まぁまて
宝物庫
流石に魔王が消えたせいか静かになった、そしてこの大量のエリクサーよ、エリクサー病のわしですら使いまくれるぐらいあるな・・・・だがな、これをどうやってもって帰ろう。
金貨だけでも山のようにあるんだキラークイーンのパワーで引っ張るのは相当難がある。
布が欲しいな。
ん?まて、よく思い出せ。
そうだ勇者だ。
流石に勇者なら四次元ポケット的なの有るだろ。
この世界魔法あったんだし。
王座の間
女性の手が捨ててある部屋でしかないが勇者の爆破地点付近を調べる。
「あった、ぽっけだ・・・キラークイーン!!」
射程短いけどスタンドって便利だなぁ。
白は勇者の鞄を手にいれた▼
血まみれだ、あとで洗おう▼
「(ノ・ω・)ノ」
宝物庫
よし、金貨入れるか
道中に落ちていた布の切れはしや鎧や兜の破片を縄とかで結び大きな袋にして金貨や宝石をキラークイーンで引っ張って袋に積める。
時々宝箱があるからそれだけは部屋にポイ捨て。
取り敢えず金貨入れよう。
・・・・・入らん。
アホかいね
ただの鞄やないか、ラストエリクサーがパンパンに詰められただけの鞄かよ。
まさかキラークイーンでぶっ飛ばしたとき一緒にやってしまったか。
・・・どうしようか。
倉庫の箱かなんかをシアハで引っ張るか。
倉庫
・・・・確かに大きな金庫はあった、鉄製の頑丈な箱だ。
だがこっちも中身がパンパンだよ。
魔物の私物だろうか。
棍棒や斤、ナイフまであるよ。
全部コレクションしたいな・・・・持って帰るか。
やべ、そうなるともっと重くなってシアハ動かん。
ほんとドラクエみたいなカバンないのか。
あ。
『あなたの私物異空間で絶対管理、魔界金庫。使用料1kg/10000ペリカ』
ペリカwwww
こっちの世界じゃ高いのかな?
使用者
12/30魔王 お古のローブ
12/4フレイム デスサイス
12/3ヴァレット 人間の臓器100セット
11/21魔王 先代勇者の死骸
11/20魔王 NARUTO全巻
11/19オーク キノコ
ワロタ
変なの混じってるww
主な使用者は魔王か四天王ってやつかな?取り敢えず誰もいないな。
どっかにしよう方法ないかな?
カウンターの裏にあるかな?
『管理人へパスワードは4649です』
普段ならこんなカウンター裏はみないし、ガバではないか。
前線に行ったのかな?
4649とパスワードを打つとガチャンと大きな音がなり、真っ暗闇が見えた。
なんだこれわからん。
管理品『道具orアイテム』
魔法のふくろ
勇者の剣
聖騎士の鎧
闘神の斧
大神の弓
メモ
取り敢えずメモ取り出そ
メモ
著者魔王
『よく考えたら何であいつらに伝説の装備渡さないと駄目なんだ、アホらしいし倉庫に管理しとこ』
ps
『よく考えたらこれ装備できるのだろうか、サイズとか重さとか結構すごいぞ、まあ、この金庫見つけたならくれてやる』
ワロタ。
取り敢えず魔法のふくろにつめよか・・・・
お、いっぱい入る。
三十分後
「取り敢えず回収できる装備と資金と食料は回収したし何しようか・・・・家いるよな・・・・地図」
読めない
まぁ、魔族用だしな
取り敢えず近場の要塞都市っぽい所行こ。
一応移動速度上昇のブーツとかポーションあるからいいけど普通に歩いてきた勇者一行疲れたろうな、全マジックアイテムを金庫にぶちこまれてるとかww
要塞都市?
THE・中世だな
煉瓦を積み重ねて所々に大砲か。
それも形からして多分カルバリン?
「・・・こういう軍事都市の頂点になら立ってみたいな・・・毎日殺戮兵器作れるし拠点防衛とか建設好きだし」
取り敢えず家だ家。
・・・・警備はうん。
キラークイーンで防壁のレンガの一つを爆弾に変える。
堀とかがあったら射程距離的に無理だったけど無くて助かった。
「・・・・パワー足りるかな?」
左手からシアーハートアタックを取り出しキラークイーンでぶん投げる。
飛んでいったシアハはギリギリ防壁の上に乗り、人間の悲鳴と一緒に爆発しだす。
「・・・・お、鐘が鳴り出した・・・じゃあ、入りますかぁ」
爆弾に変えたレンガを軽く爆破し城壁内部に入る。
内部は意外と近代とは言いがたいけどまぁいいところまでいってる。
まぁ今はシアハが無数にいる標的に飛び付いて爆破の連続だから大パニックだけどさ。
取り敢えず民家はどこかな?
人混みを通りつつ時々人間を爆弾に変えては爆破を繰り返し少しずつ見て回る。
ある程度散歩していると赤レンガの地下に繋がっているタイプの家があった。
場所は結構隅であるが交通は申し分無し。
ここだ
「・・・鍵?無駄なことを」
爆破して普通にはいる。
中には一人の男と女。
そうだな、ちょっと遊ぶか。
「な・・・・なんだおぁっ!!」
おぉ、顔面からぶっとばすとこんなに良いのか。
「ひいっ・・・・だ、だれか」
「・・・おっと、旦那さんの血肉で汚れてしまいましたね・・・私の名前は岸波 『白』野ただの偽名名乗りです」
ポケットのハンカチ(爆弾)で女の顔の血を拭き取る。
あぁ、この目だ。
この恐怖に染まった目だよ。
いぃ、すごくいいよぉ。
あとはそれを殺意に変えれば最高の芸術品だなぁ。
「お嬢さん、殺さないと・・・・貴方もああなりますよ・・・あの人を殺したのは私、ちゃんと見てください」
「・・・・あ・・・あぁ」
そうだそうやって殺意を抱け、もうなにも見えてないと思うがいいさ。
突如女がこちらに向かって包丁を刺しに来た、取り敢えずキラークイーンで部屋の外に放り投げた。
もう、目は爆破して見えない、耳も爆破されて聞こえない、嗅覚は血の臭いで狂っている、あとはただ殺戮を繰り返す爆弾だ。
刃物を持った女がもう無差別に襲いかかってはその最後の感覚である触覚で人間を斬りつづける。
最高の芸術だ、誰でもいいキャンパス持ってこい。
「・・・ん?誰も触れなくなったな、下らん」
芸術をキラークイーンで蹴り飛ばし人混みへぶちこむ。
突然の出来事と恐怖の声。
あぁ、いいなぁこれ。
姉さん、やっぱりこれ楽しいよ。
薄茶色の土の道は赤く染まり。
無数の人間が血に倒れ伏せる。
だがその夢ももう終わり。
現れた衛兵が芸術にその汚い槍を突き刺し動きを止めた。
まぁ、アドレナリンとかがもう暴走している人間をちょっとやそってでとめれるか。
動き出して裂け始め
切り口から溢れる内臓
それは突如として爆破し、周辺に飛び散った。
目の前で破裂した人間を相手にどう思う?
いや、なんとも思わんか。
なんか今日はもう満足だ。
シアハ回収して寝よう。
次回 白夜さんは静かに暮らしたい3