仮面ライダーアルファス(完結) 作:コーヒー豆の妖精あーにゃん
主に、竜生と海未が主役です。
海未「竜生、起きてください。」
竜生「あと少し、」
今日は、土曜日だった。
海未「出かけますよ。」
竜生「分かった。」
俺は、寝起きの状態で、出かける準備をした。
竜生「今日は、キラーも出てきそうにないし、」
海未「休息日ですね。」
竜生「ああ、ライドアルファ」
俺が、叫ぶと車型のマシンが現れた。
海未「どこに行きましょうか、」
竜生「服屋に行こうか」
海未「分かりました。」
竜生「なら、」
俺は、車を走らせた。
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〔服屋〕
竜生「着いた。」
海未「選んであげます。」
竜生「ありがとな。」
俺と海未は、店の中に入った。
竜生「いろんなのがあるなぁ」
海未「ですね。」
竜生「海未には、これが似合いそうだな」
俺は、清楚系のワンピースを渡した。
海未「そうですか?」
竜生「ああ、」
海未「なら、これにします。」
竜生「次は、俺の服を選んでくれ、」
海未「分かりました。」
そう言って、海未は俺の服を選んでくれた。
海未「これはどうでしょうか?」
竜生「ライダースジャケットか。いいな。」
俺は、試着してみた。
海未「似合ってますよ、竜生。」
竜生「なら、これにするか。」
海未「はい。」
竜生「俺が買ってくるよ。」
海未「ですが、」
竜生「いいから、」
海未「はい、」
俺は、服を買った。
竜生「海未、次は、どこ行く?」
海未「そうですね。お昼にでもしますか?」
竜生「そうだな。」
俺は、海未を乗せ車を走らせた。
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〔車の中〕
竜生「お昼何にする?」
海未「ハンバーグが食べたいです。」
竜生「海未は、昔から好きだもんな。」
海未「はい。」
竜生「なら、ウマい所に連れてってやるよ。」
海未「ホントですか!」
竜生「ああ、」
俺は、行きつけのハンバーグ屋に向けて車を走らせた。
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〔ハンバーグ屋〕
竜生「ここだよ。」
海未「高そうですね。」
竜生「それがな、」
店の中に入り、メニューを見せた。
海未「安いですね。」
竜生「だろ?俺はデミグラスソースかな。」
海未「私は、チーズで、」
数分後、
竜生「きたきた。」
海未「美味しそう。」
竜生「なら、いただきます。」
海未「いただきます。」
パクっ
海未「美味しい。」
竜生「だな。」
海未「ですが、竜生のハンバーグが1番です。」
竜生「ありがとな。」
海未「ここは、私が払います。」
竜生「いいのか?」
海未「服のお礼です。」
竜生「なら、お言葉に甘えて、」
海未は、支払いをしに行った。
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〔車の中〕
海未「帰りましょうか」
竜生「ああ、」
海未「それと、」
竜生「なんだ?」
海未「私達、付き合いませんか?」
竜生「ふっ、まさか海未から言われるとは、」
海未「えっ、」
竜生「いいよ。付き合おう。」
海未「はい!」
海未は、嬉しそうに返事をした。
次回
穂乃果「弱いね。」
竜生「新しい力を見せてやる。」
第11話 光と闇のドラゴン その2
アルファス「ハイパーモード、」