降谷翠の暗殺教室 (連載休止)   作:リリーマクリーン

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皆さんこんにちは。気づいたらアクセス数が増えていてビックリしました。
ここでオリキャラの設定集を挟ませて頂きます。興味の無い方は本文へどうぞ。


降谷翠 身長 163cm
    体重 50kg
    容姿 白い髪を肩まで伸ばしている。右黒色、左白色のオッドアイ。
    年齢 14歳
    性別 男
    誕生日 9月24日
    職業 スパイ業 学生
    概要 訳あってスパイ業をしている。主に企業や人の汚職などを調査してマスコミに売っている。
    特技 情報収集、家事(特に料理)
    

高崎春菜 身長 155cm
     体重 秘密
     容姿 黒い髪を肩甲骨あたりまでのばしている。両方とも黒目。Bカップ。
     年齢 14歳
     性別 女
     誕生日 7月16日
     職業 学生
     概要 10歳の時に降谷たちに保護された。それ以降一緒に暮らしている。現在は椚ヶ丘中学校3-Eに通っている。
     特技 記憶 ギター


松本紗良 身長 172cm
     体重 秘密
     容姿 髪を首にかかる位にのばしている。
     年齢 38歳
     性別 女
     誕生日 4月5日
     職業 カフェの店長
     概要 上の2人と合計4人で暮らしているカフェの店長。
     特技 ラテアート


とりあえずはこんな感じです。これから物語が進むにつれて足していきたいと思います
それでは、本文をどうぞ。
     


第3話 挨拶の時間

~降谷視点~

店に戻ってくる。道中警戒をしていたが尾行はされていないようだった。

扉を開けて階段を降りる。中から話し声が聞こえてくる。どうやら帰ってきていたみたいだ。

 

「だだいまー!」

 

「「おかえりー」」

春菜と紗良さんの返事が聞こえてくる。

 

「あれ?あいつは?まだ帰ってきてないのか?」

俺がもう1人いないのに気づいて尋ねる。

 

「あぁ、今日ね友達の家に泊まりに行くんだって。だから、今日は帰ってこないよ。」

春菜が答える。

 

「またか、、、まぁいいや。」

 

「ご飯食べる?」

紗良さんが聞いてくる。

 

「外で食べてきたから大丈夫。」

 

「分かった。それでどうだったの?」

 

「どうやら、マジらしかったよ。僕も参加することにしたよ。」

 

「何々?何の話!?」

春菜が目をキラキラさせながら聞いてくる。

 

「この前政府から暗殺の依頼が来たんだよ。最初は罠かと思ったけどどうやらマジらしいからね。面白そうだし受けることにしたんだ。」

 

「へー、で?場所は?どこなの?対象は誰?」

 

「えーと、確か椚ヶ丘中学校だったかな?そういえばお前もそこだったな。」

 

「え、、、あ、うん。」

 

「「、、、ねぇまさか同じ、、、?」

 

「その感じどうやら同じのようね。」

紗良さんがそう言った。

 

「え、あ、そうなのか。じゃあこれから1年よろしくね。で、どんな奴なの?春菜」

 

「うーん、タコ!かな?まさに超生物だね。再生能力もあるし最近は奥田ちゃんが作った薬で液状化できるようになったんだよ。ますます、殺しずらくなっちゃったっだよね。」

 

「聞けば聞くほど訳の分からない奴だなあ」

頭が痛くなってきた。

 

「まぁ、悩んでも仕方ないわ。今日はもう遅いから寝る準備をしましょう。」

俺らが頭を抱えていると紗良さんが言ってくれた。

 

「そうだね!じゃあ、お風呂入ってくるね。」

春菜がそう言ってお風呂場に消えた。

 

「よし、じゃあ部屋に戻るわ。上がったら教えて。」

そう言って立ち上がる。

 

「分かったわ。」

 

「あ、翠くん着替え忘れたから取ってきてー」

 

「、、、はぁいい加減その癖直しなよ。今日で最後だぞ!」

 

「あんたもそのセリフかなりの数言っているわよ。」

 

「なんとかする。」

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

4日後

 

 

春菜は先に行った。自分は少し遅れて学校の前に着いた。ちなみに今の服装は私服である。住所は特定されるのは怖いので当日受け取るようにした。

 

山の麓の駐車場にはあの人がいた。

 

「これが制服だ。遅くなったが自己紹介をさせてくれ。俺は烏間だ。一応表向きはあのクラスの担任をしている。基本的に体育は俺が受け持つ。」

 

「そうか、じゃあこれからよろしくお願いします。烏間先生。では行きましょう。」

 

「そうだな」

そう言って山を登り始める。

 

「え?山の上にあるの?」

 

山を登っていると大きな音と共にタコが降りてきた。

 

「ヌルフフフフ、嗅いだことのない匂いがあったので来てみたら君が転校生ですね。

私が担任の殺先生です。よろしくお願いします。」

ホントにタコだ。もう、前に会ったときのようなおぞましい姿ではなくなっていた。

 

「よろしくお願いします。殺先生。」

そう言って近づいて能力を使うが反応がない。効かないらしい。

僕が考えていると少し風が吹いた。気づけば着ていた私服が制服に変わっていた。

 

「ヌルフフフフ、それではホームルームがあるのでお先に失礼します。君のことはホームルームの後に紹介します。それでは!!」

そう言って風と共に飛んで行った。

 

「速い、、、目で追えられなかった。」

 

 

 

そんなこんなあって、ようやく頂上に着いた。

木造も校舎に雑草だらけのグラウンド荒れ果ててた。校舎に入る。やはり中も綺麗とは言えない。

パンパンパンパン

教室から大量のエアガンの音が響く。数からして一斉射撃だろう。あの先生が名前も呼んでいるのでおそらく出席をとっているんだろう。

音が収まった。すると中から声が聞こえてきた。

 

「それでは、転校生君入ってきてください。」

その声を聞いて教室の扉を開けた。

 




今回はこんな感じです。短くてすみません。なるべく長くできるように努力します。
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