NARUTO―古き一族   作:神王龍

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どうも、ワンピース書いてたらこっち書きたくなって、ワンピースが進まない作者です。

こっち書いたら多分ワンピースの更新進むはずなのでよろしくお願いします。


プロローグ

三人称 side

 

ー木の葉隠れー

 

木の葉の火影が3代目の時、

神王家にて産声が響いていた。

 

「元気な男の子ですよ。ゲンジ様」

 

「そうかそうか!アザミ、男の子だと…アザミ!?」

 

そして、1人の女性が亡くなった。

 

この事は里中に広まり、

新しく生まれた子を喜ぶものも、

悲しむものも、憎むものもいた。

 

葬式が終わると3代目火影、

猿飛ヒルゼンが里中の人々を集めた。

 

「皆に集まってもらったのは他でもない。

ゲンジから話があるそうでな」

 

「…妻が亡くなったのを悲しんでいる。

だからと言って子供を恨みはしない。

あの子は私の宝だ。

話はそれだけだ」

 

そう言ったゲンジは、

悲しい顔をしながら自宅へと帰っていった。

 

その後男の子は名をダイチと名付けられた。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

〜4年後〜

ダイチが4歳になった頃、

既にダイチは下忍レベルを超えていた。

 

しかし、

アカデミーで色々と学べと、

父であるゲンジに言われアカデミーに入門する。

 

「おい見ろよアイツ、神王家のやつだ」ヒソヒソ

 

「アイツもやっぱり色んな術使えんのかな」ヒソヒソ

 

などと言う言葉が飛び交う中、

ダイチは気にせずある3人組の元へと向かう。

 

「よぉ、イタチにシスイにソラ」

 

「ダイチ、おはよう」

 

「お前凄い言われてるな、ダイチ」

 

「ふん、ダイチはいつも気にしなさすぎだ」

 

ダイチと話しているのは、

うちはイタチとうちはシスイ。

そしてうちはソラ。

 

4人は親が云々で、

幼い頃から一緒に過ごした幼なじみであった。

 

そして更に少し経った頃、

里で九尾事件が起き、里で大勢の者が亡くなった。

 

その中にはダイチの父、ゲンジも含まれていた。

 

「父さん…。俺、頑張るよ」

 

こうして、ダイチは4歳にして両親を失った。

 

その後イタチ、シスイ、ソラ、ダイチは、

アカデミーでの成績が良かった為か、

6歳にしてアカデミーを卒業。

 

ソラは暗部に他3人は第18班として、

上忍と組む事となったのだった。

 

「ソラ、暗部頑張れよ」

 

「ダイチこそな」

 

「俺にはほら、4代目に教えて貰ったあれと、

貰ったクナイがあるから」

 

ダイチの最も得意とした術は、避雷針の術であり、

イタチやシスイと連携を取るのは朝飯前であった。

 

「そうだったな…良かったのか?螺旋丸を教わらなくて」

 

「いいんだよ。

避雷針の術の術式は俺用に書き換えてるし、

俺の避雷針の術は4代目の使い方と全く違うからな」

 

「お前が言うなら、そうなんだろうな。

じゃあ俺は行く。

頑張れよ」

 

こうして第18班としてダイチ達は、

実戦で実力を付けつつ、

中忍試験が4ヶ月後となったある日の事だった。

 

ダイチが修行中のイタチに近づく。

 

「イタチ、実は大事な報告があってな」

 

「なんだ?」

 

「実はな、俺一人で長期任務につけと言われたんだ。

危険ではあるがある場所に向かって欲しいと。

シスイには許可は貰ってる。

その間は2人にはスリーマンセルで、

先生と行動してもらうが大丈夫か?」

 

「構わない、3代目様直々の任務だろう?」

 

「お前ならそう言うと思ったよ。

なら、行ってくる。

中忍試験までには戻る予定だから修行頑張れよ」

 

そう言うとダイチは任務に出るため、

里の入り口に向かった。

 

これからダイチの向かう場所は、

大蛇丸がいるとされる場所である。

 

side out

 




ダイチはこれからどうなっていくのか!

因みに4人は同い年という設定です。
原作通りに進まないことはあるかとは思いますが、
ご了承ください。

乞うご期待!
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