俺の考えではこの作品は主人公孤独死する予定だったんだぜ…?
何故こうも俺の前に立ちはだかるのか!
答えはただひとォつ!!
俺がガンダムだからだ!!(錯乱)
なおや君に連れられてミッドチルダを軽く散策をしているわけだが、それになぜかついてきた三人娘。なぜかといったが、さすがに分かるわ。3人ともなおや君狙いだってくらいわかるわ。
なぜか知らんが周りの男どもの目線が俺に来てるんやぞ?見た目は女性に近いなおや君がいるから4人を誑かす男性に見えるとな?こんな理不尽あってたまるか!俺は帰るぞジョジョ―!
観光案内はすまないが瞬で終わらして貰った。弟を売る最悪な奴となるが、知ったこっちゃねぇ(人間の屑)!自分で捲いた種は自分でちゃんと育てろ!
相談は乗るといったが、さすがに巻き込まれるのは勘弁ならんぞぉ!!!ん?お願いだから助けてぇ?
…………もう諦めろ。聞けばミッドチルダは重婚OKじゃねぇか。どうせお主は管理局から離れられないんだ。ならどうすか。
くっついちまえ(暴論)。お前さんには全員まとめて愛せると俺の(節穴な)目が告げている。(自称)神からの祝福さ!同時に地球住みの方々からも申し込まれると思うけど。
世間一般から見たらただのハーレム野郎だって?管理局のエースだろお前!あきらめんなよお前!(修造)
「神は死んだっ!!!!!」
あ…逃げてった…。俺を睨むなよ三人娘。今がチャンスやぞ慰めてこい。
はぁ…銘治に帰るか。
ただいま。典子。ん?今日どこ行っていたのかって?何ちょっとした別次元に言ってきたのさ…知り合いがいてさ。とりあえず疲れたからご飯食べて風呂入ったら寝かせてもらうね。
うん。おやすみ。どうしたん?典子。めちゃくちゃにっこにこなんだけど。
ん?冷えたお茶しかなかったけどいいかな?うん。逆にうれしい。ありがとう。ああ~優しさが五臓六腑にしみわたるぅ~。あれ?俺こんなに疲れていたのかな?もうねむ…
「ねぇ。主さん?」
…上半身がスース―する…
「私たち8年前から主さんの隣にいるんですよ?」
この声はすいちゃんかな…
「幸い、典子さんも理解を示してくれました。」
典子が?何について?理解?ふと前世の記憶がよみがえる。
冷たいお茶→アイスティー。
今いる場所は?
暗闇に包まれた謎の空間。
…先輩!?まずいですよ!!!!
「ちょっ!待ってすいちゃん!落ち着こう!」
「主さん、今はそのお口を閉じましょうね。」
「う、羽毛…」
助けてー!巫剣に襲われてまーす!てかてか!俺には典子という存在が…典子が許可を出した…?
まさかの妻公認とは(戦慄)
「暴れないでください…暴れないでください…」
ああ、もうどうでもいいや
おはようございます。なおや君にハーレム乙とか言えなくなった康です。
あの後俺は意識を飛ばしていたらしいが、典子も乱入してきたらしいです。もう嫌だ…女性やだ…ごめんよぉなおや君…ごめんよぉ…。
その日の昼、なおや君からの一通のメールが。
「初がトリプルユニゾンとか死にかけました。」
その返信がこちら
「アイスティー出されて昏睡コンボされたゾ」
お互いで慰めあいました。
あれから何とか立ち直り、巫剣たち+典子と俺できちんと話し合った。きっかけは銘治政府の声明発表からだ。4年前に区切りがついていたが、それでも諦めきれない巫剣もいた。
それを見た銘治政府上層部が哀れに思ったのか、巫剣は~の法を整備、巫剣たちの人権無視していると思っていたが、実はあの後にかなり細かく設定されているらしく、簡単に言えば俺専用となってしまった。
手回しがやばいなぁ。おかげで巫剣たちは俺のそばにいようとしたらしい。
典子もその動きを知っていたらしく、その気持ちが分かるために許可を出した。あくまで正妻は典子という条件付きでOKとかいう。
そして昨日のすいちゃん野獣先輩だったらしい。
そこに俺の意思はない。ないが…まぁみんな笑顔だしいいかぁ。
俺も巫剣には甘いようで内心自分に呆れた。
少なくてごめんって感じのやつ。
区切りがいいのがここなんや…