神の復讐   作:ポン2

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どうも。かなり早いペースでの更新です。こんなに早くできるのにはりゆうがあって実は終電を逃してしまって漫画喫茶にいるからなんです。後もう一話か二話ぐらいいけると思うので頑張ります。


エピソード1 兵藤一誠

 

エピソード1 兵藤一誠

 

 

 

 

駒王学園新校舎

 

 

俺こと兵藤一誠は学校の帰りにななな何と彼女ができてしまったーーーー!!!彼女の名は天野夕麻ちゃん。次の日、元浜と松田は驚いてたみたいだが、これで俺もリア充の仲間入りー!今日は学校なので放課後一緒に帰る約束をした。

 

 

そして放課後

 

 

「夕麻ちゃんおまたせ。」

 

 

「ううん。じゃあかえろっか。」

 

 

ふたりは日が暮れている中となりにならんで歩いていた。そして一誠はあした夕麻ちゃんとデートの約束をして家へ帰っていった。その様子を銀髪の少女とスーツの大人が見ていたことは誰もきづかない。

 

 

次の日

 

 

一誠は待ち合わせの時間に集合場所へとついた。そこで待っている時に変な占いみたいなカードを思わず受け取ったりなぜか駒王学園のファルシにあえるという招待券をもらったりと不思議なことがあった。そしてしばらく待っていると夕麻ちゃんが走ってくるのが見えた。

 

 

「ごめんね。待った?」

 

 

「いや、俺も今ついたところだよ。」

 

 

くーーー、このセリフ一度言って見たかったんだよなー。

 

 

そして俺はデートを楽しんだ。服をみたり、ご飯をたべたりした。そして今は噴水のある公園に来ていた。そして時が訪れた。

 

 

「ねぇ一誠君。私たちの初デートの記念にひとつだけ私のお願い聞いてくれる?」

 

 

「なっ何かな?お願いって」

 

 

一誠はどぎまぎしていた。だが次に放たれた言葉に反応がおかしくなる。

 

 

「死んでくれないかな?」

 

 

「え?ごめん夕麻ちゃん。俺の耳へんだわ。もう一度言ってくれないかな?」

 

 

夕麻ちゃんは一誠に近づくと耳元で

 

 

「死んでくれないかな?」

 

 

すると突然夕麻ちゃんの姿が変わり背中に黒い羽を生やした堕天使がそこにいた。

 

 

「楽しかったわー。ほんのわずかなとき。あなたと過ごした初々しい子供のままごとに付き合えて。あなたが買ってくれたこれ大切にするわー。だから、死んでちょうだい。」

 

 

すると夕麻ちゃんは光の槍を出すと一誠の腹にぶっさした。

 

 

「うふふ。ごめんねー。私たちにとってあなたは危険因子だったの。恨むなら神器(セイクリッドギア)をその身に宿した神を恨んでちょうだい。」

 

 

そして一誠が倒れる中、夕麻ちゃんは飛びさっていった。一誠はぶっ倒れてから死ぬまでの間いろんなことを考えていた。そして一誠の意識が消えたとき魔方陣がふたつ出てきて一つは赤い神が特徴のリアスグレモリーが。もう1つからはスーツの男が出てきた。その男をリアスが見たとき驚いた。なぜなら

 

 

「なんで駒王学園の校長がこんなところにいるのかしら?」

 

 

なんとスーツの男は駒王学園の校長だったのである。校長はリアスに見られても表情ひとつ変えなかった。

 

 

「リアスグレモリーか。ごきげんよう。知っていると思うが駒王学園校長の駒王大地だ。」

 

 

「そんなことはどうでもいいの。問題はなぜあなたがここにいるかということよ。」

 

 

「ハッハッハッハッ。そうだな。その問いに答える前に2つ聞こう。」

 

 

「なにかしら?言っておくけどあなたをここから逃がす気はないから観念することね。」

 

 

校長はその威勢のよさに笑いが止まらない。

 

 

「クックックックッアーッハッハッハッハッ。なかなかの威勢のよさだ悪魔よ。では聞こう。クリスタルの神話は知ってるか?」

 

 

「えー。知っているわ。今から何千年もの昔に突如現れた神。ブーニベルゼ。ブーニベルゼの力を恐れたほかの神は力を封印した。しかし、あの戦いの後に封印が解けて彼は天界の最深部へ行った。彼は人間界に降りることはできなかった。そこで彼は人間界を見守るために自分の分身、学問の神アースをつくり、彼は深い眠りにつくためにクリスタルとなった。そして学問の神アースは人間を見守るために学校というシステムをつくり、その学校を支えるためにファルシというエネルギー源をつくった。であってるかしら?」

 

 

「半分正解といったところか。まぁよい。ではもう1つ。ファルシがなぜ人をルシにするのか考えたことはあるか?」

 

 

「!?まさかあなたは・・・ファルシ・・・?」

 

 

リアスは気づいてしまった。目の前の男が人間でも悪魔でも堕天使でも天使でもないと。気配ではそのどれにも当てはまらなかった。だが、何故か人間だと思い込んでいた。これがファルシ得意のまやかしである。

 

 

「いかにも。私はファルシ・ガイア。アースに作られたファルシ。駒王大地は人間の名前にすぎぬ。」

 

 

リアスは目の前の存在にどう対処していいかわからなかった。だからこそ話題を変えてここに倒れている人間兵藤一誠について語りだした。

 

 

「なるほど。それよりも私はこの子を下僕にするためにきたのだけれどいいかしら?」

 

 

「兵藤一誠。その体に神器をやどす人間。ルシにするつもりだったがまぁよい。」

 

 

そしてガイアは背を向けて歩き出す。

 

 

「次に会った時には答えをきこう。」

 

 

そうリアスに言い残し彼は光とともに消えていった。リアスは校長がいなくなったことで緊張がとけて思わず深呼吸してしまった。そしてその後一誠を悪魔に転生させたのだった。

 

 

 

end

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