あいりすミスティリア 〜少女達の秘跡と仮面の軌跡〜   作:Krescent

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is「社長。市場視察の為に
ランペイジバルカンをネットで調べていたのですが
何故か蟹が大量にヒットしました。」

代表取締役「え!?何で蟹?」

is「理由は不明です。」

ゴリラ「おい社長、ちょっといいか?」

代表取締役「あれHさん?」

ゴリラ「バナナはどこだ?」

代表取締役「へ?バナナ?」

ゴリラ「バナナをデスクの上に忘れたんだが。」

is「あのバナナでしたら
真っ黒になっていましたので廃棄しました。」

ゴリラ「"バナナァァァァァァァ!!"」(狂)



仮面ライダーゼロワン
第100話[バナナはどこだ?R]

鷹「ライダー、あるいはR指定じゃ〜ん。」

タチバナ「蟹をなめるなよ?」(CV.勇者王)

刑事「そーだ!そーだ!」


「去年に投稿した1周年記念小説にまな板とアナちゃんがいただろ?」「何が言いたい?」「ズバリ次に仲間になるのはガルガンチュアだ!間違いない!」「いやそのりくつはおかしい。」

モンスター達から聖印を取り戻した俺たち《アイリス》。

そこで取り戻した事を伝えるために早速

人間の村とラビリナの集落へ

見つけた事を報告するため

何人かの代表を連れて来ることになった。

 

クル「はいはーい!皆さん!

クルちゃんの為に集まってくれてありがとーう!!」

 

村長「急に呼び出されたのじゃが、一体何事じゃ?」

 

長「うむ。」

 

クル「がーん!

クルちゃん、華麗にスルーされちゃった...。」

 

人間とラビリナ。

2つの村の代表達が来たので

あの2人に来てもらう事にした。

 

アン「お父さん!」

 

村長「アンナ!?どうして此処に!?」

 

長「おお!?ラケル!?」

 

やってきたのは

アンナとラケルの2人。

そして彼の手には聖印が握られていた。

 

村長「む!?その獣人の手にあるのは

聖印か!?やはり盗んだのは獣人だったのじゃな!」

 

長「何を言うか!?我らはそんな物盗んだりはせん!!」

 

しかしその聖印を見た人間達とラビリナ達が

揉め始めてしまった。

 

アン「みんなやめて!私達の話を聞いて!」

ラケ「お願いします!!」

 

村長「む...むぅ。」

 

長「ふん!」

 

しかし、村長の娘であるアンナと

盗んだ犯人と思われていたラケルの声によって

一旦は落ち着いたので2人から

改めて話を聞く事になった。

そこで彼女は聖印を盗んだのはモンスターであり

ラケルは犯人ではなく

聖印を取り戻そうとした事を語る。

 

村長「そんな話信じられんわ!アンナよ!こちらへ来なさい!!もう2度とその獣人と会う事は許さんからな!!!」

 

アン「待って!お父さん!」

 

その時だ。

クルチャが大声をあげて彼らを止めたのだ。

 

クル「待ってください!

クルちゃんのお話も聞いてもらえませんか?」

 

そして彼女は語る。

以前は人間達と一緒に住んでいた事。

その人間達といがみ合い別の島に移住した事。

その経験から自分が人間が嫌いだった事。

そして彼女が以前住んでいた島は

自身が集落を離れている間に

海賊の手によって誘拐もしくは皆殺しにされ

自分が最後の生き残りになってしまった事。

そして人間が暮らす島も全滅していた事を。

 

クル「だからクルちゃん。

もっと人間達と仲良くなっておけば良かったなと

今になって思うんです。」

 

村長「む...むぅ。」

 

アン「そんな...。」

 

普段のウザさや明るさからは

想像も出来ない重い過去を持つ彼女は

だからこそ誰かを癒し、笑顔に出来る

アイドルという存在になりたいのだと言う。

 

クル「だからこそ、ここのラビリナ達も

もっと手を取り合って欲しいんです。

ううん、もっともっと恋をするべきなんです!」

 

ユー「あれ?台本と違うような?」

 

そして彼女の言葉を聞いた人間とラビリナ達は

お互いが間違っていた事を謝り合い

少しずつでも交流をしていく事を誓ったのであった。

 

クル「それではめでたしめでたしという事で

クルちゃん、歌います!!」

 

少し離れた所にて

 

冥『ウワキツ』

 

ユー「まぁまぁ冥王様。

終わり良ければ全て良しという事で。」

 

ちょんちょん。

 

ユー「ちょ、冥王様!?

私の足を触らないでください!?」

 

冥『俺は何も触っていない。』

 

ユー「え?」↓を見る。

 

見下げて〜ごらん〜。

 

「スラ?」

 

ユー「って!モンスター!?」

 

「スラララーーーー!!」

スラスラのストーム!!!

 

冥『全員!戦闘準備!!』

 

クル「それでは聞いてください♡チェイス・マイ・ハート♡」

 

ラディ「って続いてたんかい!?」

 




祝え!エルフィンという森と共に生きる者達を
深い慈愛と森すらも包む包容力で纏め上げる
緑の女王、アナスチガルが仲間になった瞬間である。



























Augustスタッフ内に
11歳ママエルフに甘えるこども(大人)がいた説。

え?私ですか?そんな子供に
甘えたりはしませんよ。(貨幣を齧りながら)
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