仮面ライダーアルファス(完結)   作:コーヒー豆の妖精あーにゃん

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第1章ダークアルファス編
第1話 再会


………助けて………誰か………

………お願い………死にたくない………

…………竜生君………大好きだったよ………

 

竜生「うぅ、またあの夢か、同じ夢ばかり」

 

俺は、いつも「助けて、誰か」と始まる少女の声によって

最後は爆発のシーンによって起こされる。

 

竜生「はぁ、買い出しにも行かないとな。」

 

俺は、起きてからスーパーへ出かける途中

 

通行人「君!危ない!」

竜生「えっ、」

 

俺は、謎の光に包まれた。

 

―――――――――――――――――――――――――

〔光の中〕

竜生「ここは、」

 

???「見つけたぞ。竜生、」

 

竜生「おまえは?」

 

アルファス「仮面ライダーアルファス。」

 

竜生「アルファス……!アルファス!」

 

アルファス「思い出したようだな。キラーが現れた。行くぞ!」

 

竜生「ああ!」

―――――――――――――――――――――――――

 

竜生「来い!マシンアルファ!」

 

俺が叫ぶと1台のバイクが到着した。

それに乗り、キラーが現れた場所に向かった。

 

―――――――――――――――――――――――――

〔音ノ木坂学院〕

竜生「ここか、」

「きゃー!」

中から悲鳴が聞こえた。

 

アルファス「あそこだ!」

竜生「おう!」

 

中庭にキラーがいた。

 

竜生「待ちやがれキラー!」

 

ソードキラー「来たか、アルファス。この子達がどうなってもいいのか?」

 

穂乃果「助けて、」

海未「」

ことり「」

 

竜生「もちろんだ、ソードキラー絶対に許さん。」

 

ソードキラー「お前に何が出来る」

 

竜生「こうするんだよ。GO!アルファス!」

 

俺は、アルファスへと変身した。

 

ソードキラー「貴様は!」

 

アルファス「仮面ライダーアルファス見参」

 

ソードキラー「アルファス殺されたと思っていたが、はぁ!」

 

アルファス「その程度か、ドラゴンセイバー!」

 

ソードキラー「はぁ!」

 

アルファス「とう!流星ドラゴニックインパルス!」

 

ソードキラー「そんな馬鹿なぁ!」

 

俺は、ソードキラーを倒した。

 

竜生「ふぅ、」

アルファス「竜生、よくやった。」

竜生「ああ、」

 

穂乃果「もしかして」

海未「穂乃果?」

ことり「穂乃果ちゃん?」

穂乃果「竜生君だよ。」

海未「ですが、竜生とは何年も会ってないのですよ。」

ことり「うん、それに覚えてるかも分からないよ?」

穂乃果「それでも、」

 

俺は、バイクに乗り帰ろうとしていた時

 

穂乃果「やっぱり竜生君だ。」

竜生「?…!穂乃果、」

海未「竜生、」

ことり「竜生君、」

竜生「海未、ことり、」

 

俺は、3人の幼なじみと再会した。

この戦いはまだ始まったばかりに過ぎない。




次回

竜生「俺は、1人じゃない。仲間がいる。」

穂乃果「私達にだって出来る。」

第2話 変身

竜生「これで終わりだ」


読みづらいかもしれませんがすみません。
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