仮面ライダーアルファス(完結)   作:コーヒー豆の妖精あーにゃん

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第17話 伝説の吸血鬼

竜生「はぁ、」

 

俺達が見知らぬ世界に来て、1週間

羽川翼の件以来、特に何も起こることはなく、

 

海未「ここにいたんですか?」

竜生「ああ、」

海未「羽川さんが呼んでましたよ。」

竜生「分かった。」

 

俺達は、私立直江津高校に転入生として入っていた。

俺と海未は、阿良々木と羽川と同じクラス。

穂乃果とことりは、別のクラス。

 

羽川「あっ、きたきた。」

竜生「話って?」

羽川「伝説の吸血鬼のこと知ってる?」

竜生「なんだそれ。」

羽川「昔、この地に来たっていうのが残ってて、」

竜生「ふぅん。」

 

そんな話をしているうちに日が暮れてきた。

 

竜生「帰るから。」

羽川「うん、またね。」

竜生「ああ、」

 

俺は、1人暗い夜道を歩いていた時だった。

 

???「かか、」

竜生「誰だ!」

???「何を殺気だてておる」

竜生「分からねぇやつにはこうするだろ」

???「お主、名は?」

竜生「神龍竜生、お前は、」

 

「キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード」

 

竜生「!お前が伝説の吸血鬼、」

キスショット「そうじゃな。」

竜生「はぁ!」

キスショット「その程度で儂に勝てるとでも?」

竜生「何?」

キスショット「はぁ!」

竜生「ぐぅ!」

 

俺は、弾き飛ばされた。

 

竜生「この力、」

アルファス「キラーに乗っ取られている。」

キスショット(助けてくれ。)

竜生「GO!アルファス!」

 

偽キスショットは、キラーへと姿を変えた。

 

アルファス「はぁ!」

ヴァンパイアキラー「ぐぅ!」

アルファス「キラーになると、弱るのか?」

ヴァンパイアキラー「はぁ!」

アルファス「くっ!」

 

その時、

 

ビルド「はぁ!」

ヴァンパイアキラー「ぐぅ!」

アルファス「羽川、」

ビルド「助けに来たよ。」

 

アルファス「そうか、さてと、吸血鬼には吸血鬼の力だ」

 

俺は、キバのカードを取りだし

 

アルファス「カードセット!キバアーマー!」

 

キバのアーマーを装着した。

 

ビルド「はぁ!」

ヴァンパイアキラー「ぐぅ!」

ビルド「今だよ!」

アルファス(キバ)「ダークネスドラゴンフィニッシュ!」

 

ヴァンパイアキラー「ぐぅああああああああああ!」

 

ドカーン!

 

ヴァンパイアキラーは、爆発し、

キスショットを救い出した。

 

キスショット「お主は」

アルファス「仮面ライダーアルファス。」

キスショット「そうかの」

 

俺は、変身を解き、

 

竜生「何故キラーに、」

キスショット「突然乗っ取られてな、我が主様も」

竜生「主の名は?」

 

キスショットは、その名前を言った。

 

キスショット「阿良々木 暦。」

 

竜生「!そいつとは、どこではぐれた!」

 

俺は、キスショットから場所を聞き、

すぐに向かった。

 

 

しかし、その場所には、誰もいなかった。

 




次回
ひたぎ「私には重さがないのよ。」

竜生「戦場ヶ原を思ってやれ。」

響鬼「これが新しい力、」

クウガ「行くよ!」
龍騎「うん!」

第18話 重さ
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