仮面ライダーアルファス(完結) 作:コーヒー豆の妖精あーにゃん
竜生「久しぶりだな。」
穂乃果「うん、」
竜生「ちょっと、ここの理事長と話があるから、じゃあ、」
俺は、音ノ木坂学院に入っていった。
海未「竜生、昔と変わりましたね。」
ことり「そうだね。昔は、笑顔で活動的だったのに、」
穂乃果「何かあったのかな、」
海未「分かりません。」
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〔理事長室〕
竜生「久しぶりですね。ことりのお母さん。」
ことり母「ええ、急で申し訳ないけど、」
竜生「はい。」
ことり母「音ノ木坂学院の共学化に向けたテスト生に任命します。」
竜生「………ええぇぇえ!」
ことり母「予想通りの反応ね。」
竜生「そりゃこうなりますよ。」
ことり母「それと、あなたの学年は2年で生徒会にも入ってもらいます。」
竜生「分かりましたよ。」
ことり母「あとアルファスも来ていいから、特別措置として」
竜生「見られてたか、」
ことり母「じゃあお願いね。」
竜生「はい、」
俺は、こうして音ノ木坂学院の生徒になった。
その後、マシンアルファに乗り音ノ木坂学院を去った。
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〔下校途中〕
ことり「今日寄ってもいい?」
海未「私も」
穂乃果「いいよ。お母さんには言っておくから。」
そんな事を言いながら帰っていた時だった、
ガンキラー「お前の血は何色だ」
すると、銃を向けてきたの、
穂乃果「ひぃ!」
海未「ああ、」
ことり「いや、」
ガンキラー「終わりだ。」
アルファス「待て!」
ガンキラー「アルファスか、なら、お前からだ!」
アルファス「ドラゴンインパルス!」
しかし、
ガンキラー「はぁ!」
アルファス「ぐはあ!」
俺は、後ろから攻撃された。
その衝撃で、変身を強制解除した。
竜生「ぐっ、はぁ、はぁ、」
ガンキラー「もう終わりか?なら、」
穂乃果「」
竜生「穂乃果、何してる、逃げろ!」
穂乃果「いやだ!竜生君を放って逃げたりできないよ!」
海未「私もです!」
ことり「ことりだって!」
その時、
穂乃果「これは、ベルト?」
ことり「ことりには、こんなのが」
海未「私には音叉が」
竜生「それは、変身する為のベルトだ、まずは、穂乃果」
穂乃果「うん」
竜生「俺の動きを真似しろ」
穂乃果「うん!」
俺の動きを穂乃果は真似した。
そして、
クウガ「これが私」
それに続いて海未とことりも
響鬼と龍騎に変身した。
竜生「ガンキラー!俺は1人じゃない!仲間がいる!」
ガンキラー「それがどうした」
竜生「行くぞ!」
俺はアルファスへと変身した。
クウガ「竜生君」
アルファス「穂乃果、超変身しろ!」
クウガ「うん、超変身!」
クウガは、ペガサスフォームに変わった。
アルファス「ドラゴンバスター!」
クウガ(ペガサス)「ペガサスボウガン!」
2人「シュート!」
ガンキラー「ぐはあ!こんな攻撃で」
〖ストライクベント〗
龍騎「はぁ!」
ガンキラー「ぐぅ!」
響鬼「音撃棒!はぁ!やぁ!」
ガンキラー「ぐぅ!ぐはあ!」
アルファス「これで終わりだ。みんな決めるぞ!」
3人「うん!」(はい!)
アルファス「キックアルファ!」
クウガ「マイティーキック!」
響鬼「音撃打 爆裂強打の型!」
龍騎「〖ファイナルベント〗ドラゴンライダーキック!」
4人「はぁぁぁぁああああ!」
ガンキラー「ダークアルファスさまぁ!」
ガンキラーは、爆発した。
竜生「終わった。」
穂乃果「これは、もう運命なんだね。」
竜生「ああ、」
海未「そうですか、」
ことり「」
竜生「大丈夫だ、俺がいる。だから頑張ろうぜ。」
3人「うん!」(はい!)
???「戦いは、まだ始まったばかりだ。」
次回
竜生「あいつら、怪しい」
凛「凛達と戦う気かにゃ?」
真姫「あなた達じゃ勝てない。」
花陽「消えて」
第3話「メダルとヴァンパイアと魂」
読みづらいかもしれませんがすみません