まだまだ初心者ですが頑張っていくのでよろしくお願いします!!
それと結構無理のある設定がかなりあると思うので暖かい目で見ていただけると嬉しいです!!
俺はいつも通り、部屋に引きこもってゲームをしていた。
俺の名前は加藤 涼16歳だ。
高校にいかず、毎日ぐうたら生活を送っている。
まさかあんなことになるとはまだこの時の俺は知る由もなかった。
「よっしゃー!!やっと四天王倒したー!!」
俺がやっているゲームはポケットモンスター、縮めてポケモンだ。
これがまた面白く、徹夜をしてまでポケモンをしていた。
「3日掛けてやっと殿堂入りした〜!!
もう朝の9時か、もう疲れたし寝るか。」
そう、俺は昼夜逆転しているのだ。
起きたのは19時、晩飯はカップヌードル、引きこもり必須のアイテムだ。
「マジこのカップヌードルうめぇー!!染みるわぁ
やっぱりコーラとカップヌードルの組み合わせ最強だわーw
これぞニートの嗜み」
晩飯を食べ終わった俺はまたポケモンをし、色違いを出そうとしていた。
「次は色違い出すまで寝ないぞー!!
まずは俺が大好きなキャモメの色違いを出そう!!」
1回目.........
「まぁ、初めは当たり前か」
50回目.........
「まだまだ!!」
100回目.........
「これからだ!!」
200回目.........
「.........」
283回目.........
ついにその時が来た!!
「やっと来たぁー!!
よっしゃー!!」
捕まえようとしたその時!!
ゲーム機「プチッ」
「えっ」
ゲーム機の充電があったのにも関わらず画面が暗くなってしまった。
「なんで充電あったのに切れんだよ!!」
その時ゲーム画面から眩い光が走った!!
「ちょっなんでゲーム機が光るんだよ!!」
気がつくと見知らぬ場所に来ていた。
「えっ?ここどこだ?」
そこには一面野原が広がっていた!!
「なんか視点が低いのだがってえぇぇぇぇー!!
身体がキャモメになってるぅー!!」
そう、自分の身体がキャモメになっていた!!
これからキャモメの壮大なるストーリが幕を開ける!!
それからキャモメの身体になって2週間後。
ロケット団に捕まっていた。
「何でこうなったぁー!!」
こうなった経緯を言おう!!
まず、そらをとぶの練習をしていた。
「やったぁ!!やっと飛べたぞー!!
えっと、これどうやって降りるんだ?」
そう、降りることを忘れていたのだ。
「やばい、やばい!!
このままじゃ落ちていく!!
体力が持たねぇよ!!
このままじゃもう、ダメだ!!」
ドサッ!!
「あっあれ?俺生きてたのか?
そう言えばここ何処だ?
うっ、真っ暗で何も見えない。」
ここからキャモメの壮大な脱出劇が始まるのであった!!
是非とも、誤字や脱字報告、感想や評価して頂けると幸いです!!
これからも頑張っていくのでよろしくお願いします!!