仮面ライダーアルファス(完結) 作:コーヒー豆の妖精あーにゃん
竜生「アルファス、」
俺は、磔にされたアルファスを見ていた。
海未「竜生、」
翼「竜生君、」
竜生「大丈夫だから、」
俺は、そう言って帰った。
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【次の日】
スネークキラー「さぁ、待ちに待った時間だ。」
アルファス「………」
竜生「させるか、」(スカル)(ジョーカー)
スネークキラー「そんな急場しのぎな姿で、」
竜生「俺は、信じている。アルファスが戻ってくる事を」
俺は、W(スカルジョーカー)に変身した。
W(SJ)「はぁ!」
スネークキラー「ぐぅ!」
W(SJ)「スカルマグナム、シュート!」
スネークキラー「ぐふっ!」
W(SJ)「もう、終わりか?」
スネークキラー「はぁ!」
W(SJ)「ふん!」
「スカルマキシマムドライブ」
W(SJ)「はぁぁぁぁぁぁ!」
スネークキラー「ぐぅ!」
W(SJ)「何!」
スネークキラー「はぁ!」
W(SJ)「ぐぅ!」
俺は、変身を強制的に解除された。
竜生「ぐぅ、くそ、」
スネークキラー「アルファスの前にお前からだ。」
竜生「」
その時、
響鬼「竜生!」
竜生「海未!どうして!」
響鬼「あなたが死んだら私はどうしたらいいんですか!」
スネークキラー「はぁ!」
響鬼「ぐぅ!ぐは!」
竜生「そうだよな。俺は、海未を守るんだ。だから!」
俺は、アルファスに手を伸ばし、
竜生「アルファス!お前の力が必要だ!目を覚ませ!」
すると、謎の光に覆われ、
竜生「アルファス。」
アルファス「行くぞ、竜生!」
竜生「ああ!」
俺は、アルファスと再び一心同体となり、
竜生「GO!アルファス!」
スネークキラー「何!」
アルファス「はぁ!」
スネークキラー「ぐぅ!」
アルファス「今こそ、本当の力を見せてやる!」
俺は、叫んだ。
アルファス「神龍覚醒!」
俺は、仮面ライダーから神龍騎士へと変化した。
アルファス「神龍騎士アルファス!」
スネークキラー「取り戻したというのか!」
アルファス「神龍剣!はぁ!」
スネークキラー「ぐぅ!ぐは!」
アルファス「ドラゴンスマッシュ!」
スネークキラー「ぐふっ!」
アルファス「これで終わりだ!神龍斬!」
スネークキラー「ぐぅああああああ!」
ドカーン!
スネークキラーは、爆発した。
竜生「これがアルファスの本当の力。」
海未「よかったですね。」
竜生「ああ、」
その時だった、
怪異王「よくやった、アルファス。」
竜生「貴様は、」
怪異王「怪異王いやダークアルファス。」
竜生「生きていたのか!」
ダークアルファス「簡単には死なないからな。」
竜生「なら、この戦いで、完全決着をつけてやる。」
第2章最終話
ダークアルファス「お前達はここで死ぬ。」
竜生「阿良々木を返せ!」
第2章最終話 決着ダークアルファス