本主人公とは別モンです。
ただ、こういうの慣れていないから文章がおかしくなった。
曲は、
風にひとりで
哀・戦士
めぐりあい
複数転生者のひとりがA's編で痛いぞする話
リリカルなのはの世界に転生して早9年。今の私は9歳である。名前は山本康。
転生能力として全ガン〇ムの力を使えるという能力をもらって遊んでいます。
何が悪いかって、どこに転生するのかわからなかったというやつ。
おかげで自分の趣味にはしってしまったじゃねぇか。といっても無印しか知らない俺がいてもただの足手まといだけどな!
あ、ちなみに魔力はある模様。どれぐらいの量なのかはわからないけど同じ転生者の一人にそういう測定系があるから聞いてみたのよ。
ん?転生者がほかにもいるって?
いやぁ俺だって予想外だったよ?
俺がこの私立聖祥大付属小学校に入学してきたと同時に二人を見つけて屋上で話し合ったんだが、普通にいい人だった。
一人は衛宮四郎。そう、外見は完全にブラウニー君である。
通称シロウ。そのまんま。
特典はそのまんま無限の剣製。ちゃんと起動するらしく、幼少期から鍛えて今やエクスカリバーなら出せるとのこと。
強すぎな。
それとなのはとは幼馴染で三人のお食事会に混ざる黒一点ですって。
それとあと一人いるのよ。金髪赤目の天城ルギア。どっかのハーフらしいが、見た目は完全にギルガメッシュ。
みんなからギルと呼ばれている。
特典は王の財宝(中身あり)。ちなみに中身は全部わかるはずがないとのこと。今も更新されているらしいし。
リリカルなのははいつのまにか型月とコラボしていたのかと戦慄していました。
マルタねぇさんいけません!神性特攻付与して神を殴ろうとしないでください!
頭の中で鉄拳している聖女はおいといてこのお二人、実はハーレム狙いではないとのこと。
いや、俺の容姿もどっちかというと、EXVSシリーズのレオス・アロイに似ているから何とも言えないけど。
結果として、特典に容姿が引っ張られるのではないかと三人での緊急会議で仮決定。
というかそれが正解だろ。絶対。
ハーレムは狙っていないといっていたけど、俺も含めた三人組はやろうとしていることはたくさんある。
まず、プレシアさんとアリシアさんの救助
これに関してはギルの宝物庫からいくつか用意してもらっている。
多分余裕。ギルが霊視できる宝具を使ってアリシアの霊を確認したらしい。
病気に関しては霊薬を使って若返ってもらってオールオッケー。
プレシアさん狂気の意味で大丈夫かと聞いたら、なんと今のプレシアさん現実を見ているとのこと。
それでもアリシアを復活させたいという思いで動いているらしい。
フェイトも確認済みで原作よりかは圧倒的に胃にやさしい展開とのこと。
ちなみに、二人のリリカルなのは知識はシロウが二期、ギルが三期らしい。四期もあるにはあるが特に記憶していないとのこと。
ギルからしたら三期で俺かシロウの力はかなり重要になってくると聞いたんで頑張っていこうと思う。
次にリインフォースの喪失阻止。俺はそれについての知識がないから何とも言えない。
リインフォースは闇の書、もとい夜天の書の管理人格であり、銀髪巨乳の美人さんらしい。
これの話が出た瞬間全員で握手したぐらいだ。
っと、とにかくリインフォースはプログラムでできているという話。
それならダイバー能力使って俺がバグ?を直してくる?と聞いたところ目からうろこな顔をされた。
話を聞くところ、どうしようかと迷っていたらしい。
ギルの宝具にあるかもしれないけど、元に戻すの範囲が分からないので懸け前提になるし、シロウの能力では適応されない。
その点俺が言う、ダイバー能力、もといGダイブは、本来、ガン〇ムの仮想プログラムの中にもぐって人類進化を探す行為なんだけど、ここにそれがあるわけではないので、インターネット上に入れないかと試してみると入ることができた。
しかもアフターリスクがほぼ無しでできるらしい。ま、リスクとしては俺がプログラム内で死ぬと多分現実でも死ぬということだけだと思うけど。やったことないしわからん。
「「それなんてSAO?」」
やめて、俺も思ってんの。
とりあえず、これでいきましょうや。
チーム塩と愉快な頑駄無。出撃準備!
『おー!』
やったぜ。 寄稿者:変態転生者 (5月25日(水)07時14分22秒)
昨日の5月24日にいつもの赤目金髪のにいちゃん(9歳)と先日料理作ってくれた家事好きのにいちゃん
(9歳)とわし(9歳)の3人で海鳴にある川の土手の下で祝勝会したぜ。
やっと終わったよ。無印編。無事にプレシアさんと会合→お話(OHANASHIにあらず)をしてからアリシアとプレシア二人を治療、蘇生。
管理局に所属することになったけど、俺たち転生者組は今は民間協力者ということになった。てかほとんどやったのギルだし。
それでも三人ともレアスキル持ちで、微妙な顔をされた。
クロノの「第97管理外世界は魔境かよ…」といっていた言葉がやけに心に刺さりました。
一つ変化があったとするならば、ギルにフェイトとアリシアちゃんが猛アタックし始めたこと。
よかったじゃん。前世で彼女いたことないって言ってたし、ほらほら美少女ぞろいだぞ。ほらあくしろよ(凶変)
んで、忘れていた12月初旬、なのはが赤髪のロリッコに襲撃されたらしい。第59回転生者緊急会議を発足。
二人とも無印がかなり楽だったせいで気を抜いていたみたい。俺はもう完全に初見プレイだし。
そこで話を聞くと、八神はやてって子がその夜天の書の主らしく、ロリッコもといヴィータは“今は”闇の書の蒐集の為に動いているらしい。
しかもここで有力情報。シロウ、はやてに接触していたらしい。キタコレ
一応俺たちのコンセプトは、被害がないほうがいいけど、それじゃ主人公が成長しない。俺たちが介入したいときに介入しようというなんというか自己満足感あふれる内容である。
クロノから手伝える時には手伝ってほしいということなので、闇の書の闇と戦う前までは俺たちはほとんど手を出さないようにした。
道中リボルケイン?と名乗る見事なプロポーションをもつ人に襲われたが、なんとか撃退に成功した。剣使いの近距離戦メインなのが幸いした。
これをクロノに報告した。安否確認はほどほどにどう撃退したかを話した。
「相手が近距離戦メインだったので、俺のレアスキルでカウンター取ってスタンさせて正義の鉄拳余裕でした」
「何を言っているがわからないが無事だったんだな。了解」
「そんなー」
以上である。
ちなみにギルもシロウも襲われていたらしいけどそこはほら、無限の剣製に王の財宝ですよ奥さん。相手のステにバフかけて自分のフィールドで戦うやつと、寄せ付けるつもりはない無慈悲な爆撃ですよ。
こりゃひでぇや!
そんなこんなでクリスマス・イブの12月24日。俺たちチーム塩と愉快な頑駄無を除くフェイト、なのはたちとリボルケイン隊の決戦である。
決戦中になんとびっくり闇の書がリボルケイン隊を蒐集。同時にはやてもぱっくんちょ。
そこで俺らチーム塩と愉快な頑駄無の出番です。
あいつの解析をプレシアさんらアースラの技術部に任せて時間稼ぎはやらせてもらいましょう。
『待て!さすがのお前らでもあいつの力には厳しいものがある!ここはいt』
「クロノさん、大丈夫ですよ。何も問題ない」←康
「ふっ何、雑種に少々力が付いただけ。俺たちで充分ですよ。全力を出すまでもない」←ギル
「あえて言うなら、何、別にアレを倒してしまっても構わないんだろう?」←シロウ
『だめぇええ!』
やったれギル。やったぜシロウ。さて、闇は出荷よー。
ちなみに解決法に俺が入ってなんとかかんとかっていう作戦あったじゃろ?あれさ、文字通り俺がやばいんだわ。援護がない状態なもので確実性が欲しい。
今侵入したところで多分無駄死にだし。
ということでリインフォースが出てくるまでは俺は前線の援護です。
一言いうとギルもシロウもつおい(確信)。俺も適度にビームを打ち込んでいるんだけど、二人の剣の嵐に相手さんなにも動けないんすよねぇ。
俺いらないね。うん。
これ見てる技術部もドン引きしてるし、俺もドン引きしたい。
二人の恐怖映像を網膜に焼き付けた頃、念話らしきものがとどいて、なのはとフェイトが復帰。二人+ギルとシロウが参加して必殺技を使用し、一時的に中にいるはやてに全権が委任されて、ポンっと出てくれたぜ。
そのあとはもうめちゃくちゃでした(適当)
闇の書の闇とかいうスパロボもびっくりな怪物を5人の大技で中核を露出させてアースラのアルカンシェルでぴかーんと。
「トリプルブレイカー!!!」
とかいう俺の持つサテラでも真青な砲撃で昇天。あれにはさすがに当たりたくない。
あ、これでいいの?闇の書の闇ってやつ。それじゃ一件落着。みんなお疲れさまでしたー。
となれば簡単だったんだけどなぁ。クリスマス当日、リインフォースが逝くらしい。なのはもフェイトもアリシアも泣いている。そりゃせっかくできた友達で、やっとまともな生を受けたものを自ら滅ぼすのは嫌だろう。
ギルとシロウはなんか愉悦してた。アースラ班から人でなしのような目で見られてるぞお前ら。
「ギル!シロウ!なんで笑っているんですか!!友達との別れを…この人でなし!」
ほらーアースラ班から言われてんぞお前ら。俺?俺緊張してんのに笑えるかよ。
「そのごめんなさい。私たちも悪気はないんです。」
「悪気がなくて笑うのは本当に人でなしよ」
「痛いところを突きますね。プレシアさん。それでも、私たちは笑うんです」
「お前ら…」
プレシアさんも不機嫌になってきてるし、クロノも青筋が額に見える。おい、早くしろ。
「その前に、リインフォースさん」
「…はい」
「あなた、本当はどうしたいですか?」
「何を言ってるんですか?」
「だから、何をしたいんですか?生きたいんですか?死にたいんですか?これだけですよ。私が言っているのは」
シロウもなかなか辛辣な質問をするなぁ。今のままだと消えるしかないからこそ難しい受け答えだなぁ。
「…私は消えるしかない。私がいる限りナハトヴァールは復活する。ナハトヴァールが出た瞬間、また私は主に辛い思いをさせてしまう。」
「…それで?生きたいんですか?死にたいんですか?この質問に答えてください。」
「聞かなかったのか!?私がいれば主を、みんなを危険にさらすのだ!私は消えなければならない!!」
…結構な覚悟をお持ちのようで。これはシロウとギルとリインフォースの一種の儀式でしょうな。自分の心と向き合え、周りを見てみろ的な。これが終わるまで俺は待つよ。
「あなたの気持ちを聞いているんです。今の現実の話じゃない。」
「っ…私は主の為になりたい。だが、今のままでは」
「だからなに?」
「……」
「生きたいんすか?死にたいんですか?はやてを残して。」
「…わ、私だって主の為になるなら生きて主を支えたい!ああ!生きていたい!!」
「リインフォース…」
「ちゃんと、想いを伝えられたな。はやてはどうだ?リインフォースにはどうなってほしい?」
「わたしも!リインフォースにはちゃんと生きてほしいんや!わたしの家族として!」
「主…」
「ということで、あとはお前の出番だ。やっと回ってきた大役だぞ。喜べ。」
はい。大役任されました。
「リインフォースさん、あなたはバグでできているといいましたね?」
「はい」
「俺にはそれを除去することができます。」
『!?』
「ギルとシロウにはそのことを事前に話していたんです。それが、あなたの本心を聞きたくてこうなってしまいました。お騒がせ申し訳ございません。」
「え…ほ、本当に」
「ほい、こういうときに言う言葉は何ですか?」
「…助けてください。」
「まっかせろー!バリバリ!」
Gダイバーの力見せてやるぜ!
「ま、待ってくれ!」
キリトさんどうしました?
「俺は黒の剣士じゃない!クロノ・ハラオウンだ!それよりもさっきのはどういうことだ!修復ができるだと!?」
そりゃあ、俺のレアスキルは原作再現とかいう謎のスキルだからそう思うのも仕方ないけど、そのレアスキルの中にプログラムに侵入できる類のものがあるだけです。
パパっとやってきますのでゆっくり茶でも飲んで待っていてください。
んじゃいきます。Gダイブ!
洞窟を抜けると、そこは雪国だった。というよりも暗闇だね!真っ黒だ
「…こんなところに来るとは。」
おや?そこのリインフォース似の方は誰でしょうか。
「私はナハトヴァールと呼ばれるものだ。」
ああ、あなたが。…なるほど、それなら今度は君をこっち側に引き込めば解決だな。
「何を言っているがわからないが、私はこの夜天の書と89%ほど融合してしまっている。それは無理だ。」
やってみなくちゃ分からない。それに俺はプログラムを直すために来たようなもんだ。それにその原因はあなたの中にあることも確認したんで、あとはあなたと夜天の書を切り離すだけ。
「…できるのか。」
できなくちゃ俺死ぬんで。やるしかないってやつですな。
敵さん強かった。あれで弱体後というからな。やり方は簡単。フルアーマーガ〇ダム(TB)の六連装ミサイルポットである程度爆散させてからの左手のビームサーベルで一刺しからの右手の二連装ビームライフルを接射。
これで落ちると思っていたんだけど、まだまだ元気だった。ちょっと引いた。
最後の手段でバグの本体であるであろう物質を掴んで上空へ向かってミサイルと一緒にドカーン。
これで解決!
して、ナハトヴァールことナハトさん…なんだ…今一瞬コールドブレードが頭をよぎったんだが…まぁいいや。
ナハトさん、融合機になったらしい。融合適正はリインフォースに依存するとのこと。はやてちゃん強化パッチはいりました。
A`s編、終了です。
んで、ギル君の知識でこれから何があるか聞いたところ、9年後とかそれぐらいらしい。長すぎるでしょうが…。
ということで月村さんちでクリスマスパーティ開催です。
相変わらずギルのところへアリシアとフェイト突撃。
シロウの所にはなのはとはやてが突撃している。
それを通目で見るアリサとすずか。
はやてを見守るヴォルケンリッター(リボルケインから矯正させられた)
微笑ましい顔でちょっと涙を蓄えているプレシアさん、リニスさんとリンディさん。
俺はちょっと遠目から見ています。
シロウもギルもきつそうだなぁ。でも楽しそうにしているし、いっかって感じ。
「あら、山本君はいかないのかしら?」
「はい、私はここでいいんです。」
少し風邪気味だし。うつしたら悪いかなぁって。
「…そう」
「はい」
………プレシアさん察しがいいな。バレた可能性ありか。
あのあとプレシアさんはリンディさんたちの所へ合流し、娘たちを愛でていた。親バカだなぁ。
「それで、山本君、今の状態はどうなっているの?」
「防衛プログラムに直接触ってしまったせいでリンカーコアが侵食され始められています。」
「…そのままにしておくと何が起こるの?」
「一応言っておきます。治す方法はありません。その上で言うと、いつか俺のレアスキルがフルで使われて宇宙がやばい。」
「そのレアスキルは?」
「最終的に月光蝶が使われると思われます。月光蝶を使うと文明という文明を破壊する悪魔となります。」
「…リンカーコアを摘出すれば」
「リンカーコアだけだったらいいんですけどね。」
「どういうこと」
「リンカーコアが体に完全固定されてしまいました。取り出す方法はないと。」
「…」
「多分今のままだともって2か月ですかね。結構抑えているんですけど。」
「…」
「それで言っておきます。俺は後悔していません。あの笑顔達はあの二人が守ってくれる。十分です。ちょうどよかったですよ。俺にとっては二度目の生は人によっては毒物になりえる。」
「あなた、何を言って」
「アリシアさんのことをいっているわけではありません。マジックカード、死者蘇生。なるほど便利なものです。未練のある人にとっては」
「I`am. I`was. 私は
「嬉しいことに今の俺に好いてくれている人はいない。なら早めにトバシタほうがいいに決まっている。でしょ?プレシアさん」
「…悔しいことに今はそれだけしか思い浮かばなわ。」
「なら決定です。皮肉にも、身近な死で人は成長できる。イギリスにあることわざがあります。
子供が生まれたら犬を飼いなさい
子供が赤ん坊の時、
子供の良き守り手となるでしよう。
子供が幼少期の時、
子供の良き遊び相手となるでしょう。
子供が少年期の時、
子供の良き理解者となるでしょう。
そして子供が青年になった時、
自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう。
私はこのことわざ、好きですよ。」
「その命の尊さを私が代用するだけです。もともと彼女たちは尊さを知っていますから。って、俺に哲学は似合いません。恥ずかしい。」
「というわけで、いつかぱっと消えていなくなるので、その時にカバーお願いします。」
「…そう」
「それとですね、自爆は死ぬほど痛いようですよ。」
―完―
最後が思いつかなかったんや…
こういう展開は作者は描きにくくて仕方がないですが、好きだったり