キャモメの第1歩   作:キャモメンジャー

2 / 2
早速2話を書いてみた!!
今回は新しくロケット団も登場するのでお楽しみに!!
では、2話もよろしくお願いします!!


ロケット団と勝負!!

まずどうやってロケット団に捕まったか教えよう。

前にも言った通り、そらをとぶの練習をしていた。

飛べたのだが着地の仕方が分からなかった。

そのせいで運が悪いことにロケット団のトラックの荷台の上に落ちてしまった。

そのまま気が失ってこのような状態になっていたのだ。

 

「やべぇ、これどうやって逃げるんだよ!!

積んでるんだけど!!」

 

檻の幅は頑張ったら出れるくらいの大きさなのだが布が被せられてるため外の状況が分からずじまいなのだ。

 

「こうなったら一か八か出てみるしかねぇ!!」

 

俺は勢いよく外に飛びだした!!

前に認証式の扉があり、周りはただの壁だった。

上には換気扇があり鉄格子を外せば出れそうな幅だった。

たが換気扇が回っているので出れそうにない。

だとしたら扉が開いた時に出るしかないと思った。

俺は扉に耳を当ててみた、すると外から2人の男の声がした。

 

男1「マジキャモメが荷台にいた時まじびびったわぁーww」

 

男2「マジそれなwいちよう牢に閉じ込めといたけどさw

こんなこと初めてじゃんw」

 

男1「あのキャモメアホすぎだろw」

 

外から俺の悪口が聞こえてきた。

俺は思った。

 

「ぜってぇ、あの野郎どもぶちのめしてやる」

 

そう心に誓った。

そう思ってる間にだんだん男達が近づいてきた。

 

男1「暇だからあのアホキャモメに餌あげとこうぜぇw」

 

男2「そうだなw」

 

俺はどうするか考えていた。

 

「さて、どうするか」

 

俺は人間とは喋れないらしいから、向こうから見たらただのキャモメらしい。

そうしている間に男達は扉の前まで来ていた。

 

「くそっ!!こうなったら開いた瞬間に逃げるしかない!!」

 

ガチャ!!

扉が開いた!!

 

「今だぁ!!」

 

俺は相手の股をくぐって思い切り飛び出した!!

 

「行っけぇー!!」

 

男1「ちょっ!!急にでてきたんだけど!!」

 

男2「は?なんで出てくるんだよ!!」

 

俺は無我夢中で走った!!

後ろから全く追ってくる気配がなかった。

 

「えっ。なんで追いかけてこねぇんだよ!!」

 

男1「追いかけんのめんどいから、そのまま放置しておくか。」

 

男2「そ、そうだなw」

 

「えぇぇぇぇー!!」

 

俺はまたしても、アイツらをぶん殴ってやろうと心に誓った。

道は一方通行になっていた。

なので出口はすぐだろうと思っていたのだが突然分かれ道がきた。

俺は右を選んだ。

しかし全然ロケット団の姿が見えない。

ずっと真っ直ぐに行っていたらエレベーターがあったので1階を押した。

俺がいたのは12階だった。

 

「よし、このまま行けば出口に行ける!!」

 




今回、読んでいただき有難うございます!
さて、次はどうなるんでしょうかね?w
俺は、まだ3話のことを全く考えてませんw
最終的にはルギアとかと戦わせたいですねw
良ければ、次も見てくれると嬉しいです!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。