仮面ライダーアルファス(完結) 作:コーヒー豆の妖精あーにゃん
竜生「怪異キラー、そんなものは、存在しないはずなのに、」
俺は、3体のキラーを見て思っていた。
すると、
ひたぎ「また悩んでるの?」
翼「真面目だね。」
竜生「お前らか、」
戦場ヶ原と羽川は、この件以来仲良くなったらしい。
竜生「で、何の用だ、」
ひたぎ「私の後輩の手についてね。」
竜生「手?」
ひたぎ「連れてきてあるわ。神原。」
駿河「はい、」
彼女の腕は、包帯で巻かれていた。
竜生「その包帯の下の手、見せてみろ、」
駿河「これだよ。」
竜生「!…猿の手、」
アルファス「キラーのものかもな」
神原駿河の右腕は、猿に似た
いや、猿の手をしていた。
竜生「それはいつ頃からだ?」
駿河「1ヶ月ぐらい前から、」
竜生「そうか、」
ひたぎ「なんとかなりそうなの?」
竜生「さぁな。」
翼「ふぅん」
すると、
駿河「憎い。」
竜生「えっ?…ぐぅ!」
俺は、首を掴まれた。
竜生「貴様、」
駿河「ぐぅああああああああ!」
竜生「はぁ!」
俺は、神原を蹴り飛ばした。
そこから出てきたのは、
モンキーキラー「ぐぅう!」
竜生「現したか、GO!アルファス!」
アルファス「はぁ!」
モンキーキラー「せい!」
アルファス「ぐぅ!」
俺は、蹴りを喰らった。
ひたぎ 翼「変身!」
(ラビット!タンク!ベストマッチ!
鋼のムーンサルト!)
(ライダータイム!仮面ライダージオウ!)
ビルド「はぁ!」
ジオウ「せい!」
モンキーキラー「ぐぅ!ぐぁ!」
ジオウ「これよ、」(グリスブリザード)
(アーマータイム!グリスブリザード!)
モンキーキラー「はぁ!」
ジオウ(グリスブリザード)「効かないわね。はぁ!」
私は、モンキーキラーを凍らし、
ジオウ「翼!」
ビルド「ビルドアップ」
私は、ラビットドラゴンになり、
ビルド「Be_The_Oneフィニッシュ!」
モンキーキラー「ぐぅ!」
ビルド「竜生君!」
アルファス「ああ!」
モンキーキラー「はぁぁぁぁぁぁ!」
アルファス「その程度か、はぁ!」
俺は、モンキーキラーの右腕を斬り、
アルファス「ドラゴンストライク!」
モンキーキラー「ぐぅああああああああ!」
ドカーン!
神原駿河の右腕は、元に戻った。
駿河「ありがとうございます。」
竜生「礼なんていいよ、」
駿河「ですが、」
竜生「当たり前のことをしただけだから、」
駿河「はい、」
この裏では、
怪異王「私が、行く。」
スネークキラー「その前に、私におまかせください。」
怪異王「アルファスを倒せるのか?」
スネークキラー「はい」
怪異王とスネークキラーのアルファス暗殺計画が立てられていた。
次回
撫子「助けて、」
アルファス「これは!ぐぅ!」
響鬼「竜生!」
第20話 アルファス暗殺計画