銘治より出づるは頑駄無となれ   作:へーばる魂

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アンケにちょっとご協力ください

天華百剣斬をプレイ中に過去のイベントストーリーが見れることがわかりました。

もちろん、なのはコラボのシナリオも全部見ることができます。

今回のアンケはそのコラボストーリーに本作を追従させた方がいいかのアンケになります。

して欲しいのなら、編集に4日ほど使って無印+A's編を編集します。

別にそこまで気にしていないならこのままsts編を作成しようと思います。今の出来は6割ってとこです。

それでは皆さんの回答をお待ちしています。

 

 

本文は1000文字からじゃないと投稿できないというのでちょっとしたお話でもします。

 

 

番外編

ツンデレ大尉と古島冬馬

 

「いらっしゃいませ〜って冬馬じゃねぇか!どうしたん?こんなところへ」

 

「嫌だなぁ僕と君との間柄じゃないか。急に僕が来たって問題ないじゃないか。」

 

「それもそうだが…今日初めて来たじゃねぇか。それに、急に来られても何も準備してないぞ?」

 

「今日の目的はそれじゃないからいいよ。それにめいじ館の料理も食べてみたいと思ってね。今日は特別にある方に来てもらいました。」

 

「冬馬のやつに連れてこられたと思えばなんだお前のところか」

 

「士官学校でお世話になった大尉殿です!」

 

「ほんとにすごい人来たなおい」

 

「それが上官に対する態度か!?大体士官学校から貴様は俺に対しては敬語もなしではないか!?」

 

「いやだって、大尉は上官は上官でもいじりやすいし、いじっても許してくれるから何でもしたくなっちゃうよね」

 

「き、貴様ー!」

 

「ほい、サンドイッチ」

 

「な、何をするだー!モゴモゴ…うまぁい!(蛇)」

 

「ほらもうご機嫌になった。」

 

「な!別に機嫌は治っとらん!このサンドイッチの美味しさに腰を抜かしただけだ!」

 

「おっさんのツンデレとかwww」

 

「くぁw背drftgyふじこlp;@:「」

 

「大尉殿!餅ついてください!」

 

10分経過

 

 

「お二人さん、よく分かりましたか!?」

 

「おい、まてぇい。弁解の余地は」

 

「おめぇは俺を怒らせた…」

 

「あぁ!待て待て!俺が悪かった!すまん!!」

 

「我は大尉なんだ…お主らよりも階級は上だぞ…上官なんだぞ…」

 

「た・い・い・ど・の?何か言いました?」

 

「ひぃぃ!なんでもないです!」

 

「はぁ…それで話を戻しますけど、最近禍憑達の動き活発化し始めています。陸軍でも同じような統計取れてますよね?」

 

「あ、あぉ、確かに近頃の禍憑の動きは前年に比べて1.5倍ほどの活動範囲を持っている。陸軍内でもいくつか対処しているのだが、数だけがどうも増えている傾向にある。そこで、このめいじ館館長の貴様に依頼を出そうと思ってな。」

 

「確かにそれなら一大事だ…了解です大尉。その依頼受けさせていただきます。」

 

「うむ。できるならば早急に取り掛かってくれ。手遅れと言うものがあってはいかんからな。」

 

「さすが大尉!民の命を第1に考える軍人の鏡!」

 

「ふっ、当然だ!なぜならわしは誇り高き帝国陸軍大尉である!」

 

「相変わらず合いの手に弱いですね…大尉殿…」

 

 

黄金の禍要柱が出てきる約2週間前の出来事である

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