転生。自ら望んだデスゲームへ 〜紅黒と蒼黒の剣士〜 作:レイン好き(初心者)
今回が初めての小説づくりなので、お手柔らかにお願いします。
捏造が大量発生しているので、そこの所了承していただけると助かります。
誤字脱字があったら申し訳ありません。
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『はぁー、もうじき高校受験、か。』
もうすぐ15歳の誕生日を迎える俺は、高校受験のど真ん中で、苦悩していた。
それの理由はどれもこれも、saoのレインというキャラクターのせいだ。いや、<せいだ>だと少し違う。なぜなら俺の押しキャラだから。
『うーん、勉強を放り出して、ゲームの中に逃げたいなー』
なんてことを思っていると、ちょっと心拍数が上がった。
やばい。末期症状が…
ちょっと気分転換にドアを開けてコンビニに行こうとした。
そしてやめた。
眠い。寝る。
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気がついたら、僕は赤ん坊でした。
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は?
『何これぇー!!!』とお決まりを叫ぼうとしても出来るわけがない。
何でだ。
どうしてこうなった
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さて、時が過ぎるのは早いもので、今は13歳。
状況を整理しよう。
俺の名前は結城剣路。中1。姉の名前は結城明日菜。
はい。まずここで二点おかしい。
なぜよりにもよって明日菜さんの弟?ここはsaoの世界だった。
だとしたら大分好機だ。
念願のレインさんに会える。まぁ、ここはいいとして。
二つ目。
明日菜にもともとの設定として兄弟はいない。
この時点で世界に改変が起きてる。
ヤバイ。
ただ、つまりは俺の行動次第ではレインさんの彼氏になれるかもしれない。たぶん、ほっとけばキリトとくっつくだろうから明日菜姉は放置。
キリの字より先手をとって彼氏になる。セコイこと天下一品だが、仕方がない。
そして、原作知識の方だが一応アニメを見てはいるが、自信はない。
でも、やるしかない。
当然、このソードアートオンラインはいつでも死の危険が付きまとう。
そして、現中1であり元中三である俺には圧倒的に身体能力が足りない。
まともにmmoもやったことない。
そこは、まぁ、考えがある。
そして、saoの発売日当日。
今から俺はバカでもしないことをしようとしている。
普通に考えて、あの鬼畜デスゲームに自ら知っててログインするとか正気じゃない。
でも、レインのためなら。
そして唱えたら最後の言葉を、俺は紡いだ。
『リンクスタート。』
世界が、動き出した
不定期更新のつもりです
素人なので、思い付いたら投稿します。
よろしくしてもらえると幸いです。