仮面ライダーアルファス(完結)   作:コーヒー豆の妖精あーにゃん

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第2章 怪異・キラー編
第16話 羽川翼


竜生「海未、遅れるぞ、」

海未「はい!」

 

俺は、海未と一緒に教師になった。

 

海未「今日からですね。」

竜生「そうだな。」

穂乃果「おはよう!」

ことり「おはよう、」

竜生「遅いぞ。」

海未「そうですよ。」

 

そんな話をしていた時、

 

ヴォン、

 

目の前に突然、ワームホールが現れた。

 

竜生「お前ら、走れ!」

3人「えっ、うわぁ!」

 

3人は、ワームホールに吸い込まれた。

 

竜生「仕方ないか、はぁ!」

 

俺も、ワームホールに突入した。

 

――――――――――――――――――――――

???「阿良々木君、どうしたの?空、ばっかり見て、」

 

僕は、阿良々木暦。

そして話しかけてきたのは、羽川翼。

 

暦「あれが、気になって。」

翼「あれ?」

 

そこには、謎の穴があった。

 

3人「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

竜生「よっ、ぐぅ!」

3人「助かった。」

竜生「全くどこだよここ。」

 

暦「君たちは?」

竜生「神龍竜生、お前は、」

暦「阿良々木暦。」

竜生「暦か。それとそこの人は、」

翼「羽川翼です。」

竜生「よろしく。」

 

竜生は、羽川の手首をつかみ、

 

竜生「お前、何かにはいられてるな、」

翼「嫌だなぁ、そんな事、」

 

と言った時だった。

 

翼「にゃはははは、」

 

羽川は、その姿を禍々しい姿に変えた。

 

キャットキラー「アルファス。倒す。」

竜生「出来ねぇよ。お前にはな。GO!アルファス!」

キャットキラー「にゃぁ!」

アルファス「はぁ!」

キャットキラー「ぐぅ!」

 

暦「羽川が、なんで、」

穂乃果「大丈夫だから、」

暦「はい、」

 

―――――――――――――――――――――――

アルファス「はぁ!でやぁ!」

キャットキラー「ぐぅ!ぐぁ!」

 

アルファス「ドラゴンセイバー!はぁ!」

キャットキラー「ぐぅ!」

アルファス「掴まれ!羽川!」

翼「うん、」

 

羽川は、俺の伸ばした手に掴まった。

 

アルファス「はぁ!」

翼「あなたは、」

アルファス「ちょっと待ってろエターナルアーマー、」

キャットキラー「はぁ!」

アルファス(エターナル)

「エターナルマキシマムドライブ」

 

キャットキラー「にゃぁぁぁぁぁ!」

 

ドカーン

 

キャットキラーは、爆発した。

 

アルファス「俺は、仮面ライダーアルファス。」

 

俺は、変身を解除し、

 

竜生「あれが、俺の本当の姿だ。」

翼「そうですか、」

竜生「羽川は、猫に見せられてたんだ。」

翼「見せられていた?」

竜生「怪異譚って知ってるか?」

翼「はい、」

竜生「それに猫があった。」

翼「なら、私は、」

竜生「ああ、それにのっとられていた。」

翼「私が、」

竜生「ほかの人も救いたいなら、これを受け取れ。」

 

俺は、ビルドドライバーとラビット・タンクのフルボトルを出した。

 

羽川は、

 

翼「救いたい、」

 

それを受け取った。

 

 

その頃、

 

???「そろそろかの」




次回

竜生「あいつは、」
アルファス「伝説の吸血鬼」

???「かか、その程度で儂に勝てるとでも?」

第17話 伝説の吸血鬼

アルファス「吸血鬼には吸血鬼の力だ。」
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