仮面ライダーアルファス(完結)   作:コーヒー豆の妖精あーにゃん

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第25話 暴走と黒龍騎士

黒凛「うぅ、」

御里「どうかしたか?」

黒凛「いや、少し胸が苦しいんだ。」

御里「大丈夫か?少し休めよ」

黒凛「うん、」

 

その時だった、

 

ベータ「黒凛!キラーだ!」

黒凛「ああ!マシンベータ!」

 

僕は、バイクに乗り現場に向かった。

 

御里「黒凛、何も無いといいが、」

 

―――――――――――――――――――――――

黒凛「キラー!そこまでだ!」

ディケイドキラー「お前か、」

黒凛「お前は!…GO!ベータ!」

 

俺は、ベータへと変身した。

 

ディケイドキラー「はぁ!」

ベータ「ぐぅ!」

ディケイドキラー「ディメンションゼロ!」

ベータ「ドラゴンクライシス!」

 

2人の攻撃の間に閃光がはしった。

 

ベータ「ぐぅ!」

ディケイドキラー「ぐふっ!」

ベータ「黒凛、お前の全て俺によこせ。」

黒凛(うん!)

 

僕は、ベータに意識を流し込んだ。

しかし、

 

ベータ「ぐぅああああああああああ!」

 

ベータは、僕は、暴走した。

 

ガンマ「ベータ!」

ディケイドキラー「一旦引くか、」

 

ディケイドキラーは、その場から消えた。

 

ベータ(暴走)「はぁ!」

ガンマ「ぐぅ!」

ベータ(暴走)「でやぁ!」

ガンマ「ぐはぁ!」

ベータ(暴走)「ドラゴンデスファイナ!」

ガンマ「!」

オメガ「光龍斬!」

ベータ(暴走)「ぐはぁ!」

 

僕の暴走は、止まった。

 

御里は、腕の骨が折れていた。

 

―――――――――――――――――――――――

黒凛「僕は、なんで、」

御里「黒凛。そう落ち込むな。」

黒凛「でも!」

御里「俺の腕位どうにでもなるから」

黒凛「御里、」

 

その時、

 

ベータ「黒凛!さっきのキラーだ!」

御里「行ってこい」

黒凛「…ああ!」

 

僕は、バイクに乗り向かった。

 

―――――――――――――――――――――――

ディケイドキラー「またお前か、」

黒凛「僕は、もうあの時の僕じゃない!」

ディケイドキラー「はぁ!」

黒凛「GO!ベータ!」

 

ベータ「はぁ!」

ディケイドキラー「ぐぅ!」

ベータ「でやぁ!」

ディケイドキラー「くぅ!」

ベータ「黒龍覚醒!」

 

俺は、黒龍騎士ベータへと姿を変えた。

 

ディケイドキラー「はぁ!」

ベータ「無駄だ。はぁ!」

 

俺は、念力でディケイドキラーを吹き飛ばした。

 

ディケイドキラー「ぐぅ!」

ベータ「ディケイドキラー。覚悟はいいな、」

ディケイドキラー「やめ、」

ベータ「黒龍斬!疾風烈火!」

 

ディケイドキラー「ぐぅああああああああ!」

 

ドカーン!

 

ディケイドキラーは、爆発した。

 

 

黒凛「これが、黒龍騎士の力。新しい力。」

 

 

オーズ「よかったね」

黒闇「うん、」

キバ「でも、まだ安心は、出来ないわよ、」

アギト「そうだよ、」

黒闇「まあ、これから頑張ってくれたらいいだろ、」




次回

月菜「私にはできない」
竜海「そんなこと」

月菜「これで」

極熱心火!


第26話 戦士の信念
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