仮面ライダーアルファス(完結)   作:コーヒー豆の妖精あーにゃん

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第13話 私の未来

〔病院〕

竜生「」

絵里「海未、」

海未「絵里。竜生は、」

絵里「命に別状は無いわ。」

海未「よかったです。」

絵里「でも、私は、」

海未「絵里がした事は、正しい事です。」

 

絵里「学校に行ってくるわ。」

海未「分かりました。」

 

私は、学校に向かった。

――――――――――――――――――――――

〔音ノ木坂学院 生徒会室〕

絵里「これを使わないと、」

真姫「それは?」

絵里「真姫、竜生が隠してくれてたものよ。」

真姫「変身をしたら、死ぬんじゃないの?」

絵里「よく分かってるわね。」

真姫「もしかして、穂乃果に使うき?」

絵里「ええ。」

真姫「そう、」

 

私は、ブリザードナックルとビルドドライバーを手に取り、穂乃果のところに向かった。

 

―――――――――――――――――――――

穂乃果「来たね。」

絵里「倒す。」

穂乃果「無理だよ。GO!ダークアルファス!」

絵里「変身!」

 

ダークアルファス「はぁ!」

カブト「うぐ!はぁ!」

ダークアルファス「そんなもの!はぁ!」

カブト「ぐはぁ!」

ダークアルファス「弱いね。」

カブト「マキシマムハイパーサイクロン!」

ダークアルファス「貴様が喰らえ!はぁ!」

カブト「ぐああああああ!」

 

私は、変身を解除され、

 

絵里「かは!」

 

 

吐血した。

 

 

穂乃果「所詮、その程度なんだよ。」

絵里「その程度?」

穂乃果「そうだよ」

絵里「なら、これでも?」

 

私は、ビルドドライバーとグリスブリザードナックルを

手に取った

 

穂乃果「それは、まさか!」

絵里「竜生、私の未来、貴方に託すわ。」

私は、ビルドドライバーにブリザードナックルをはめ、

持ち手を回した。

 

Are you ready?

 

私は、返答するように

絵里「できてるわ。」

 

「激凍心火!グリスブリザード!

ガギガギガギガギガギーン」

 

私は、グリスブリザードに変身した。

 

グリスブリザード「心火を燃やしてぶっ潰す。」

穂乃果「GO!ダークアルファス!」

ダークアルファス「はぁ!」

グリスブリザード「らぁ!」

ダークアルファス「ぐぁ!」

グリスブリザード「シングルアイス!」

ダークアルファス「ぐぅ!」

 

グリスブリザード「これで、ぐぅ!」

 

ダークアルファス「ドラゴンクライシス!」

グリスブリザード「グレイシャルフィニッシュ!」

 

―――――――――――――――――――――――

グリスブリザード「グレイシャルフィニッシュ!」

 

俺は、その場を目撃した。

 

ダークアルファス「はぁぁぁあああ!」

グリスブリザード「はぁああああああ!」

 

竜生「絵里!やめろ!」

 

グリスブリザード「はぁ!」

ダークアルファス「ぐぁ!」

 

絵里は、勝ったと思っていた、

 

穂乃果「次は、ない。残ってるやつでかかってこい。」

 

穂乃果は、そう言い残し消えた。

 

絵里は、

 

絵里「」

竜生「絵里!」

絵里「竜…生…」

竜生「馬鹿野郎。使うなってあれほど言ったのに、」

絵里「ごめ…ん…これ…」

 

絵里は、俺に手紙を渡した。

 

竜生「絵里。」

絵里「私…の…未来…たくし…たよ…」

 

絵里は、息を引き取った。

 

竜生「絵里、」

 

俺は、抱きしめた。




次回
穂乃果「地球の最後の日が訪れる。」

竜生「させるものか!」

アルファス「マスターモード!」

第14話 絆

ダークアルファス(助けて…竜生君…)
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