仮面ライダーアルファス(完結)   作:コーヒー豆の妖精あーにゃん

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第3章 ライダーキラー出現編
第23話 受け継がれる絆


竜生「竜海、いるか?」

竜海「何?」

竜生「ちょっと来い。」

竜海「うん、」

 

俺は、父さんの部屋に入った。

 

竜生「これをお前に」

 

それは、ブレスレットとベルトだった

 

竜海「これは?」

竜生「父さんは、仮面ライダーだった。でも、これからは、お前に受け継いで欲しい。」

竜海「でも、そんなの急に言われても」

竜生「大丈夫だ。アルファス。」

アルファス「戦いの時は、俺がサポートする。」

竜海「はぁ、分かったよ。やるよ。」

竜生「ああ、頼んだぞ。」

 

俺は、父さんの部屋を出た。

 

竜海「学校に行かないと」

 

俺は、学校に行った。

 

―――――――――――――――――――――――

【音ノ木坂学院】

竜海「おはよう」

御里「ああ、」

黒凛「うん、」

月菜「おはよう」

 

俺達は、幼い頃からの幼なじみだ。

そして、3人もブレスレットをしていた。

 

竜海「お前たちもか、」

御里「竜海もか、」

竜海「ああ、」

 

その裏では、

――――――――――――――――――――――――

「目覚めのときだ。ライダーキラーよ。」

 

さまざまなライダーの姿をしたキラーが生まれた。

 

アルファスキラー「1号キラー行け、」

1号キラー「はっ、キラーサイクロン」

 

1号キラーは、バイクに乗り発進した。

 

――――――――――――――――――――――――

アルファス「キラーだ。それもライダーと同じ力の」

竜海「行くのか?」

アルファス「当たり前だ。体借りるぞ。」

 

俺は、アルファスに体を預け意識はそこでなくなった。

 

1号キラー「来たか。アルファスキラーの偽物。」

 

アルファス「偽物ね。はぁ!」

1号キラー「ライダーパンチ!」

アルファス「効かねぇな。」

1号キラー「何!」

アルファス「竜海、行けるか、」

 

俺の意識は戻り、

 

竜海(ああ!俺が父さんも母さんも守る!)

 

アルファス「うぉおおおお!」

 

アルファスは、アルファへと変化した。

 

アルファ「仮面ライダーアルファ。見参。」

1号キラー「はぁああああ!」

アルファ「神龍斬 閃!」

1号キラー「ぐぅ!」

アルファ「喰らえ、神龍斬 神羅!」

 

1号キラー「ぐぅああああああああ!」

 

ドカーン!

 

1号キラーは、爆発した。

 

 

竜海「はぁ、はぁ、」

アルファ「よくやった。あと少しで俺も本当の姿になれる。」

竜海「なら、最後まで付き合ってやるよ。」

アルファ「ああ、」

 

 

響鬼「よかったですね、竜生」

竜生「ああ、」

クウガ「でも良かったの?渡して」

龍騎「そうだよ、」

竜生「戦いは、退いても続く。」

響鬼「竜生、」

竜生「それに、あいつならアルファスを戻せそうだからな。」

 




次回

クウガキラー「終わりだ。」

アルファ(竜海)「諦めるかぁ!」
ガンマ「こいつの仲間だ」

第24話 オーバーライド
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