銘治より出づるは頑駄無となれ   作:へーばる魂

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これ書いている時めちゃくちゃ恥ずかしかった
俺はネタを書いて過ごしたいのだ。
何故こうなってしまったんだ…

アマツのクエスト名かっこよすぎた


調停者、奏でるは月光の調べ

 ミッドチルダは陸の応戦も空しく次々と魔導士たちは落ちていく。陸が落ちるのも時間の問題かと思われたが、ガジェット・ドローンが急に活動を停止させ始める。

 もちろん同時にAMFも解除されていく。最初は何が起こったか分からい局員たちだが、ガジェット・ドローンが破壊される前に謎の黄色い球体が飛び交っていた。

 誰もがその球体を見ることができた。手に乗るほどの小さな球体。少なからずこの母には7つはあるのを確認した局員たちは困惑した。

 敵の未知の技術か。もしくは味方か。しかし、局員にこんな魔法を行使できる人を見たことがない。しかもAMF範囲内でだ。

 

 そして彼らは見る。そこに舞うは神か仏か、悪魔か。

 

 無数とも思われる球体を体中に従え、空を飛ぶその光景。手を振るえば球体は飛び出しガジェット・ドローンに取りつかれた機械へ群がる。一瞬の交差の後、事切れたように落ちる機械。

 次々にその光景を生み出している彼を見る目に映るは恐怖か畏怖か…もしくは感謝か。

 

 

 

 

 AMF内ではやはり普通の魔導士では魔法を発現しににくいらしい。説明を聞いていたとはいえ管理局員と思われる魔導士が普通にやられていくのを見るとこの世界かなり物騒だなと思う。

 今更だけれども。

 半永久的にお仕事頑張るマンと化したレギルスビットを町中いたるところに配置し、そのAMFの結界を無効化していく。

 数だけは多いが、それはこちらとて同じ。マウントはこちらがとっているので、そのまま拡大するだけ。

 よし次は西?エリアだ!

 

 

 

 

 ミッドチルダ内のガジェット・ドローンを制圧しきったころ合いになおや君が目を覚まし、現状を説明してくれた。

 死傷者はいるが、予想よりかはグッと少なかったようで、こちらも一安心。

 そしてなのは、フェイトも無事に帰還。ヴィヴィオという幼女とジェイル・スカリエッティを確保してこちら側へ引っ張ってきたらしい。

 あとは残るは聖王のゆりかごだが、あれは時空管理局艦隊の一斉攻撃で沈めるらしい。それと俺にこの事件終結後に呼び出しをしろとのこと。まぁいいけど。

 あ、そうだ。なおや君、あれ、時空管理局艦隊の一斉攻撃で沈めるって言っていたけど、それ、俺がやってもいいの?

 

「え?できるんですか?兄さん」

 

「なのはちゃんのスターライトブレイカーっちゅう技あるやん?あれの上位互換ならいくつか持っているで。」

 

「うせやろ…」

 

「…ヒッ」

 

 はやてが戦慄し、フェイトがトラウマからか顔を真青に染める。まぁそりゃああれが飛んでくるのは実際怖いよな。分かる。あれの怖いところは火力に加え範囲、射程距離が阿保みたいにあるもんな。

 とりあえず、それを撃ってあれを落としてもいいかい?

 

「…クロノ提督に相談してきます。」

 

 おう!

 

 

 

 とりあえず、なんで撃とうとしたのかの説明と行こう。単純に管理局に俺に実力を見せつけるためだ。中途半端な実力しかなければ守れるものも守れないわけで。それに加え、あちら側には時空間を移動できる術を持っている。

 俺たちの世界では俺しかもっていないからな…。

 巫剣たちの情報を知られるわけにはいかない。なら牽制するしかあるまいて。

 

「クロノ提督ができるもんならやってみなよ。だそうです。」

 

 よっしゃ、きました。それでは始めさせていただきます。フフフフ…これの出番はないと思っていたが、まさかこんなところであるとは思わなんだ。

 ところでみんな。聞きたいことがあるんだけど。

 

「月は出ているか?」

 

 

 

 空中へ今いる全員が移動し、俺の行動に怪訝な目を向けるものは多分俺が何をしていたのかを見ていない人だろう。俺の聖王のゆりかご突入時を見ていた人たちは何をするんだという恐怖にちょっとした楽しみが見えた。

 いや、楽しみってあんたら…俺が言えないけどさぁ。

 

 さてさて!時間もないことだし、やっちゃいますか!さすがに聖王のゆりかごと言われる巨大戦艦でもコロニーよりかは大きく見えない。

 目標をセンターに入れてスイッチか…ミッドチルダがなぜ質量兵器と言われるものを禁止したのか分かったかもしれない。指一本で殲滅できるからか。なるほど。

 ノブレス・オブリージュ、力あるものには責任が伴う。士官学校では、優秀な人材は責務を全うせよ、で教わった。

 

 よし、いこう。

 

 それを意識してから背中に感じる2つの銃身と羽のようなもの。

 急に現れたそれらに驚愕の眼差しが降り注ぐ。

 その2つの羽がゆっくりと開いていく。現れたのは3対の羽のようなもの。しかし、正面からは光り輝いているそれ。

 一対の銃身が持上がり肩へ乗りかかり、銃身が伸びる。

 伸びきった後に展開される腕と脚の黄金板。

 後ろに人がいないように作戦前に言っていたこともあり素直に後ろにいることはない。余波で吹っ飛ばされる可能性もあるからね。

 

 ゆっくりと精神集中を行い、ありし姿と精神を変えていく。最終的な到達点。それはニュータイプ。

 

 本来これを撃つには月にある太陽光発電施設からのエネルギーの供給が必要だ。それは変わらない。そもそもこの世界に太陽光発電施設なんてものは存在しない。

 それを解決したのはニュータイプと言われる能力と、月という概念。

 ニュータイプは精神が到達すると同時に肉体の強化もされる。といっても肉体そのものはもともと強化されているものであり、それのリミッターを外すといったほうが正しい。

 俺の能力はこれらのニュータイプの合わせ技である。実は、サテライトキャノンに必要なものは実は揃っている。

 スーパーマイクロウェーブはないが、俺たちの世界の月光にはその力が含まれていたのを確認した。これを俺は27年間も吸収しているのだ。本来なら体がはじけているだろうが、そこでニュータイプ能力である。

 この能力で大事なのはニュータイプのリミッター掛け能力のこと。俺としては無意識化で行っていたことだが、ずっと月光の力は溜まっていたらしい。それがはじけないようにするのが、これの役割だ。そして発射時、これを開放する。

 そして月という概念。

 最終的に俺の能力は妄想をもとに構築されている力であり、サテライトキャノンは月が必要と最低限に覚えていたために発動には月がないといけない。

 それもクリアしている。ミッドチルダには2つの月が存在している。

 条件は整った。

 

 

 

 3対の翼と腕、足の黄金板から放たれる謎の光が辺りを染め上げる。その中心にいる一人の青年。

 ガ〇ダムも危なすぎる武器が多いなと一人の青少年の男が一言漏らす。

 周りにいる機動六課の面々はその意味は分からなかったが、今の光景は今後一生見れないと感じていた。

 高町なのはのスターライトブレイカーを超えうる力を青年は今解き放つ

 

「…サテライトキャノン、発射ぁあ!!」

 

 

 その日から、ミッドチルダ内に一つの噂ができた。

 

 管理局には高町なのはを超える神がいる。

 

 

 

 

 

 はい!さっぱり!(QVC)

 さすがの威力だぜサテライト。もう使わないと決めたし、管理局への牽制もできた。余は満足じゃ。

 

「よし、帰るか。」

 

「さすが兄さん…」

 

「私のスターライトブレイカーex-fbを超えてっちゃてるよぉ…」

 

「なんやあれ…」

 

「…」(軽くトラウマを起こしている)

 

「あり?俺なんかした?」

 

『反省しやがれぇええええ!』

 

 八神ファミリーに頭をたたかれました。痛い。

 

 お、おっすクロノ君。おひさーってあだ!ナゼタタクンデス!え?本当に消す馬鹿がいるか!?だってぇ???それは理不尽だろおめぇよおお!!お前から直々に許可貰ってやったんだぞ!くっそおおおおおお!あったまきた(冷静)今度は俺の中で最強で最恐な確殺技を出してやる。

 は?あれを超える技があるのかだって?いくつかあるわ!確かにあれは38万kmへも攻撃が届く技で火力もその中ではとっておきさ!うるさい!射程距離の話は今はいいだろうがよぉぉぉおおお!おまえがいったんだぞぉおお!本気で衛星落としやってやろうかぁあ!?アァン!?

 というか強さで誇るならどう考えてもなおや君トップなんだけどぉぉぉ!?あいつの本気はおまえが言う次元世界一つ消すんだぞぉぉぉぉ!!!!俺と同じにするんじゃねせえええええ!

 

 

「なんかいつも通りで安心した。」

 

「それよりもなおや君が次元世界消せるとかいう話は本当なの…?」

 

 

 はい!終わり!閉廷!!!!




はい、今章の目標
第1目標
→なのは達には勝てない 実質失敗
第2目標
→JS事件にて道をひらくため乱れ撃ち 大成功
↑一番やりたかった
第3目標
→聖王のゆりかご、ツインサテライトキャノンで吹っ飛ばし まぁ成功(理論が足りない気がする)

んじゃ1章の完全焼き直ししてきます!
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