あと、ハイスクールD×Dの2次創作は初めてですのでお見苦しいかもしれませんがご了承ください。
良ければ感想とかください。
それではどうぞ
僕はいわゆる転生者ってやつだ。神様にもらった特典は以下の三つ
1.東方projectの八雲紫と同じ、境界を操る能力。
2.イケメンでイケボ
3.天才の頭脳
これを貰って転生した。んで名前は木更津 紫焔っていうんだ。因みに男さ。
そして転生して8年とちょっと、現在僕はあるイベントを巻き起こしていた。
「ここは落ち着くからいいねぇ~」
ここは僕が境界を操って色々持ち込んだ秘密基地みたいなところだ。
「・・・ッ!ッ!!」
「なんだ~?なんか向こうが騒がしい・・・」
そう言って騒がしい方向へ向かうとなんか綺麗なお姉さんと謎の男が3人がかりでお姉さんを追いかけていた。そしてついにお姉さんは転んでしまうが・・・
「なんで女の人を男3人で追いかけてるのかな?」
「誰だ、お前は!?ってガキか・・・」
「おい、そこをどきな。その女を捕まえさえできればお前には何もしねぇからよ」
「だから、どけ。ガキが」
「・・・。おばあちゃんが言っていた、困ってる人がいたら助けてあげなさいって」
「ガキ、そいつがどんな奴か知ってそんなことを言っているのか?」
「いいや?知らない。だけど、この人は助けてもいい人だって。僕の感はそう言っている!!」
「そうかそうか、ならお前も消えろ!!ガキィ!!」
そう言って何やら羽を出して殴りかかってくる3人の男を紫焔はスキマから勢いよく標識を突き出し吹き飛ばした。
「な、なんだぁ!?」
「ど、道路標識が飛び出てきた!!」
「なにがどうなってグハァ!!」
「え?ちょ、どこからぁ!?」
「ど、どうなってやがぁ!?」
3人の人外を道路標識で吹き飛ばし、終われていた黒い着物のお姉さんによる紫焔。
「えっと、お姉さん。大丈夫?」
「だ、だいじょうぶだにゃぁ」
「よかった。傷だらけだから手当したんだけど・・・、一緒に来てもらってもいい?」
「う、うん」
そう言ってお姉さんを秘密基地に案内してそこで手当をする。
「あ、ありがとうにゃ・・・」
「どういたしまして。ところでお姉さんの名前は?」
「く、黒歌だにゃ」
「じゃあ黒歌お姉さん。なんで追われてたの?」
「そ、それは・・・」
「言えないならいいよ。それで、黒歌お姉さんはこれからどうするの?」
「どうしようかな・・・」
決まってないのかお茶御濁すように返事をする黒歌
「ならさ、ここに住んでいいよ!」
「え?」
「ここは僕の能力で見つけられなくなっているからね。あとここは元から住めるようにってことで造ったから。必要なものがあればそこの電話で僕に直通するようになってるから」
「え?ええ!!いいの?」
「いいの、黒歌お姉ちゃん逃げてばかりで困ってるみたいだし。ここに来れるように結界は調整しておくから」
「ならお言葉に甘えてここに住むことにするにゃ」
「うん、ああ家賃とかはいらないから。自由に使っちゃって」
「ええ!?いいの?な、何かお礼をしないといけないのに・・・」
「いいよ、そんなことしなくたって」
「で、でも!」
「えっと・・・じゃあ、なにか頼みたいことがあったら言うからその時にでも・・・」
「わ、わかったにゃ」
ということで黒歌は紫焔の隠れ家に住むこととなった。
そしてそれからまた8年とちょっと、紫焔は高校2年生になっていた。
因みにちゃっかり駒王学園へ進学していた。
「zzzz」
「こらあああああああああああ!!待てええええええええええ!!」
「変態3人組!!素直にお縄になりなさい!!」
「誰が捕まるかってんだああああ!!」
「待てって言って待つ奴が居るかあああああ!!」
「にげっろおおおおおおお!!」
「うるさい!!」
騒ぎの元である逃げている3人をはっ倒す。
「俺が寝てるときに騒ぐんじゃねぇ・・・」
『あ、あい・・・』
「あ、木更津君!!」
「ごめんね?起こしちゃった?」
因みに紫焔がはっ倒したのは兵藤一誠以下元浜、松田の変態3人組と呼ばれ学園内外で有名な変態どもである。
「ああ、剣道部か。ほい、変態3人組捕まえたから引き渡すよ」
「あ、ありがとう」
「よしじゃあなお二人さん」
そう言って紫焔は立ち去る。
『・・・・・・』*。・+(人*´∀`)ウットリ+・。*
「っけ!何が眠りの王子さまだ!!」
「ただの居眠り常習犯じゃねぇか!!」
「なのになんでイケメンってだけで許されるんだっ!!」
変態3人組は無様に嫉妬していた。
そして高校2年になった紫焔にさらにこの後、苛烈な運命に合うことは誰が予想できただろうか。
うん、文章下手くそだね。
普段描いてるものじゃないし、原作も未読で他の人の作品を見てやりたくなったってだけだし・・・。
もうちょっとうまくなりたい。
なにか意見があったら感想でよろしくです。