!」

 

 

「姉さん、後何秒だ、何秒時を止めることができる十秒か?三分か?姉さんが止めたと同時に俺はキラークイーンのスイッチを押して止まった時間を巻き戻す」

 

「これが、『キラークイーン』第三の爆弾『バイツァダスト』」

 

 

「アハハハハハハッひれ伏すことしかできないのだって気付きなさいよ、ハァ、所詮『決意』だけの人間ね」

 

「ついにここまで来たぞ邪神!!」

 

 

「えぇ、その『白金』に勝利を」

「別にいいわ、もし勝ったら共に酒でも飲みましょ」

「えぇ、貴女とあえて良かったわ、ただ悪いことをしたね、私はどうしても人みたい」

「いいの、相棒」

 

 

 

「クレイジーダイヤモンド!!」

 

「キラークイーン!!私のディスクを爆弾にしろぉ!!」

 

「俺は言ったことは守る男だ、とはいえ、死んだら知らねえ」

「どおしてよ・・・・どおして」

 

「二手遅れたようね、マーキュリー」

 

 

「『C-MOON』!重力は逆転する!」

「『世界』!!時は止まる」

 

 

 

 

綺麗な紅い月

とてもじゃないが

 

 

絵にはできない。




無形
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