仮面ライダーアルファス(完結)   作:コーヒー豆の妖精あーにゃん

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今回は、仮面ライダーやキラーは、出てきません。

主に、竜生と海未が主役です。


第10話 束の間の休息

海未「竜生、起きてください。」

竜生「あと少し、」

 

今日は、土曜日だった。

 

海未「出かけますよ。」

竜生「分かった。」

 

俺は、寝起きの状態で、出かける準備をした。

 

竜生「今日は、キラーも出てきそうにないし、」

海未「休息日ですね。」

竜生「ああ、ライドアルファ」

 

俺が、叫ぶと車型のマシンが現れた。

 

海未「どこに行きましょうか、」

竜生「服屋に行こうか」

海未「分かりました。」

竜生「なら、」

 

俺は、車を走らせた。

 

―――――――――――――――――――――

〔服屋〕

竜生「着いた。」

海未「選んであげます。」

竜生「ありがとな。」

 

俺と海未は、店の中に入った。

 

竜生「いろんなのがあるなぁ」

海未「ですね。」

竜生「海未には、これが似合いそうだな」

 

俺は、清楚系のワンピースを渡した。

 

海未「そうですか?」

竜生「ああ、」

海未「なら、これにします。」

竜生「次は、俺の服を選んでくれ、」

海未「分かりました。」

 

そう言って、海未は俺の服を選んでくれた。

 

海未「これはどうでしょうか?」

竜生「ライダースジャケットか。いいな。」

 

俺は、試着してみた。

 

海未「似合ってますよ、竜生。」

竜生「なら、これにするか。」

海未「はい。」

竜生「俺が買ってくるよ。」

海未「ですが、」

竜生「いいから、」

海未「はい、」

 

俺は、服を買った。

 

竜生「海未、次は、どこ行く?」

海未「そうですね。お昼にでもしますか?」

竜生「そうだな。」

 

俺は、海未を乗せ車を走らせた。

 

――――――――――――――――――――――

〔車の中〕

竜生「お昼何にする?」

海未「ハンバーグが食べたいです。」

竜生「海未は、昔から好きだもんな。」

海未「はい。」

竜生「なら、ウマい所に連れてってやるよ。」

海未「ホントですか!」

竜生「ああ、」

 

俺は、行きつけのハンバーグ屋に向けて車を走らせた。

 

――――――――――――――――――――――

〔ハンバーグ屋〕

竜生「ここだよ。」

海未「高そうですね。」

竜生「それがな、」

 

店の中に入り、メニューを見せた。

 

海未「安いですね。」

竜生「だろ?俺はデミグラスソースかな。」

海未「私は、チーズで、」

 

数分後、

 

竜生「きたきた。」

海未「美味しそう。」

竜生「なら、いただきます。」

海未「いただきます。」

 

パクっ

 

海未「美味しい。」

竜生「だな。」

海未「ですが、竜生のハンバーグが1番です。」

竜生「ありがとな。」

海未「ここは、私が払います。」

竜生「いいのか?」

海未「服のお礼です。」

竜生「なら、お言葉に甘えて、」

 

海未は、支払いをしに行った。

 

―――――――――――――――――――――――

〔車の中〕

海未「帰りましょうか」

竜生「ああ、」

海未「それと、」

竜生「なんだ?」

海未「私達、付き合いませんか?」

竜生「ふっ、まさか海未から言われるとは、」

海未「えっ、」

竜生「いいよ。付き合おう。」

 

海未「はい!」

 

海未は、嬉しそうに返事をした。




次回
穂乃果「弱いね。」

竜生「新しい力を見せてやる。」

第11話 光と闇のドラゴン その2

アルファス「ハイパーモード、」
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